復縁工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

復縁工作の相談内容

依頼者 H様 27歳 東京都

対象者 Y  28歳 東京都

彼とケンカをした一週間後にlineをブロックされてしまい、彼の家に会いに行ったら別れて欲しいとインターホン越しに言われてしまいました。

直接会って話したいと伝えたけど、話す事はないとインターホンを切られてしまって、彼が家から出てくるのを待ってた時に警察を呼ばれてしまいました。

警察の方からストーカーの扱いをされたんですけど、事情を話したら今後は近付かない様にと言われてしまって、小さなケンカが原因で別れなければならなくなったのを後悔しています。

話せば誤解が解けると思うし、彼も意地を張ってるだけだと思うんですけど彼の家にはもう行けないし、lineもブロックされてるんで連絡する方法もありません。

会社に行って、彼が会社から出てきたところを話そうかと思ったんですけど、一回警察を呼ばれてるから会社に行っていいのかも悩んでいます。

彼とどうしても仲直りしたいけど、どうやって彼と仲直りすればいいかも分かりません。

まさか彼から警察を呼ばれるなんて思ってなかったですし…どうすれば良いか分からなくてネットで検索していたら復縁屋さんの事を知りました。

H様からご相談頂いた際にストーカー扱いされた点について聞かせていただきました。

ケンカが理由で会いたくない!!となり、片ややり直そうとする方は会いに行き、意地を張られてしまい、警察を呼ばれるケースは少なくありません。

しかし、そのケースの場合、怒りが収まると酷い事をしてしまった…という方もいらっしゃり、ターゲット次第でどう転ぶか分からない事もあります。

その為、ストーカー扱いされたのは意地を張って勢いでやった事なのかどうかの判断をせざるを得なく、意地を張っただけであれば復縁工作のご依頼を頂いて復縁成功させたケースもある為、H様の状況を細かく聞かせていただき、復縁の可能性について判断する事から始めさせて頂きました。

H様のケースでは結論から言えば復縁の可能性があるケースで、ケンカの原因は些細な事で、双方に問題がある事が分かりました。

但し、復縁したいならYに気付かせる事以上にH様自身が引き起こした問題も直さなければならない事もお伝えさせて頂き、ご理解いただいたので復縁工作のご依頼を承る事が出来ました。

H様自身の問題はYから聞き出し、Yが感じたH様の問題を改善させる為にアドバイスもさせて頂く契約を交わしました。

Yを調査する事から開始し、Yが本当にH様をストーカーとして見ているのか?を確認しましたが、案の定警戒している様子はありません。

職場へもスマホを弄りながら移動しているYの姿を見て、本当にストーカーに怯えているならもっと警戒心を出すはず!とH様に報告させて頂き、Yへの接触を図りました。

H様から伺っている情報では些細なケンカが原因で揉めたとの事で、実際は何が原因でYはlineをブロックしたのか?そしてlineをブロックした後に警察を呼んだ理由について聞き出す事を開始しました。

過去の恋愛話からH様を特定出来る内容を聞き出しましたが、H様とYは頻繁にケンカする様で、ケンカする度に一切謝らないH様に対して腹を立てていた事を明かしてくれました。

好きとか嫌いとかを通り越して腐れ縁の様な関係で、お互いに何でも言い合える関係だったけれど、H様は自分が悪くても全く謝らず、ケンカの原因について忘れてしまったかのように同じ事を繰り返すのが許せなく、lineをブロックして強硬な態度を示して連絡が取れなくなったらなったでどうでも良いとも考えていたようでしたが、自分が悪いのにYが悪いかのようにインターホン越しに話しをされた時にYはH様と話す事自体が無駄だと考え、警察を呼んだら大事になったとの事でした。

Yとしては警察を呼んだくらいでH様が諦めるとは思えず、H様がいつ来るのだろう?とも考え、いつ来てもH様が反省してなければ一切口を利かない様にしようと思っていた様で、H様にYから聞き出した情報を伝えさせて頂くとH様は確かに一度も謝った事はなく、Yを責め続けていた事を認め、謝罪する事の大切さをH様に説明してくと自分が招いた事の結果に気付いて下さいました。

工作員がYに、そんなに意地を張る様な女性なら謝って来る事はないんじゃないか?という話しを持ち出すと、ちゃんと謝る事が出来なかったらいつまでも一緒にいて疲れるし、今後結婚とかを考えた時に一緒にはいれない。とごもっともな事を言っていた為、Yと復縁させる為に再会工作を行うのではなくYが考えていた様に会社近くで待ち伏せをして直接Yに謝罪して許しを得る形の再会をご提案し、H様が自分がした事でYを傷付けてしまった事や別れを切り出されても仕方ない状況だと理解した上での謝罪をし、Yから話し合いが出来ないなら次は本当に終わりだからな!と腐れ縁の仲だからこそ行き違いになって別れてしまった2人が復縁した復縁工作の成功事例になります。

H様の契約期間は3か月間掛かり、着手金120万円+成功報酬50%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。

H様はストーカー扱いされていて、直接会いに行ったとしても警察を呼ばれた事やlineをブロックされた事等を追及してYを責めていたかもしれない。と仰っていました。

しかし、Yが考えている本心やH様との今後の事、そしてH様に改善して欲しい事などを聞き出した事で自分自身を振り返る事も出来たので、復縁する為や復縁後の関係の築き方にも気付いて同じ様に会いに行ったとしても違う結果を招いていた可能性が高かった復縁工作の事例でもありました。