復縁工作
復縁屋工作の相談内容

依頼者 H様 26歳 東京都 対象者との関係:元カノ

対象者 R  27歳 東京都

彼から突然別れようって言われた理由が、性格が合わないって言われて、付き合って3か月しか経ってないのに性格が合わないって何?って思って、別れ話の時に言い合いになりました。

別れ話が出る前は最初は毎日ラインが来てたのに、なかなかラインが来なくなって、仕事が忙しいのかと思ってラインしなかったら、突然別れたいって言われてビックリしちゃって、なんでなの?って聞いたら、性格が合わないって言われて、性格が合わないっていうほど会ってないし、付き合う前と付き合ってからじゃ全然違うし、私の何を知ってるの!?って思って連絡してこない事もあって爆発しちゃいました。

彼と言い合いになってる間に、これじゃダメ!!って思ってたけど抑えきれなくて、なんで何もしてないのに別れたいって言われたり性格が合わないって言われたのかも分からなくて…

彼と付き合う前は元彼に酷い事をされて男性恐怖症になってて、男性恐怖症になってたのを信じてみたいって思わせてくれたのが彼だったから、裏切られた気持ちになっちゃって、彼に裏切られたら私は一生結婚もできないと思ったし、最後に一回だけ男の人を信じようと思って付き合うのも勇気がいったし、彼の事を信じてたから別れたいって言われた時はパニックみたいになって言い合いになっちゃいました…

彼にはラインをブロックされちゃって、電話は着信拒否されてたら…って思うと怖くて掛けてません。

私の何がいけなかったのか分からないし、彼と付き合えないなら他の男の人と付き合うなんて出来ないと思うし、彼の優しさにどんどん惹かれてた時だったからショックが大きくて…

彼と会ってる時だけ、私は女になれるっていうか…彼以外の男の人と会うとなんか怖くなっちゃって、彼と会ってる時が一番落ち着くし、今まで付き合った人とは全然違って優しい彼だったから、こんな終わり方になるなんて考えてもなかったです…

私に出来る事は何でもするつもりだし、何でもするつもりだけど何をしたらいいか分からなくて…

本当に復縁したいんです。

私の何が悪かったのか分からないけど復縁する為に協力してもらいたいです。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様からのお話をお伺いしていても、何が原因で別れに至ったのか、とても分かりづらい案件で、彼に負担を掛けない様に気遣っていた依頼者様が別れを告げられた理由は別れ話の時にも聞けず、依頼者様が復縁する為に悩む気持ちもよく分かりました。

男性恐怖症になった理由も聞かせていただいて、依頼者様が対象者でなければならない理由もよく分かり、復縁する為に復縁屋工作の方法を綿密に打ち合わせさせて頂いて、方法にご納得いただき、契約書を交わして着手金のご入金後に稼働となりました。※参考記事:復縁屋と連絡を取り合う復縁のアドバイスや打ち合わせの重要性についてご理解下さい。

対象者の情報は住所がうろ覚えで、1回だけ行った事があったので、その一回の記憶を辿り、大体の住所をお聞かせいただきましたが、住所が特定されておらず、近隣にマンションも複数あったので、最寄り駅での張り込みをさせていただき、情報提供時に頂いた写真を使いながら張り込みをさせていただき、対象者の特定と会社の特定が出来、退勤時間を狙って自宅住所の特定に至りました。

依頼者様からお伺いしていた対象者の情報の裏付けを取る為に、尾行と張り込みを繰り返し、対象者と復縁屋工作の工作員が接触する場所の特定をして、接触ポイントの選定に入りました。

面談時にお伺いしていた情報と対象者の情報は特に相違がなく、もしかしたら他に新たな女性との交際が進んだのか?という疑惑もありましたが、新たな女性との交際も調査の過程ででは出て来ず、復縁屋工作の工作員を接触させて、対象者から別れの原因を聞き出す以外に依頼者様が別れを告げられた本当の原因を解明する事は難しいという判断になりました。

対象者と工作員を接触させる際に依頼者様からの要望で女性工作員を接触させて欲しいとの事だったので、女性工作員を接触させる流れを作り、接触ポイントで女性工作員を接触させた際に依頼者様の下心を少し調べる形を取りました。

依頼者様が感じていたのは交際時に体の関係を持ってから連絡の頻度が減り、付き合うまでは頻繁に連絡があったものの、付き合って体の関係を持ってからは徐々に連絡頻度が減った印象があるとの事でした。

連絡の頻度が下がった理由に、もしかしたら体の関係を持ったことが原因だったかもしれない…という部分を感じていたものの、別れ話でそういった話しを出せるものではなく、何かおかしい事をしていたら、それこそ今後誰とも交際出来ないトラウマを抱えてしまうとのお話しでした。

元彼との交際の際に、色々と変わった性交渉を求められていたもので、何が当たり前なのか分からなくなり、対象者と体の関係を持った時もどうすれば良いか分からないけれど、好かれたい一心から元彼から教わったものを全て行い、対象者を満足させる事に終始していたものの、その後から連絡が少なくなって来たので、そういった不安もあって女性工作員の接触を要望されたとの事でした。

実際に女性工作員を接触させてみると、対象者の下心や性欲に関しては強いものが感じられず、胸元を開いた服装の女性工作員でしたが話している最中も胸元に意識が映る事もなく、話す内容も映画の話しであったり、休日の過ごし方など、お互いを知る会話の後は他愛のない会話を繰り返し、過去の恋愛話に話しが進み、過去に付き合った人との経験談を聞き出す事に成功します。

対象者の恋愛話を聞き出していく際に、対象者の過去の交際人数は3人ほどであり、その内の一人に依頼者様が入っている事も確認出来、過去に付き合っていた人はどんな人だったのか?を聞き出させる事に成功し、過去に付き合った女性と依頼者様も含めて、どんな恋愛をしてきたか?を知ることが出来ました。

特に依頼者様の事については、身体の相性があまり良くなかったというよりも、プロなんじゃないか?という疑いが出るほど、過去に付き合った2人とは全く違った事をされたとの事で、どんな事をされたのか?を詳しく聞こうとしても、その部分に関しては言いたがらない事もあり、教えてくれず、原因は依頼者様が引っ掛かっていた性交渉の部分である可能性が高いものの、性交渉の部分に干渉して話しを聞き出す事は出来ない状態になり、工作員が持ち帰った情報を元に依頼者様と打ち合わせをさせていただき、どんな事をしたのか?について具体的に話しを聞かせて頂き、女性工作員はその話しを元に再度対象者との接触を試みました。

対象者との再接触の際に同じ話を繰り返す訳にもいかないので、3回ほど別の話しをしてから、再度依頼者様との性交渉の部分について言及していき、性交渉の内容を聞き出していくと、依頼者様から伺ったものとは異なり、だいぶ最初の段階から対象者は引いてしまっていた事が分かり、依頼者様への印象を淫乱、売女というイメージを持ってしまっていたので、そこを払拭する為の心理誘導を行う事となりました。

元彼にされていた事が他の男性にも通じるものではない事が分かり、一生懸命対象者を喜ばせようとしていた事が、マイナスに作用してしまった事もあり、交際の仕方がチグハグになってしまっていた事から、対象者は反省し、全てをオープンにするのが良い訳ではなく、恋人同士であっても隠さなければならない事があることを理解し、交際の仕方について考えて頂く様にアドバイスをし、対象者には女性が性交渉で頑張るのは、男性を喜ばせたいからであり、その気持ちを汲めない男性は女性の気持ちに応えられない。という流れの心理誘導を行っていき、女性の心理をもっと知りたいとの事で、女性の心理を説明する事で、依頼者様がしていた事は好意そのものであり、淫乱や売女というイメージを持つ事自体が間違っているという認識を与えた後に、対象者と工作員が接触する場所に依頼者様が偶然を装って来店した形をとり、依頼者様との再会に漕ぎつけました。

依頼者様は対象者と会った後に緊張の面持ちで、対象者も緊張していた為、女性工作員がその場を和ませる形を取りつつも、工作員の存在に疑問を持たれない様にする為に、対象者に依頼者様から『新しい彼女なの?』という言葉を出させ、それを否定する事で会話を進める流れを作り、対象者の女性に対しての考え方が古臭い事や経験の少なさを、その場で話すことで、対象者が持っていた依頼者様へのイメージを払拭させる事に成功し、対象者と依頼者様の仲がみるみる戻っていく事に気付きました。

対象者と性的な話しをしていたからか、依頼者様へのボディタッチも増え、再度連絡を取り合う約束を取り付け、その日は解散し、後日依頼者様から対象者に連絡を入れさせる事で、対象者からも返答があり、2人で会う約束を漕ぎ着け、その日の内にホテルに入って体の関係を持ったとの報告と同時に、自分を喜ばせる為に色々してくれてたのに気付かなかった。という言葉を対象者から依頼者様が聞き、復縁の話しがベッドの上で出て、交際が再開して復縁成功の報告を頂きました。

復縁屋工作の料金

H様の契約期間は3か月間掛かり、着手金110万円+成功報酬30%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。

別れの原因が何か全く分からなかった状態から、調査や工作を進めてみて初めて心当たりになるものを依頼者様が話してくださり、その予感が当たり、淫乱、売女扱いされていた状態から、女性工作員の奮闘もあり、誤解だった事を認識させる事に成功した事例となります。