復縁工作のご依頼は復縁屋ジースタイルにご依頼ください

復縁工作のご依頼を頂いた後、ターゲットが一切外出しない為、復縁工作が失敗してしまったケースは過去にもあります。

依頼者からご契約前に頂いた情報でターゲットの住所、職場、交友関係も分かり、ターゲットが通っているジム、行きつけのお店も分かっている等、調査の必要性をあまり感じない案件を過去に頂きましたが、ターゲットが一切外出しないという不測の事態に遭ってしまい復縁工作が失敗した事例もあります。

普通に考えれば生活の為には仕事をしなければなりませんし、仕事をする為には外出します。

独り暮らしの場合、仕事はもちろんですが食事等、生活をする上で外出しなければ生活が出来ず、今でこそウーバーイーツ等の利用が増えて外出しなくても生活が出来る形が整いましたが、外出をせずに数か月を過ごすターゲットは滅多にいません。

ターゲットが家から全く家から出ないケースは極稀ですが、実際にあったターゲットが外出しなかったので復縁工作が失敗するケースもある事を念頭に入れて頂ければと思います。

出退勤時間の情報を頂ければ張り込みをして出退勤のターゲットを尾行します。

ターゲットの出勤がAM8:00ならAM7:00には現場で張り込みをしてターゲットの出勤後に尾行します。

PM12:00になっても出勤しなければ空振りになり、日を改めて張り込み、尾行を繰り返します。

出退勤のルートが分かれば会社からの出入りをどこでしているか?も分かる為、調査も進めやすくなります。

しかし、住んでいる住所も分かり、会社への出勤時間も分かり、会社も分かっているという情報がありながらターゲットが出て来ないケースもあります。

ターゲットが出て来ない場合、会社が営業しているかどうかを確認し、会社が営業している事も確認できた場合、ターゲットは依頼者から頂いた情報よりも早い時間に出勤している事も考えられる為、時間をズラして調査をしなければなりません。

時間をズラして出勤時間に張り込みしても出て来ない場合、1つの仮説が浮かび、それを判明させる調査をしなければなりません。

会社への在籍も確認し、外出しないなら外出しない事を裏付ける調査も行います。

張り込みしても出て来なければインターホンを鳴らして所在確認をします。

ターゲットが自宅から全く出て来ない事が確認出来ればインターホンを鳴らすなりして在宅確認をする事もあります。

セールスマンを装って在宅確認をし、在宅が確認出来れば外出していない事も裏付けられます。

電気メーターや夜になって明りが点灯する、しないも本人が自宅にいる事を裏付けるものではなく、別の誰かが自宅にいる事も考えられる為、ターゲット本人がインターホンに出た時の声なのかも依頼者に録音した音声を聞いて頂いて確認しなければなりません。

ターゲットが家から出ない理由が明らかになった時、仕方ないと思う事もある

依頼者から情報を頂いてターゲットを調査した結果、ターゲットが家から出ない事が分かり、ターゲットの関係者(親族等)に聞き込みをしてみると仕方ないと思う事もあります。

ターゲットが外出しなくなった理由が依頼者との失恋であり、依頼者との交際が破局したショックで鬱状態になってしまい、外出しなくなったケースも過去にはあります。

過去の事例の中には1人暮らしのターゲットは家を引き払い、実家に帰り、実家に帰ったターゲットは仕事も辞め、家に引き籠っていたケースもあります。

実家に帰ったのではないか?と当たりを付け、ターゲットの実家から買い物で出た母親を尾行し、工作員が接触してターゲットの母親から日常的な話題も含めてターゲットの状況について聞き出すと母親から『ウチの子は最近失恋して仕事も辞めて帰って来て何もしないから本当にどうしようかって悩んでるのよ~』という話しを聞き出した事もあります。

別れた事でショックを受けていたのは依頼者だけではなくターゲットもであり、実はターゲットの方がショックの方が強く、ターゲットが外出しなくなった理由は仕方ないのかな…と思える部分もあります。

外出しないターゲットを外出させる方法はあるの?外出しなければ失敗するの?

外出しないターゲットを外出させる方法は結論から言えばありません。

元々連絡が取れている関係なら外に連れ出す事は可能ですが、連絡先も知らない状態で何の繋がりもない工作員が引き籠っているターゲットを表に出す方法はないのです。

オンラインゲームをしている、SNSで繋がりを持てる等、インターネットを介して繋がりを持てれば外出させる方法もありますが、SNSもやらずオンラインゲームもせず本当に引き籠っているだけのターゲットを表に出す方法は繋がりが一切ないのでありません。

外出しないターゲットの友人等にアプローチしてターゲットを外出させる様に促す事も交友関係次第で出来ますが、ターゲットの交友関係が希薄な場合やターゲットの交友関係を依頼者が知らない場合、交友関係を使う事も出来ません。

社会との繋がりを一切断ったターゲットを外出させる方法はないのでターゲットが外出しない場合、復縁工作は失敗します。

ターゲットが外出しないので復縁工作は失敗したけど復縁に成功した事例

依頼者Aから復縁工作の依頼を頂いた時にターゲットの情報については全て揃っており、契約書を交わして着手金の確認後に早々に工作員をターゲット行きつけのBARに派遣しました。

しかし、BARへの派遣をしていても一向に表れないターゲットを不思議に思った為、Aと打ち合わせを行い、ターゲットの住所から出勤を見る事にしましたがターゲットはAから聞いた情報通りの動きはありませんでした。

Aから伺っていた情報に合せた調査を繰り返しましたが一向にターゲットは外出せず空振りを繰り返し、インターホンを押しても反応は一切ありませんでした。

Aに報告し、ターゲットの実家を調査しに行ってもターゲットは現れずターゲットの母親との関係を工作員が構築する形を取りました。

ターゲットの母親から話しを聞き出すとターゲットは実家に帰っている事が分かり、実家にお住いのターゲットの兄に工作員を接触させる事に成功しました。

ターゲットの兄に接触し、弟の状況を聞き出す事に成功し兄も弟の状況に困っている様だったので工作員から兄にアドバイスをし、ターゲットに接触出来ずに復縁工作の契約期間が過ぎてしまい、復縁工作は失敗しました。

しかし、復縁工作の契約期間が過ぎてしまいましたがAからご連絡を頂き、ターゲットと復縁した報告を頂きました。

復縁工作は失敗したけれど兄がターゲットにいろいろとお話しをして下さった様でターゲットからAに連絡が来て復縁に繋がったとのご報告になり、外出しないターゲットとの復縁が叶った案件になりました。