恋愛工作の成功事例

東京在住の女性依頼者Kさんは好きな人との交際を求めて別れさせたいと考える様になりました。

仕事でKさんの近くに来る事があり、時々話す機会が増えて少しづつ好意を持ってしまったとの事でした。

好意を持ちだした時に彼女の話しを聞かされ、気持ちが入ってしまったところで彼女の話しを聞いてしまった為、Kさんは自分がその男性と交際したいと考える様になったと仰いました。

週一のペースでKさんの家に遊びに来る事で何度か男女の関係になってしまい、恋心を持ってしまったけれど男性にそれを言えば関係が終わってしまうかもしれない…という想いからなかなか口に出せず悩んでいた時に別れさせ屋の存在を知ったとの事でした。(相談者K様)

K様が恋心を抑えられなくなった理由

K様の別れさせたい男性はとても優しく、恋愛を忘れてしまっていたK様に恋愛を思い出させてくれた人だとの事でした。

過去に男性との交際で沢山の失敗をし、男性はこりごりだと思って生きてきた中で久し振りに自分が女性だと再認識させてもらった男性がK様の恋心を抑えられなくなった男性との事でした。

恋愛感情を取り戻したK様は自分の気持ちに嘘を吐く事が出来ず、どうしても男性との交際を求めて別れさせ屋に辿り着いたと仰っていました。

K様はターゲットの男性を幸せに出来ると確信していた

男性とはとてもフィーリングがあい、交際中の彼女よりもK様の方がターゲットの男性を幸せに出来ると確信していました。

ターゲットの男性から彼女の愚痴や不満を聞かされることが多く、事あるごとに彼女よりももっと早くに出会っていれば…と口にしていたとの事でした。

彼女と出会う前にK様と出会っていればきっと幸せだったと口にするターゲットの男性の言葉を二つ返事では信じられなかったのですが男性の言葉や行動と、元々優しい性格で交際中の彼女に別れたいと言えないという言葉を信じて出会いがもっと早ければお互いに幸せになれたのに…という想いを強くしていったとの事でした。

K様が別れさせ屋の中から弊社を選択した理由

K様は弊社にご相談いただく前に数社の別れさせ屋と面談をしたとの事でしたが、その全ての別れさせ屋はターゲットの男性に女性の工作員を接触させてK様ではない別の女性との浮気という事実を作り、ターゲットの女性と別れさせましょうという提案をして来たとの事でした。

浮気相手はK様自身であり、ターゲットの男性が浮気した事で女性と別れても工作員にターゲットの男性が心変わりしてしまってはK様との交際はないのでは?別れさせる意味がないのでは?と考えたK様は他社の提案に疑問を持ち、別れさせ屋に依頼するのは決めていたけれど契約までに進めなかったという言葉をいただきました。

ハニートラップに対する疑問もあり、本当にハニートラップで引っ掛かるのか?という不安を拭えないので何社も別れさせ屋に相談し、弊社に行き着く事となりました。

K様が満足する方法とは?

K様は最終的にはターゲットの男性との交際を目指している訳で、彼女と別れさせる事はその為の踏み台でしかありません。

別れさせが成功した後にK様以外の女性とターゲットの男性が交際してしまえば別れさせ屋に依頼する意味がありません。

そして、他社からは『工作員はプロなのでターゲットと恋愛関係になる事はないです。』という説明をされたもののターゲットの男性を愛しすぎている為、不安を少しでも取り除きたい事からターゲットの女性と別れた後に優しさからターゲットの女性と復縁する可能性も失くしたいというのがK様が求めていた別れさせ工作の方法でした。

K様の別れさせ工作の着手から成功までの回数や期間

K様の依頼は、まずターゲットの女性の特定から求められました。

ターゲットの女性とターゲットの男性がいつ会うのか?といった情報はなく、ターゲットの女性を特定するにはターゲットの男性を張り込みして尾行していくしかありません。

幸いにもターゲットの男性と女性は全く会わない事や遠距離恋愛ではないので調査を始めて2週間後にはターゲットの女性が特定出来ました。

ターゲットの女性が特定出来た後に素行調査を行い、ターゲットの女性と接触するポイントや性格の把握などを判断する調査を1カ月実行しました。

ターゲットの女性の素行調査を行い、接触する為に工作員を派遣致しましたが接触ポイントに現れず、7回接触しようと試みましたが空振りして8回目の稼働で接触に成功しました。

後からターゲットの女性から聞いた事ですが出張で地方に行っていたという事が判明しました。

一度ターゲットの女性に接触してからはターゲットの女性との人間関係を築く時間に2週間程度かかり、ターゲットの男性への不満を聞き出すまでに2週間、そして別れさせるように誘導していくのに3週間の時間を要しました。

最終的にはターゲットの女性の気持ちは冷めていたので既に気持ちが冷めていたターゲットの男性との別れ話はラインを使って別れ話をしただけでお互いに別々の道を歩もうという話しと連絡先をお互いに削除しようというメッセージのやり取りがなされ、いがみ合う事なく別れさせる事に成功しました。

トータル稼働回数68回(ターゲットの女性とのラインのやり取り含む)でK様の要望が叶う事となりました。

K様がその後ターゲットの男性との交際が上手くできたのか?という確認は取りませんでしたが、別れさせ屋工作は成功しました。

別れさせ屋の料金・費用

K様のご依頼に掛かった料金・費用は130万円の着手金+成功報酬30%の39万円、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

ターゲットの女性を特定させる為にはターゲットの男性と会うのを待つしかない状態で、途中ターゲットの女性が出張というハプニングを抱える事があった為、想定外に稼働回数が増えてしまいましたが、契約期間内で別れさせ工作を行う上で必要な調査、工作の為、追加料金が発生する事もなく、想定していた契約期間内に無事に成功した形となりました。

ターゲットの女性とのメッセージのやり取りも連絡頻度が多く、工作員は常にターゲットの女性とのやり取りに追われていましたがK様への担当者からのアドバイス時にターゲットの男性との交際の仕方として参考になるものも多く、K様とターゲットの男性との交際の仕方についても的確なアドバイスが出来、それもターゲットの男性の気持ちを彼女から冷めさせる効果にも繋がったとK様も認識して下さいました。

パック料金内での稼働の為、尾行、張り込みに掛かる車両、燃料費といった諸経費は含まれる形となり、飲食店の料金だけ別途で請求させて頂く事となりました。