恋愛工作の失敗事例

依頼者の名前、住まいの地域A様 東京
契約期間と料金2ヶ月の契約 65万円 成功報酬0%
別れさせたい状況元カノと復縁する為に今彼を別れさせたい

Sから別れさせ工作のご相談を頂いた際に情報が揃っているとの事で調査時間を減らして料金を落とした契約を交わす事となりました。
Sが持っていた情報は【自宅住所、電話番号、職場、写真の有無、別れさせる事が出来る弱点となる情報…etc】があり、情報量としては申し分ない状態でした。
情報量の多さから見積もりを出させて頂きましたが、調査をかなり省いた料金のご掲示となり、ほぼ工作だけで済む様な料金提示となりました。

Sと別れさせ工作の契約を交わし、着手金のご入金後に別れさせ工作の着手に到りました。
調査を極力省いた形で接触ポイントも分かっているとの事でしたので極力調査を省く形を取りましたが、対象者の住所はマンションになり、部屋番号は分からないとの事でマンションの出入り口が見える所で張り込みをしていても対象者は表れません。
対象者が現れない事でSと打ち合わせをさせて頂きましたが面談時には『〇〇の住所に住んでいる事も分かってます。』と言っていた事が『もしかしたらもう住んでないのかな?』に変わっており、職場から対象者を尾行して判明させる提案をさせて頂くと『職場も変わってるかもしれないですね。』と契約前に聞いていた話しとは異なる返答が来ました。

『対象者がどこに住んでいてどこに勤めているか分かっているっていう話しはどこに行ったんですか?』と質問させていただくと『3年前の情報なんで…』と口にします。
契約前に聞いていた時は3ヶ月前の情報だと言っていた事が全て虚偽の話しだった事に気付き、『今は情報がないって事ですか?』と伝えると『そうですね。』と返答が来ます。
契約内容を見直さなければ工作に進める事が出来ないとお伝えさせて頂き、対象者の住所までは判明させて頂く事は出来ましたが別れさせ工作を行う費用がなく別れさせ工作が失敗した事例になります。

予算の都合で情報の有無について虚偽の報告をされましても着手金を安くする事は出来ても工作に進む費用が足りなくて断念しなければならなくなり失敗した事例になります。