恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域T様 神奈川
契約期間と料金3ヶ月の契約 90万円 成功報酬20%
復縁したい状況復縁できる見込みが全く本人にはなかった

T様からご相談を頂いた際に何度も復縁できる見込みはあるのか?を質問されましたが、復縁できる見込みがなければ復縁に向けて行動出来ない人は復縁できない事を伝え、復縁に向かう決心を頂いたのがlineでご相談頂いてから一週間後の事でした。
初めてline相談を頂いてからずっと復縁について思い悩んでいたというT様の言葉からは復縁したい気持ちが伝わり、初めて相談頂いた時とは全く異なる相談内容になっていました。
復縁できるかどうかではなく、やるかやらないかの選択ですよね?という言葉を面談の担当者に伝え、面談の担当者も相談員とT様のlineのやり取りを見ていた為、line相談者と面談に来ている人物が本当に同一人物なのか?という疑いを持ったと担当者は後に口にします。

T様からご相談頂いている最中も真剣に話しを聞き、分からない事や疑問に思った事を質問し、復縁できるかどうかではなく、復縁するぞ!という気持ちが見える形となりました。
復縁したいのは自分なんだから…という言葉を面談時にしきりに口にしていた様で、状況を聞いていた担当者が圧倒される位に復縁への気持ちがみなぎっているのが分かったようで、面談も通常よりも時間を使い、復縁する方法についても説明させて頂きました。
復縁工作の方法も説明すると、工作員が何を言っても自分次第で復縁できないですよね?と初めてline相談を頂いた時とは全く異なる見方をしていた為、何かが初めて相談を頂いた時からあったのか?と思えるほどの変化を見せて下さいました。

復縁工作の契約書を交わし、着手金の入金後に速やかに復縁工作に取り掛かると早い段階で工作員を対象者に接触させる事が出来、面談時にT様が気にしていた別れの原因とは異なる別れの理由について話しをされました。
T様に思い当たる節があるか?を確認すると、覚えてない事が問題ですよね?という返答が来て、覚えてなくても同じ事をしない様に自己改善に励みましょう。とアドバイスにも熱が入ります。
対象者からT様の印象を聞く事やT様との思い出を聞く事等、復縁させる為の前ふりを幾つも入れておき、T様が復縁しやすい環境作りを工作員が手伝います。
対象者から聞き出した情報を元にT様は自己改善に励んでいましたが途中で気持ちが折れそうになる時もあり、担当者が励まして気持ちを奮い立たせていました。

対象者に心理誘導を行い、復縁に対する意識を付けていくと対象者はT様の嫌な部分について過去のエピソードを語りました。
工作員が耳を疑う様な事もありましたが、対象者が話しを盛り上げる為に大きく事実とは異なる事を話しているだけであって欲しいと考えていましたが、T様に報告すると事実である事を明かされます。
T様が交際時にやらかしていた事は社会人とはあるまじき行動であり、それに対してT様は当時何とも思っていなかった事と、復縁工作の依頼をいただいてからも、その部分に関しては問題視していない事を明かされ、何故対象者が別れを告げたのか?について再度考え直させましたが、これが思いの外時間が掛かりました。

復縁する為に工作員を接触させていましたが、T様の自己改善の速度が追い付いていない為、少しづつ対象者が復縁を意識しだしているにも関わらず、再会させられる状態ではない為、接触はするけれど復縁を意識させる様には話しを進めない事をT様に伝えます。
しかし、工作員が行っていた心理誘導が思った以上に効果を表してしまい、工作員は心理誘導をしていないにも関わらず対象者から復縁の話しを持ち出される始末になりました。
復縁の話しを避ければ次から復縁の話しが出しづらくなる為、対象者の話しに合せて復縁に向けた心理誘導を進めていきますが、対象者の気持ちもピークに近い状態になり、いつT様に対象者から連絡が行くか分からない状態だった為、T様の問題改善に向けて全力で取り組みました。

T様には仕事を1日休んで頂き、問題点について朝から晩までアドバイスをさせて頂き、何がいけないんか?の根本の原因について理解して頂く様に進めていきました。
時間を凝縮して理解させてしまった為、一夜漬けの様な形になってしまいましたが、いつ対象者から連絡が来るか分からない状態の為、致し方ない処置を取る事となりました。
一夜漬けではありますがT様の理解深まり、対象者との再会の連絡をT様にさせる事で対象者の都合に合せる事が出来る事と、それまでの期間にも問題点を直す時間稼ぎが出来る事、そして工作員が対象者と接触してしまえば完全に復縁への意識が出てしまう為、少しでも問題点を改善する為の処置を施しました。

時間稼ぎをしながらT様にはせめて及第点レベルまで引き上げさせて頂き、復縁に向けて進められる状態になったので再会の約束を進めてもらいました。
再会当日、対象者とT様の2人で会う事になり、別れてからあった事等を話すと同時に復縁工作の依頼中にさせて頂いたアドバイスを活用して頂き、会話を盛り上げているT様の姿を確認しました。
復縁工作で対象者の気持ちは完全に復縁するモードになっていたので多少のT様の失敗は目をつむってもらえるはずという認識で再会させた為、話しの内容全てを担当者が耳にする事は出来ませんでしたが、聞こえる範囲で近くに待機していた担当者は再会の状況についてT様から聞き出しました。

話しの流れ等が上手くいった事や自分なりに直した部分が出なかった事等を確認し、対象者とlineのやり取りが行われ、lineのやり取りは添削させて頂きましたが、T様からlineで告白をし、対象者からO様K様のスタンプをもらって復縁した復縁工作の成功事例になります。