恋愛工作の失敗事例

依頼者の名前、住まいの地域S様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 80万円 成功報酬0%
別れさせたい状況元彼との復縁を求めて別れさせたい

Sからご相談いただいた際に対象者を別れさせる為にハニートラップを仕掛けて欲しいとの要望があり、ハニートラップの成功率の低さについてご説明させて頂きました。
対象者のプロファイリングをさせて頂くと対象者は浮気する様なタイプではなく、異性の工作員を接触させたところで浮気をするとは到底思えなかった為、ハニートラップでの別れさせ工作は失敗に終わる危惧があり、失敗する可能性の高さについてご説明させていただきました。
しかし、Sは『対象者は堅物なのでチャンスさえあれば浮気すると思います。』と口にし、何度も失敗の可能性についてご説明させて頂きましたが『異性の工作員を接触させて別れさせて欲しい。』との要望があり、異性を接触させるハニートラップの方法での別れさせ工作のご依頼を承る事となりました。

Sとハニートラップを行う別れさせ工作の契約書を交わし、着手金の入金確認後に着手に至りました。
対象者の職業柄、工作員の接触はし易く異性の工作員を接触させるまではスムーズに進みましたが接触して連絡先を交換するまでは早かったのですが、連絡先を交換した後がなかなか進みません。
対象者の職業柄、固い業種で恋愛関係の話しを持ち出すチャンスがなかなか来ず、工作員が相談と称してお酒を交わす事や物理的な距離を詰めようとしてもなかなか距離が詰まりません。

対象者から『可愛いよね。タイプだな。』と言った言葉は頻繁に出て来ても『僕には愛する人がいるから少しでも疑われる様な事はしたくないし、不安な気持ちにさせる様な人なら縁を切らなければならないんだよね。』と言われてしまいます。
Sには『タイプの異性を接触させてもハニートラップが成功しそうにない。』と途中過程でお伝えさせて頂きましたが、『彼に浮気するように誘導して下さい。』の一点張りで方向性を変える打ち合わせもさせて頂けませんでした。

工作員が少しでもパーソナルスペースに入り込もうものならお酒が入っていてもすぐに距離を空けられてしまい、浮気心の様な下心を一切見せず距離を詰められず別れさせ工作が失敗した事例になります。