別れさせ工作
別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :O 36歳 東京都 対象者①との関係:元カノ
  • 対象者①:H 31歳 東京都
  • 対象者②:A 48歳 東京都

元々年上好きの彼でしたけど、私よりも12歳も上のおばさんと付き合ってしまい、最初はすぐに別れるだろうな…って思ってたけど全然別れる感じがしなくて、もう付き合って半年も経っちゃって焦りました…

さすがに結婚はないと思うんですけど彼の中では結婚まで視野に入れてるみたいで、会って話すと年上のおばさんとデートした事を話しされて、私はこんなおばさんよりも魅力が無いんだ…と思って正直ショックを隠せませんでした。

楽しそうにおばさんとのデートの話しをする彼を見ていると女としての魅力を感じてもらえない事とかおばさんよりも劣ってると思ってしまって本当に辛くて…

納得出来なくて別れさせたい気持ちもあるけど、彼の事が本当に好きで今もおばさんと付き合ってるのに私と体の関係を持ったりして彼の気持ちが分からなくなる事もあります…

私は彼の事が好きで復縁したいと思ってるんですけど、年齢差はどうにもならないし、年上好きなのは分かってたけど私よりも年下の彼と付き合うおばさんもどうなんだろう…っていう思いもあって復縁したいのもあるけど納得出来なくて別れさせたい気持ちもあって、かといってこんな気持ちで大金を使って別れさせるのってどうなんだろう…っていう気持ちもあって複雑な気持ちです…

おばさんと別れさせたいのもあるけど、別れさせて復縁する価値がある事なのかも分からないので色々と相談にのってもらいたいです。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

ご相談頂いた内容を見る限りでは依頼者様は年上の女性に彼を取られた意地のようなものが強く、弊社としても復縁を強く望んでいる訳ではなく、意地を張っているだけなら別れさせ屋工作の依頼はやめた方がいいのでは?というご提案をさせて頂き、次の恋愛に進めるならその方が正しい選択であり、無理に関係を壊して引け目を負うような気持ちになりそうなら依頼するべきではない事をお伝えさせていただき、面談をさせて頂いた際に一度持ち帰ってご自身の気持ちを確認してみる事を勧めさせて頂きました。

後日依頼者様から連絡が入り、やっぱり彼の事が好きなので復縁したいから別れさせ屋工作の依頼をしたいとの事でご依頼を承る事となりましたが、一度持ち帰ってからご検討頂くまでの期間は色々な葛藤があり、彼と連絡を取り合い、体の関係を持った際に別れさせ屋工作の依頼をする決断をしたとの事でした。※参考記事:別れさせ屋や復縁屋から契約を強要されたり営業活動をされたら要注意

別れさせ屋工作を成功させるにあたって、対象者②はだいぶ年下の男性との交際をしているのですから、同様に年下男性の工作員を対象者②に接触させて対象者②に対してハニートラップを仕掛けて対象者①との別れさせを成功させるような要望を依頼者様より頂きましたが、このケースでは対象者②は対象者①よりもだいぶ年上であり、必ずしも対象者①のような年下男性が好きとは限らず、年下男性の工作員を接触させてもハニートラップに引っ掛かるとは限らず、年下男性と付き合ってるから年下好きという軽率な別れさせ屋工作の方法しか提案出来ない別れさせ屋とは異なるのでシッカリと心理誘導についてご説明させて頂き、別れさせ屋工作の方法についても再度ご理解頂き、依頼者様の状況に合わせた別れさせ屋工作の方法をご提案させて頂きました。※参考記事:異性関係の問題を誘発させるハニートラップを別れさせ屋の工作だと考えている方へ

まずは事前調査にて対象者①と対象者②がどのような関係性を築いているか?を確認し、依頼者様が心配している様な対象者達が結婚を意識した交際の仕方をしているか?について調べる事となり、張り込みと尾行を開始し、対象者たちの関係性を調べていきましたが対象者②は年上女性としての接し方を心得ていますが、対象者①は背伸びをした付き合い方をしているようにみえ、対象者②と対象者①の関係性はどちらかと言えば対象者②の方がマウントを取っている様な印象があり、対象者②と対象者①の立場は同等には見えづらい部分がありました。

どこかで対象者②が対象者①のアプローチに引き気味になっている様子が視え、対象者②は対象者①との交際が真剣交際になっているのか?という点と、年上女性だからこそ対象者①にのめり込み過ぎて別れを告げられた時の為に一歩引いた交際の仕方をしているようにも見え、情報を集めてプロファイリングする形を取り、プロファイリングした結果を基に対象者②への接触方法や心理誘導の方法についてご提案させて頂き、依頼者様の了解を得て工作員の接触から開始しました。

調査をして立ち寄り場所が特になく、平日は会社と自宅の往復を繰り返しており、休日は対象者①と会う以外はコンビニに行くくらいで外出はほとんどせず、対象者②の自宅近隣で工作員の顔を記憶させる工作から入り、対象者②に工作員の印象を少しづつ残していき、接触を図る接触方法を取る事になりましたが稼働回数制の別れさせ屋ではこういった方法が使えない為、稼働回数制の別れさせ屋に依頼していたら、この時点で失敗する事が明らかになる対象者になりました。※参考記事:別れさせ屋が接触方法や連絡先の交換だけを意識する方に注意を促します。

対象者②に工作員が顔を認識させ、近隣に住んでいる体を作る為の工作を行い、対象者②に印象を与える為の工作を12回ほど稼働させてから接触させる流れを作りました。

対象者②に工作員を接触させて自宅と会社の往復時に偶然を装い駅から自宅までのルートで対象者②と話しをしながら帰宅をする形をとり、同年代の女性工作員を接触させた為、余計な疑いなどを持たれず関係性を築く事に成功し、退勤後に一人で食事に行く事はつまらないから一緒に行かないか?という誘いにも応じてくれるようになりました。

対象者②と工作員が食事に行った際に、対象者①との関係性について話しを聞く為に付き合っている人はいるのか?という話しから年下男性と付き合っている事を聞き出す事に成功し、年下男性との交際での悩み相談を受ける事になり、年齢が年齢なだけに今の恋人と結婚したところで年下男性はそのうち子供が欲しい等を必ず言う事や、気持ちが完全に入って籍も入れた時になってから子供が欲しいと言われたらどうにもならない事を話し、同じ様な経験を過去にした際に後がないと引き摺ってしまい辛い想いをした過去を工作員が打ち明けると、その未来がよく分かる事を口にし、結婚するならもう少し年を重ねていて夫婦二人で過ごせるような人との結婚が望ましい事を対象者②も共感し、対象者①との関係を考えさせる布石を打ちました。

対象者①との関係を考えさせる布石を売った後は年下男性との交際は遊び程度の気持ちに抑えるように誘導していき、お互いに年齢的にも高齢になっているので付き合い方も考えなければならない旨を対象者②の口から言わせるように誘導していく事で対象者②の意識を変えていく様に心理誘導していくと男性との出会いが少なく別れた後に次の男性に出会えるのか?という不安や結婚できるのか?という不安がある事を対象者②がこぼし、同年代の人達が集まるサークルに休日を使って行く事になり、同年代の男性と接する方が楽で楽しいという事を分からせるように進めていき、対象者①との交際が子供と付き合っているような感覚を持たせる事に成功しました。

子供と付き合っているように見せる事で対象者①への愛情が冷めていくのを対象者②の口ぶりで工作員は察し、年下男性と遊ぶのはいいけど真剣に交際するのは…と年下男性との交際を認めながらも遊びの範疇でしかない事を植え付け、対象者②の気持ちを更に冷めさせる事に成功しました。

同年代の男性との出会いがあったので同年代の男性の考え方と対象者①の考え方の違いに対象者②も気付き、対象者①との交際を見切りを付けさせる為に別れさせの後押しを工作員がすると対象者②は工作員の誘導にのっかり、結婚を真剣に考えた時に遊んでいる時間はあまりない…と口ずさみ、対象者①に別れを告げるラインを送り、対象者①から別れたくないという返信が来たものの、あなたには同じくらいの年齢の女性の方が合ってるし、他にも良い女性がいるから私と付き合った事は忘れて下さい。というダメ押しのラインを送り、同年代の男性との出会いを選択し、別れさせ屋工作が成功した事例になります。

別れさせ屋工作の料金

O様のご依頼で掛かった料金・費用は110万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。※調査で潜入した経費などは別途

対象者②の性格上、友人関係が乏しく、新たな出会いがなかった事から対象者①との交際を継続していたものの、結婚や将来の事を考えた時に今のままでは良くないんじゃないか?と既に考えていた傾向があり、その対象者②の考えを調査して集めた情報を基にプロファイリングして導き出した別れさせ屋工作の方法が見事にハマった成功事例となります。

依頼者様が対象者①と復縁したかどうかは定かではありませんが、少なくとも体の関係を持てていた状態で年上女性との交際は終わり、気持ちが折れているところで復縁する為の付け入る隙を作れたことは確かな状態で依頼が終わる形となりました。

もしも弊社のような契約期間制の別れさせ屋ではなく稼働回数制の別れさせ屋に依頼していた場合は回数が限られているので接触するだけでも難しく、連絡先の入手は出来ても連絡先の交換にまで至る事は絶対に無いと断言出来る対象者であり、依頼をして望む形を取れた事も含めて依頼者様が選択を間違えなかった案件でもあります。参考記事:他社に別れさせ屋工作や復縁屋工作の依頼をして失敗した方へ