恋愛工作の成功事例

学生時代から交際が始まり、社会人になってから同棲していましたが、仕事で生活もすれ違いが多く、ケンカも増えて、一時は結婚の話しまで出ていたけれど、結婚の話しも延ばし延ばしになっていた時に彼が浮気をしている事に気付きました。

最初はこのまま彼の浮気を理由に別れてもいいかな…と思ったけど、学生時代の事とかを思い返すと彼と離れ離れになるのが不安になって、別れたくない…と思ってしまいました。

彼とは一緒に住んでいる時間も口を利かない時間も多く、ずっとスマホを見ていたので何をしてるんだろう?と思って後ろを通った時にたまたまスマホが目に付いて、女の子とラインをしているのに気付きました。

獣医をしてる彼は前はもっと職場の事を話してくれていたのに職場の事も話さなくなり、女の勘で職場の人と浮気してるんだろう…と疑うようになりました。

彼とはゆくゆくは結婚を考えてるし、結婚前の遊びだと思っている浮気女を別れさせたくて別れさせ屋を探してました。(相談者K様)

浮気相手を別れさせて本当にK様は喜ぶのか?

K様と面談をさせて頂いた際に、本当に彼との結婚を真剣に考えているのかについて伺ってみました。

もしもK様が別れさせたいのは浮気されてる事に対する復讐のつもりなら復讐の後にあるのは虚しさだけですから、本当に浮気相手を別れさせたいのか?について面談の際にお話しさせて頂きました。

K様の中でも疑問に感じていた部分の様で、浮気されていた事に対する怒りの感情だけで別れさせたいのか?について良く考えて頂く事となりました。

K様が別れさせたい理由は浮気された事に対する執着なのか、本当に彼との結婚を考えているのか?

別れさせたところでまた別の女性と浮気していたかもしれない…という不安と向き合わなければならない事や結婚した後に不倫されるかもしれない…という疑惑を常に持って結婚生活を送る事も考えていただき、浮気相手を本当に別れさせたいか?を判断して頂きました。

面談では時間が掛かりましたがK様の本心を聞かせていただき、浮気相手を別れさせて交際を継続させ、結婚もキチンと考えていきたいとの事で別れさせ工作の依頼を請ける事になりました。

K様の望みは浮気相手を別れさせた後に浮気させない事

K様の望みは浮気相手を別れさせた後に浮気を繰り返さないようにしたいとの事でした。

浮気や不倫はされる側は被害者ではありますが、被害者だから全て浮気した方が悪いという訳ではない事を理解して頂きました。

K様との関係が良好で刺激がある生活をしていれば浮気を予防する事が出来ていた事を伝え、工作だけの力に頼らず、どうすれば彼に浮気をさせない様に出来るのか?というアドバイスをさせて頂きながら別れさせ工作の依頼を進めていく事になりました。

結婚前から不安を感じていれば結婚生活は常に不安を感じますし、もしも不安を拭いきれず浮気させてしまう状況を別れさせた後も作ってしまうなら別れさせ工作の依頼を永遠に受け続けなければならなくなる事も説明させて頂き、別れさせる事と同時に浮気や不倫をさせない状況を作る考え方も学んでいただく事となりました。

K様の依頼を進めていく上で有利な点

K様の依頼を進めていく上で有利な点は彼氏との同棲生活があり、彼の情報はある程度あるものとして依頼を遂行していく事が出来ます。

ターゲットの情報がないのが一番困る事で、ターゲットとの生活環境から変えていくご協力をK様にも求める事が出来るのがとても有利な点でもありました。

彼が会社に行く時間や退勤時間のめぼしい時間帯は付いていましたが、彼とのやり取りの中で少しでも違和感があるメッセージが込められている場合、それに合わせて調査員や工作員を派遣させる事が出来る利点。

彼から退勤後に誰かと食事をして帰る等の連絡があれば、浮気相手と会っている可能性も考えられ、ターゲットを絞る事やターゲットとの逢瀬を妨害する事も同時並行で行う事が出来ました。

別れさせる為に関係を依頼を請けた以後に親密にさせない妨害から始める事が出来たのはとても有利な点とも言えます。

K様のケースでは合法的に彼に痛い目を見させる方法もご提案

K様のご依頼では単純に別れさせる事だけではなく、彼に浮気を二度とさせない様に少し痛い目にあって頂かなければなりませんでした。

K様の要望のまま彼に痛い目を遭わせようとすると犯罪に抵触する様な事ばかりを口にするので『犯罪への加担は出来ません。』とお伝えさせて頂きました。

犯罪への加担は出来ませんが合法のまま彼には痛い目を見てもらう事が出来る方法を提案させて頂き、法律の範囲内で彼には痛い目に遭ってもらう事になりました。

彼に暴力を振るって対人関係が怖いという印象を与えて欲しいというK様の要望をそのまま請ける事は出来ず、傷害にあたる依頼を請ける事は出来ませんが、精神的なショックを与え、女性恐怖症までいかなくても女性との火遊びのダメージの大きさをターゲットに味わってもらうという説明をさせて頂き、合法的に彼に痛い目を見させる方法もK様の別れさせ工作には取り入れる事となりました。

K様の別れさせ屋工作の着手から成功までの回数や期間

K様と面談をさせて頂き、契約書を作成した後は着手金をご入金後速やかに別れさせ工作に入る形となりました。

実際にK様のご依頼で別れさせ工作を頂いた際の流れとしては調査期間約2週間、接触する時に必要となった工作員の稼働5回目、人間関係の構築に掛かった期間一か月、別れさせ成功までの心理誘導の期間は一か月半掛かりました。

トータル稼働回数27回となり、別れさせ屋工作成功までの期間は凡そ4か月程度の期間を要しました。

成功したものの稼働回数や期間は多かったのですが、K様の満足いただく結果に繋がり、別れさせ屋工作は大成功となりました。

別れさせ屋の料金・費用

K様の別れさせ工作のご依頼に掛かった料金・費用は130万円の着手金+成功報酬30%の39万円、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

ターゲットに痛い目を遭わせたいという要望もあった為、契約期間内に別れさせ以外の工作も含めたご依頼を承る事となりました。

浮気相手は職場で会う為、転職や転勤なども出来ればさせたいとの事でしたが、予算との兼ね合いから別れさせた後に彼が浮気相手とプライベートで会わない形が取れれば成功と見做す形でご契約を交わしました。

獣医という職業柄、職場以外での連絡をプライベートで取る理由もなく、お互いに連絡先を残してはいるものの、女性ターゲットからは素っ気ない連絡が来るのみになり、完全に浮気の関係が途切れ、職場にも調査員が確認しに行きましたが縁が切れた事を確認するまでのアフターフォローを含む料金はK様の予算内で収まりました。

飲食費や交通費、車両、燃料費といった諸経費は大きく掛かる事もなかった為、追加料金のご請求もなく契約期間内にK様のご要望の依頼は全て成功した形となります。