別れさせ屋の別れさせ工作

娘を彼氏と別れさせたいと思ったのは、娘の彼氏が仕事をしない様な男だった為、S様は娘の彼氏をよく思っておらず、3年ほど付き合っている彼氏と娘を別れさせられないか?とずっと悩んでいたとの事でした。

周囲からは娘も大人なんだから、そっとしておいた方がいいとアドバイスをもらっていたようで、我慢をしていたものの、娘も良い年になり、結婚を意識する年齢となり、孫の顔も見たい気持ちはあるものの、交際中の彼氏との間に出来る孫に関しては素直に喜べないという事もあり、早目に娘と彼氏を別れさせて娘には新しい彼を作ってもらい結婚してもらいたいとのご相談でした。

彼氏が仕事をして普通の生活をしていた時期もあったものの、仕事も長続きせず娘を幸せにしてもらえるとは到底思えなかったS様はどうにかして娘と彼氏を別れさせたいと考え、彼氏の両親とも仲が良いとは言えない関係の為、娘が妊娠したり結婚する前にどうにかしたいと思い、別れさせ屋を探したとの事でした。

娘は別れたいと思っていないし、彼氏の話しを信じ込み、彼氏との関係を否定するS様との親子関係も少しギクシャクする様になっていたとの事でした。

他社に相談したところ、彼氏に女性工作員を接触して浮気させて娘さんにショックを与えましょう!!と言われて、娘を傷付けたくないS様はハニートラップ以外の方法を提案する別れさせ屋を求めて弊社にご相談、ご依頼頂く事となりました。(相談者S様)

娘と彼氏との関係性は?

S様の娘さんと彼氏との関係性はとても良好であり、それがまたS様の反感を買う事になっていました。

S様から見ても彼氏は娘に対して優しく、優しさだけが取り柄とも言えましたが、S様にとっては娘の彼氏は優しいだけで頼りにならない男性であり、仕事も続かずヒモの様な男性であると熱弁していらっしゃいました。

S様は娘が仕事して稼いだお金を彼氏に渡し、それがほとんど生活費に消えているのではないか?という憶測もしておられ、娘に直接聞く事が出来ない親子関係になってしまっている為、確認は取れないとの事で、近々娘と彼氏は部屋を借りて同棲するつもりであると奥様経由で聞いた事で良好な娘と彼氏の関係を別れさせる為には急いで何かしらの手段を講じなければどうにもならないとお考えになっている様でした。

情報をいただきプロファイリングした結果があったので娘と彼氏との別れさせを成功させる事が出来ました。

S様の別れさせる為の要望は?

S様の娘はS様が高齢になってから生まれた子供であり、昔から甘やかして育てていた事は否定されていませんでした。

幼稚園も私立の幼稚園に入れ、変な虫が付かない様にと、小学校から私立の小学校に入れ、中学、高校、大学とエスカレーター方式で進学していき、女子校だった為、男性との免疫がなく、箱入り娘状態のお嬢様という育て方をしていた為、娘さんを傷付けたくないというのが一番優先される事でした。

幼い頃から欲しいものがあれば与え、家族旅行にも頻繁に連れていき、学校での話しや友達との話し等、幼い頃は『パパ、パパ』とS様にベッタリだったと仰いました。

しかし、彼氏が出来、S様との関係よりも彼氏を優先する娘さんの行動に彼氏に娘を取られてしまったかのような錯覚を覚えてしまい、最初は初めての彼氏という事で受け入れようとしていたものの、仕事も続かない彼氏の為、娘を幸せには出来ないと判断した結果、娘さんを傷付けずにもっと良い人と出会い、結婚し、子供を授かり、幸せな家庭を持って欲しいというのがS様の要望になっていました。

娘を別れさせる為に提案させて頂いた方法

娘を別れさせる為に提案させて頂いた方法は娘さんに今の彼氏があまり相応しくないと判断して頂く方法であり、彼氏の長所ばかりに目がいく娘さんには彼氏の短所に目が行く様に心理誘導を行い、今の彼氏の悪い部分が鼻につく様に進めていく方法を提案させていただきました。

良好な関係である事をS様にお伺いしていたのでS様の娘さんは彼氏に対して良いところばかりが目に付き、そのまま彼氏を美化している事が伺えました。

彼氏を美化したままで別れさせたとしても娘は彼氏との交際に尾を引くのが分かりますし、彼氏との交際に尾を引かせてしまえばS様の要望である娘さんを傷付けてしまう結果になってしまう事が予測出来ました。

如何に娘さんを傷付けずに別れさせるか?という点に於いて、娘さんの彼氏に対する見方を変える事が一番分かり易く早い方法であり、娘さんの彼氏に対する見方を変えるように仕向ける為には彼氏の短所や悪い部分を特定させ、娘さんにそれらを吹き込んでいく工作員が結婚や交際の継続に対して再考させる方法をご提案させて頂く事となりました。

別れさせ工作のポイント

この案件で別れさせ工作のポイントは娘さんがどこまで彼氏に対する良好な見方をしているか?がポイントになり、彼氏に対する気持ちの判断を見誤れば工作員が心理誘導によって彼氏を悪く見せようとする事に対してS様への疑いが出てしまう恐れがありました。

S様が工作員との繋がりがあり、S様が工作員を派遣して別れさせようとしていると捉えられればS様が疑われ、工作員との繋がりがバレればS様と娘さんの関係は更に悪化し、彼氏との関係は更に強固なものになっていきます。

工作がバレない様にするのは当然ですが、彼氏との関係を強固にさせない為に接触方法から細心の注意を払い、自然な形で接触した後に心理誘導を進めていく流れを作らなければなりません。

その為、別れさせ工作を行う前の調査段階から時間を掛けて丁寧に進めていき、接触ポイントでも不自然にならない様な接触の仕方が求められたので、少しでもアクシデントがあった場合、敢えて接触をズラして別日での実行を行うように進めていきました。

彼氏と工作員が接触した際には本題に入るまでに少し時間を掛けてから本題に入り、別れさせ工作を成功させる為に空振りを7回もしなければ成功させる事が出来ませんでした。

調査時に彼氏が表れなかった空振りが5回、彼氏と連絡先を交換して接触する約束を取り付けたものの間を挟んで2回のドタキャン等、回数制の別れさせ屋では追加料金を幾ら取られるのか分からない様な内容でしたが、結果的には調査を入念に行った事と焦らずに工作を進めた事が功を奏して別れさせ工作は成功しました。

別れさせ屋の料金・費用

S様のご依頼に掛かった料金・費用は130万円の着手金+成功報酬30%の42万円、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

娘さんの情報は奥様経由で入ってきたもので、奥様は娘さん達カップルを別れさせたい訳ではなかった為、S様の考えや別れさせ屋を利用する事に関しては否定的であった為、奥様には秘密裏に別れさせ工作を行わなければなりませんでした。

娘さんを別れさせる為の情報を奥様経由では頂けない事と、S様自身は娘さんとの関係が良好とは言えなかった事もあり、家族でありながら情報量は多いとは言えない状況でした。

結婚や妊娠という最悪の事態になる前に早急に別れさせたいとの事で期間も通常よりも短い期間で早目の対応をさせて頂いた為、料金・費用は通常よりも割り増しの金額になりました。