復縁工作のご用命は復縁屋ジースタイルへ
相談者ユウコさん(仮名)
年齢29歳 未婚
地域大阪
職業派遣
状況実は自分が浮気相手だったケース

相談者であるユウコさん(以後依頼者)は2年前にSNSの交流サイトで出会いお付き合いをした対象者シンジさん(以後 対象者)とは将来結婚の約束をしていたにも係わらず対象者からは何も理由告げられず突然別れを告げられました。

当然依頼者は納得いくものではありません。

対象者に対しての一途な思いもあり、諦められる事も出来ず苦しい日々を過ごしておりました。

依頼者自身で何度も話し合いの機会を設けようと連絡を試みたものの会う事も出来ず時間が経つにつれ連絡さえも取れない状況になりました。

友人に相談したものの、諦めた方が良いと勧められましたが、対象者の事を忘れられない依頼者は悩んだ末に弊社に相談をしてきました。

依頼者とのヒアリングを進めていく中で対象者と別れる半年程前から会う頻度も減り、デートをしている時にはスマホを度々チェックをし席を外す事が多くなったとの事でした。

気持ちが離れているからスマホをチェックしているのか?

浮気相手との連絡を取る為にスマホをチェックしているのか?

という原因を解明する為に更にヒアリングを繰り返します。

合計4時間弱に及ぶヒアリングの末、依頼者の話を聞けば聞くほどに対象者が浮気をしている可能性が高まり、浮気をしている男性に多く見られるチェックすべき点が多数出てきます。

依頼者は、その事が気になり他に女性の影を感じていた様でしたが、対象者を信じたい気持ちとそれが本当だったら…と恐れるあまり対象者に問い質す事が出来なかったとの事でした。

新しい女性の存在を確信した相談員は、その旨をお伝えしましたが、それでも彼が好き…という言葉を請けて、今後の流れについてのご提案をさせて頂く形になりました。

他に相手がいる状態で復縁工作を進めた所で復縁には繋がらない可能性が強く、振り向かせるなら、まずはその相手との縁を切らせなければならない事を伝えます。

まずは対象者が既に新しい恋人と関係があるのかどうか?という部分から調査する提案をさせていただきました。

契約を終え、早速対象者の調査に入ります。

数度に渡る調査の末、対象者には既に恋人の陰がある事が発覚します。

ヒアリングをしっかりとしていなければ、対象者に恋人がいる中で復縁工作を進めてしまい、新しい恋人(以後A)の存在がありながらも復縁に向けて復縁工作を行っていても全く効果がなく失敗に終わるところでした。

調査初日から新しい恋人の存在が確認出来、二人は既に半同棲状態にありましたが数日間調査をしているうちに調査員はある違和感を感じました。

しかし、これは憶測の為、その時点では調査で得た事実を報告として依頼者に伝え、調査員が感じた違和感に関しては伏せておきます。

恋人の存在を把握し、2人の新密度などを写真を踏まえて報告します。

ここで復縁工作をしても効果がないという事と、依頼者の復縁したいという気持ちを再確認し、別れさせ工作の提案を依頼者に話します。

調査で得た情報を元に、調査員が感じた違和感等を踏まえて別れさせ工作の方法を提案させて頂き、その違和感となる部分を攻める事で別れさせ工作は成功します。

別れさせ工作が簡単に成功した理由は調査段階で得た調査員の感じた違和感が主になり、ヒアリング時に頂いた情報と実際に判明させた情報があるからこそ対象者2人の間にヒビを入れられ、そのヒビが元で新しい恋人との関係は破局します。

実は対象者はAとの交際の方が依頼者よりも長く、実際の浮気相手というのは依頼者だったのです。

長い事付き合ったAとの交際に疲れている部分が多く見え、依頼者とのデートの時にスマホをチェックしていたのは対象者がAからの束縛が激しく、そこに依頼者との癒しを求めていたのでした。

それでも何故対象者はAとの交際を続けていたのか?という理由が分かれば別れさせる事は難しい事ではありません。

対象者の悩みを解決する事でAとの関係を終わらせる方向に進められたのです。

だからといって突然依頼者の元から去った自分が簡単に依頼者との復縁を考える事は 出来ない…という話を聞いていたので依頼者にその旨を伝えます。

対象者の状況を説明し、それでも復縁したいという想いが強く、どうにかその状況を変えたいとの事でしたから、別れさせた後に復縁工作を行います。

同性の工作員を派遣し、対象者に不自然にならない様に接触しますが、それも調査とヒアリングをシッカリと行っていた為に容易に成功します。

不自然にならない様に対象者と接触でき、尚かつ自然に恋愛の話を出来る為にはどういった人間像を作れば適切か?という事を数度に渡る調査員と工作員のミーティングで設定させて頂き、迅速に行動を起こす事が出来たので対応出来た結果になります。

お互いにある程度信頼関係が出来た所で対象者から言葉が漏れます。

「自分の身勝手で依頼者を酷く傷つけてしまった。そんな自分が今更元に戻るなんて都合のいい話を出来るはずがない…」という話でした。

Aと対象者との出会いは依頼者と出会った出会い方と同じSNSの交流サイトで出会ったとの事で軽い気持ちで会ったが依頼者の事を真剣に考えていたが、どうしてもAと別れる事が出来なかった…という話も出てきました。

話の節々で依頼者の事を思う気持ちが確認出来たが、自分を責めるだけで一向に話が進まない状況に業を煮やした工作員が、本当に大切な人を幸せにする事が大切なのか?

それとも自分のプライドを一番に考えるのか?どちらが対象者にとって重要なのか?という事を伝えます。

その話をした後に「別れた事に後悔をしている。Aと会っていた時もずっと彼女の事を考えていた…という言葉が出てきた所で自分の気持ちとプライドとどっちが大切なのか?を一晩考えてみる。」という話をされます。

一晩経って対象者から工作員に連絡があり、「本当に大切な事は自分のプライドではないという事が分かった。」と話をして来ました。

数時間後、依頼者の元に対象者から連絡が有り、「突然いなくなった事の謝罪ともう一度やり直したい」という言葉を依頼者がうける。

すぐに返答はしないで欲しいと事前に依頼者には話しておいたので、「考えさせて欲しい」と いう言葉を対象者に伝え、すぐに担当者に連絡をしてきた。

担当者と依頼者が対象者を、その状況よりももっと本気にさせるためにわざと時間を空けさせたのは言うまでもないが、依頼者もすぐにでも復縁したいという気持ちを我慢し、「復縁する前に一度会って話をしよう」という事を伝えさせた。

直接会って「君の事を本気で考えていた。結婚の話をもう一度考えて欲しい」という言葉を対象者からもらい、2人は復縁に至りました。

弊社の工作によって別れさせ成功し、浮気・不倫相手との関係を断ち切らせ、復縁成功した過去の事例を掲載させて頂いています。

復縁したいのに浮気相手が邪魔だ…という方の為に、どのように関係を再構築できたのか?別れさせ工作の依頼者に特別に許可を得て掲載させて頂いています。※プライバシー保護の為、若干の修正が加わってしまっている箇所があります。

浮気が原因で怒りが爆発して別れたけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域O様 神奈川
契約期間と料金3ヶ月の契約 140万円 成功報酬30%
復縁したい状況依頼者の浮気が原因で対象者の怒りが爆発した

同棲していた元彼とのケンカが絶えず家を追い出された日に浮気した事がバレてH様は一度の浮気が原因で元彼から別れを告げられました。
対象者はH様が浮気した事を許せず、完全にシャットアウトされたとの事でした。
対象者から別れを告げられ、H様は一度の浮気で全てを失ったかのような喪失感に苛まれ、何もやる気が起きず、完全に無気力な状態になり、夜は常に1人で涙を流す日々を2か月ほど繰り返していたとの事でした。

浮気が原因で別れを告げられた為、自分ではどうにもならない事が分かり、復縁屋を探したとの事でしたが、状況的に難しい事をお伝えすると、どうにか復縁したいという返答があり、復縁工作の依頼を承る事となりました。
復縁工作で対象者に浮気していなかったと刷り込んで欲しいと相談を受けましたが、さすがに出来ない事は出来ないと伝えさせて頂き、浮気していた事を軽減させ、一度だけでもチャンスがもらえる様に仕向ける工作方法をご提案させて頂く事となりました。

H様から情報をいただき、工作員を接触する方法についてご提案させて頂きましたが、H様からの情報で接触は容易に出来るけど、対象者は警戒心が強く、H様の事がバレないか?という不安を抱えていらっしゃいました。
対象者にバレる事は絶対にない事を断言させて頂き、契約書を交わし、着手金のご入金を確認後、復縁工作に取り掛かりました。
工作員が対象者に接触するとH様の話しとは異なり、人当たりが良く、警戒心もさほどなく、100%バレない事で安心したH様はすぐに工作を進めて欲しいと要望が来ます。

対象者の予定に合せて工作は進めなければならない為、H様には何度も工作の進行具合についてご説明させて頂きましたが対象者の行動についても理解して頂き、対象者に合せて進める事に合意して頂きました。
対象者は元々連絡不精という事は聞いていたので、連絡もこまめに送るのではなく、負担にならない様にlineを送り、都合の良い人物を工作員が仕立て上げます。
対象者に無理ない様に接触の機会をもらい、復縁の話しは置いておき、人間関係を築き上げる様に仕向けていきました。
ある程度の人間関係が築けたところで復縁に向けて心理誘導を進める様に仕掛けていきます。

対象者と接触している最中も異性交流についての話しに重きをおき、過去の女性遍歴等、H様を対象者の口から特定させる話しの聞き出し方をしてH様の復縁のキッカケを探りながら進めていきました。
対象者から工作員が話しを聞き出していると、浮気された事への怒りが冷めやらない言葉が節々から出て来た為、時間を掛けて対象者の怒りを冷ましていく以外に方法はない事を悟ります。
浮気したH様への怒りと共に、同棲して結婚まで考えていた女性に裏切られた事による女性不審が若干見え、H様との復縁の話しはとても難航しました。

H様がした事を対象者から聞かされた時も、工作員に対して、同じ事されたらどうします?と何度も浮気された事に対する考えを確認されましたが、一度位の浮気は許しましょう。とは言えず、溜まっているストレスを発散させる事で怒りを冷めさせるしかありませんでした。
接触を繰り返していると対象者に変化が表れて来ましたが、その頃にはH様の話題が出なくなり、一旦はH様との事について怒りが冷めた様にも見えました。
対象者の状況に合せて工作員も対応していきましたが、男性同士でお酒を飲み交わす事から女性の存在を求め出す様になり、交際相手がいなくなった事への寂しさ等を感じたところで女性工作員を登場させ、男性工作員と女性工作員が復縁した偽の状況作りを行いました。

女性工作員が浮気をし、それを許した男性工作員という構図に対象者は興味を示し、男性工作員に浮気を許したいと何故思うのか?をしきりに確認して来ました。
対象者からの質問に浮気をされて怒りは確かにあったけれど、一度は結婚を考えた相手なので許したくないけれど許す以外に方法はなかった事を話し、その代り、復縁するからには自由にさせてもらう事と結婚は白紙でもう一度考えたい事を伝えた上で許したという話しをします。

男性工作員の話しを聞き、自分に都合の良い形での復縁なら考えても良いかな?という方向に対象者が考えたであろう事の中には浮気をしても許せっていう意味だよね?という言葉を発した事もあり、女性工作員が許す訳じゃないけど何も言えないかな…と話し、それなら復縁もありかな?と話して来ます。
若干H様が考えていた復縁とは異なりますが、少なからず復縁の可能性が見えて来た事で、工作員も担当者もテンションが上がり、担当者がH様に報告すると、対象者が浮気して良いっていう条件の復縁は嫌です。と口にします。

H様の要望は浮気した事を許してもらう事との事で復縁を望むけれど、復縁以上の事も望むH様に浮気されるかどうかは自分次第の問題なので、まずは復縁する事を目的にして欲しいと伝えます。
もちろん極力浮気を許す形の復縁に進めるつもりはなく、まずは復縁してからどうするかは2人の問題になる為、H様に理解を求め、復縁工作を進めていきました。
対象者はH様がした浮気を許す条件として自分も何をしても今後咎めないという条件でなら復縁しても良いとH様に連絡し、それを受け入れるかどうかはH様次第という結果になりましたが、H様は自分がした事なので仕方ないという腑に落ちてないけれど復縁を受け入れる姿勢を見せ、復縁成功した復縁工作の成功事例になります。

彼女の友人と浮気をしちゃったけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域Y様 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 110万円 成功報酬30%
復縁したい状況もう浮気をしないから戻って来て欲しいと強く熱望

Y様からご相談頂いた時間は相談が増える時間帯20時頃の事でした。お酒を飲んだ事が原因で浮気をしてしまい、たった一度の浮気が結婚を考えていた彼女に知られてしまい、別れを告げられたというご相談を頂きました。

何度謝っても彼女は許してくれず、浮気をした相手が彼女の友人だった為に、怒りは収まる事無く別れを告げられ、同棲していた家からも浮気がバレてしまった際に出て行ったとの事でした。

浮気だけなら状況は酷くなかったかもしれないとY様の口から頂きましたが、Y様は過去にも何度か浮気を繰り返してバレてしまい、浮気がバレる度に謝って許してもらっていたが、彼女の友人との浮気には許せないと彼女が憤慨し、自分ではどうにもならないと悟り、復縁屋を探したところ、弊社に行きついたとの事でした。

状況をお伺いさせて頂いた際に、過去に浮気がバレた事は4回ほどあり、彼女に4回の浮気がバレてしまったけれど手を変え品を変え謝罪を繰り返してきたが、彼女の心を支える線がプッツリと切れてしまい、Y様との別れを決意した彼女の意志は相当固い事が伺えます。

直接本人に接触して復縁工作を行うよりも、周囲を巻き込んだ復縁工作の方が彼女の心を心理誘導していくのに有利だと判断した為、周囲を巻き込む復縁工作の方法をご提案させて頂く事にありました。

別れの原因については完全に浮気問題が原因である事は分かりますが、彼女が過去に4回も浮気をしたY様のどこに惹かれていたのか?を聞きだし、周囲を巻き込み、Y様の良さを再認識させ、復縁を意識させていく方法なら、彼女の冷めた気持ちを取り戻せるかもしれない…というご提案になります。

取り戻せるかもしれない…というよりも、Y様が復縁したいなら、残された選択肢は復縁工作でご提案させて頂いた方法以外にはなく、復縁を諦めるか、復縁工作をするか、という二択になってしまいましたが、Y様は自分が原因で彼女を悲しませてしまったという事に気付き、復縁工作のご依頼を頂く結果になりました。

同棲していた家を出て行った彼女の足取りを追う事から始まりましたが、彼女は実家にも帰らず、友人宅を転々としている事をY様からの情報で頂き、友人宅を調査する事になり、彼女(対象者)を発見します。

トランク1つで家を出た対象者が友人宅を泊まり歩いている姿を発見した調査員が尾行していると、コインランドリーで洗濯物をし、カフェで時間を潰す等、本気で家を出ていた訳ではなく、Y様を懲らしめる為に家出をしていたのではないか?という憶測が浮かび上がります。

Y様との打ち合わせを繰り返し、接触を早目いするのではなく、対象者の行動を少し調査する方法に転換し、対象者の行動を確認していきます。

対象者の行動を確認していると、時間を持て余し、時間を無駄に遣っている様にも見えます。本気で家を出たのなら、不動産屋などで家を借りる手続きをする為に不動産屋巡りをしてもおかしくないのですが、不動産屋巡りなど一切せずに時間を無駄に遣います。

復縁を望むY様にしてみれば、対象者が不動産屋探しをせずに時間を無駄に遣っているのは、もう一度許してくれるからではないか?という微かな希望を持ち、担当者と何故浮気を繰り返してしまうのか?二度と浮気をしない為にはどうすれば良いのか?というアドバイスに耳を傾け、復縁活動に励みます。

Y様が浮気をしないと心に決めるのは浮気の度に思う事でしたが、浮気のチャンスがあると我慢できなくなる理由について担当者がアドバイスをした際にY様が自分の性格等を理解していなかった事に気付き、自分の性格等を客観的に判断し、二度と浮気をしない決意を持ち、対象者と接点がモテた際には心から対象者に謝罪の言葉を伝えられる様にY様の自己改善が進みます。

対象者への接触を計り、復縁工作員が対象者との関係を築いていく間に対象者から聞き出した言葉の節々にY様えの想い、何度浮気を繰り返しても嫌いになれない自分に対しての悔しさ等を零します。

対象者の友人との浮気は今までの浮気とは異なり、ショックの大きさを隠しきれず怒りに任せて家を出て行ってしまったものの、Y様の話しをする時の対象者の表情は浮気について話す時は顔が強張りますが、浮気以外の話しを聞き出す時は目尻も下がり、とてもY様の事が好きな事が分かります。

家を飛び出したものの、行くあてもなく、浮気を繰り返すY様を簡単に許したくないし、浮気をされる事が分かっていて結婚生活を送れば、いつか耐えられなくなり、別れに到る事も分かっている為、どうすれば良いのかが分からなくなり、復縁する事への恐怖心を抱えて、家を飛び出してからも1人でずっと悩んでいたとの事でした。

過去に4回浮気を許していて、永遠に浮気をやめない可能性も否定できないが、最終的に戻って来るのが対象者のところであり、対象者の元に戻って来る事が嬉しいのなら浮気をしない様に対象者を教育し、カカア天下になり、浮気が出来ない様に仕向けてみては?という提案を女性工作員がします。

対象者の友人も交えた4人での女子会では、対象者の友人達が、対象者が好きで浮気をされるなら、浮気をされない様に付き合っていく事で幸せを手に入れられるかもしれないよ。と歩調を合わせてくれました。

友人宅を転々としていた対象者が友人達に浮気をされていたけれど、好きな気持ちがなくならない…という言葉を零していた事を聞き出していた為、対象者の友人達からの後押しもあり、復縁に向けて考え方を変える心理誘導が進み、対象者とY様を接触させる形になりました。

浮気で妊娠してしまい彼氏に許してもらえないけど復縁したい

依頼者の名前、住まいの地域M様  東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 130万円 成功報酬30%
復縁したい状況浮気をして妊娠までしてしまった

元彼とのケンカが絶えず、同棲していた家を追い出された日に浮気をしてしまい、たった一度の浮気で妊娠までしてしまったH様は元彼から完全に三下り半を突き付けられます。

妊娠した事で怒りを露わにし、別れを告げる元彼の気持ちは分かりますが、H様本人は子供を堕胎する事や二度と浮気はしない事を考えているとの事で、相談時から話しを聞いていて、本当に反省しているのかな?と思える部分が多々ありました。

もう2度としないと口にする事は簡単ですが、なぜしないのか?という理由となる部分が欠如している為、反省の言葉は伝わらないであろう事が分かります。

ご相談頂いた際に、今のままでは反省していると言っても伝わらないと思う旨を説明し、本当の意味での反省について理解して頂き、反省した姿を再度元彼に見てもらう事や浮気の記憶を消す事は出来ませんが、一度の過ちは誰にでもある事を理解させる様に心理誘導していく形でもう一度チャンスをあげる様に進めていく方法を提案させて頂きました。

復縁工作のご依頼後、対象者に接触すると対象者の怒りは想像の範囲内であり、対象者の気持ちが理解出来ると相槌を打つ形で話しを聞き出します。

対象者の中では付き合った女性に浮気をされたのは初めてだった様で、自分の浮気は男性なので仕方ないけれど女性の浮気は許す事が出来ないと少し自分勝手な言い分を始めます。

男性には良くある考え方になりますが、その考えを変えなければならず、女性の浮気について工作員と話し合う形となりました。女性の浮気を許せないから別れを切り出すものの、居心地の良い女性は多くは存在せず、居心地の良い女性とのお付き合いの良さについて話していく内に、付き合っていて楽な女性との交際は好きだから裏切られた気持ちが強いのでは?という話しに落ち着きました。

工作員と話していく内に怒りが緩和され、浮気する女性は何度も繰り返すと思わないか?という質問をされますが、工作員も浮気をする女性は何度も繰り返す事に同意します。

同意した上で、本当に浮気した事を悪いと思っている女性と、浮気が見つかって別れを告げられたから反省したフリをする女性では異なる事を伝え、反省したフリをする女性は浮気を何度も繰り返すが、本当に悪いと思っている女性は2度と浮気をしないだろうという話しをすると、対象者の口からH様は反省したフリをしてた。という言葉が出て来ました。

反省したフリかどうかは見れば分かるし、反省したフリをする人の謝罪の言葉はとても軽い事を工作員に伝えて来ます。そこには同意し、H様が浮気発覚した際に謝罪の言葉を何度も出した様でしたが、反省の態度も申し訳ないという態度にも見えなかった為、怒りは更にエスカレートし、別れを告げたとの事でした。

弊社の相談員が感じていた事を対象者も感じており、その態度が別れを決定づけたとの事でしたのでH様が自分では反省していたと言いながら客観的に見たら全く反省してなかった事が分かりました。

ご相談時にH様には伝えていた為、H様も自分の行動や言動について考えるキッカケにはなったモノの本当に理解するまでには時間が掛かり、工作員と対象者の関係は深まりながらも反省している態度には見えないH様の改善の為、担当者が奔放しました。

理解を深めていく上で少しづつH様の行動も変わっていきましたが、対象者から話しを聞いている工作員はH様の改善が足りてない事を担当者との打ち合わせ時に伝えていきます。

対象者と工作員が接点を増やし、対象者の怒りに対するガス抜きをし、H様に反省の態度が見えた時点で復縁に向けて対象者を心理誘導していくのですが、H様はなかなか前に進む事が出来ません。

毎日の様にH様と担当者のやり取りが行われ、長い時は5時間にも及ぶ電話で反省について理解を深めて頂き、ようやく対象者と再会させても意味があるところまで理解を示して頂き、再会工作に入りました。

再会工作に入る頃には工作員の心理誘導でもう一度だけチャンスを与えても良いかなと思わせるところまでは来ており、後はH様が本当の意味での反省を理解し、対象者を傷付けてしまった事を話せるかどうかが重要でした。

反省した姿を見せる事が出来れば成功に繋がる状態であり、反省したフリを見せてしまえば復縁は失敗するH様の理解が重要なポイントとなる形となりましたが、申し訳ないという気持ちの表し方等を時間を掛けて担当者と打ち合わせた事が功を奏し、対象者に反省の姿を見せる事が出来ました。

対象者の中でも一度だけチャンスを与えるつもりに心の変化があった事から復縁をH様から申し出た際に次に同じ事をするなら顔も見たくないけれど、1回だけチャンスをあげるという話しが出て、難航しましたが復縁工作が成功した事例になります。

浮気した事がバレて信用を一気に失ったけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域D様 会社員 29歳 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
復縁したい状況浮気が原因で完全に信用を失ってしまった

別れの原因がD様の浮気にあり、浮気した事を対象者に何度も謝罪し、2度と浮気をしない旨を伝えていましたが、対象者は『信用出来ないので復縁しない』と首を縦に振る事無く別れに到りました。

対象者への謝罪も全て伝えて出来る事がなくなった為、D様は弊社にご相談頂き、復縁工作の依頼を頂く事になりました。

復縁工作の難易度を推し量る、別れの原因がハッキリしている事とD様と対象者の付き合っている時の関係性、そして別れた後のlineのメッセージのやり取りについても確認させて頂き、総合的な判断から復縁工作を成功させる可能性を見出す事が出来ました。

D様に復縁工作を成功させる心理誘導の方法を提案させて頂き、契約書を交わして着手する事になりました。

対象者の住まいは分かり、写真もある為、本人を弊社で特定する手間は省けている為、工作員をどこで接触させるか?というポイント探しの調査を開始し、対象者との接触場所を判明させます。

D様への報告を兼ねながら、接触方法の打ち合わせをさせて頂き、提案した方法通りに接触を行い、連絡先の交換に繋げます。

工作員が対象者との接触を繰り返している内に女性同士の会話に多い男性とは?が話題に上がります。

男性とは浮気をするものという女性同士の会話の中で、いざ男性が浮気をしたらどうするのか?という話題を工作員が出した事で男性の浮気についての会話が始まりました。

工作員が『結局好きだったら許しちゃうけど、すぐに許す事は出来ないからイジメる形を取ってから許しちゃうかもしれない』という言葉を出すと同席していた別の工作員が同意し、同意した工作員に対象者も同意します。

工作員が横やりを出し、対象者の同意に『〇〇ちゃん(対象者)は怒ったら許さなそうだよね~』と口を挟みます。

許さなそうという言葉に反発した対象者が浮気された男が次に浮気したら下半身を切る約束をするなら最終的には許してしまう。という話しを聞き出し、D様には復縁したら2度と浮気をしない覚悟が必要だと伝え、反省の深さについて考えるアドバイスをさせて頂きました。

工作員と対象者の接触はその後も続き、『彼氏いないとつまらないよね』という話しを聞き出した後にD様と対象者の再会を企てます。

寂しい、つまらないといった状況を聞きだし、再会工作に進んだ後はD様と対象者を偶然を装って再会させ、再会させた時に対象者の口から『コイツ浮気したんです!!』という言葉が出たものの、工作員がその場で『浮気しても許しちゃうってこの前言ってたよね?』と浮気をしても許すと言った対象者の言葉を使いました。

ぎこちなくなったその場の雰囲気を工作員がD様を責める形で緩和させ、工作員から責められるD様を見て『2度としないなら許してあげる』と対象者が復縁の落としどころを付けてくれた為、復縁した復縁工作の成功事例になります。