復縁工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

復縁工作の相談内容

依頼者 K様 35歳 東京都

対象者 S  33歳 東京都

30歳の時に結婚の話しが出ていたものの、Kさんが結婚をまだ考えられず先延ばしにしていた状態で交際も10年目になった時にSさんから『この先いつまでも今みたいな関係を続けていくつもりはないから結婚できる人を探すので別れて下さい』と言われ、その場でプロポーズをしたものの受け入れてもらえず別れる事となりました。

失ってから初めて事の重大さに気付き、復縁して欲しいと何度も懇願するものの『付き合ってる時にプロポーズの言葉を聞きたかった…』と言われてしまい完全に気持ちが冷めてしまった事に気付いてKさんには縋る以外に方法がなく、みっともない姿を何度も見せてしまい、その度に気持ちが冷めると言われてしまったKさんは復縁したいけど復縁方法が全く分からず復縁を諦めなければならないと自分に言い聞かせている時に復縁屋の存在を知ったとの事でした。

別れてから30歳の時に結婚の話しが出た際に何故結婚しなかったのか?と後悔し、後悔を背負ったまま生きるのは嫌だと藁にも縋る気持ちで復縁屋に頼る決意をしたと仰っていました。

K様からご相談頂いた際に何故30歳の時に結婚しなかったのかという後悔の言葉が何度も出て、とてもK様はSを失った後悔に苛まれている事が分かりましたが、時間を戻す事は出来ず、失ってから初めて大切な人の存在を知った自分を責める様にお話しをされていました。

結婚していれば復縁工作に掛かる費用も必要とせず、今頃は夫婦として生活していたであろう事も容易に想像出来、少しの気持ちのすれ違いが未来で後悔する結果となる事を予測出来ていれば復縁屋に頼る事もなかったという話しをさせていただくと、『本当にその通りで彼女の時間も無駄にしてしまいました…』と仰いました。

自分で考えられる復縁方法は全て実行し、何度もプロポーズしても受け入れてもらえなかった事でK様に出来る復縁活動はなくなってしまった事もK様を追い詰める理由となっていました。

相談時ではSの気持ちを聞き出した訳ではないので定かではない話しでしたが、周りが皆結婚していく中で取り残されていくと錯覚してしまう女性の気持ちを理解出来なければ復縁を考えてくれる事もなく、復縁した後も気持ちを考えてくれないと感じさせているからこそK様との復縁を考えてくれないのでは?というお話をさせて頂き、Sの気持ちを考えずに結婚に踏み切れず自身が臆していた結果、Sから三下り半を突き付けられたのではないか?という推測が出来、やっとK様はSの気持ちを理解し始めました。

Sが傷付いた事を理解し、今までK様はSの気持ちを考えずに復縁活動をしていたので復縁できなかったのでは?と考え、それを初めて理解させてくれたと仰って下さり、どうしても復縁したいので復縁工作の依頼をしたいとの事で契約書を交わしてご依頼を承る事となりました。

復縁工作の依頼を受けて、まずはSの調査を開始し、Sは結婚したかったであろう事から他に結婚できる交際相手を探そうとして行動しているのではないか?という点を調査していきました。

調査をしていると案の定休みの日は婚活パーティーに出席し、男性との出会いを求めている姿が確認取れました。

男性と連絡交換も何度もしていた様で、すでにK様と別れてからデートをしている男性も2人ほどいらっしゃり、Sの中ではK様は過去の人となっている事が分かりました。

K様を過去の人としている為、K様がいくら復縁を懇願しても応じてくれないのも分かり、男性との出会いを求めて出会いの場に足繫く通うSに工作員を接触させて人間関係を構築していく事に成功しました。

Sに工作員を接触させた際に工作員も婚活パーティーによく顔を出すけれど、婚活パーティーで出会う男性はあまり良い出会いにならない事が多く、体目的の出会いを求めている男性も多い事を話しているとSも納得し、良い男性との出会いがなかなかない事をSは嘆いていました。

同様に工作員も嘆き、工作員が良い男性がいないのか?を聞くと付き合った男で結婚の話しまでいった事はあるけどダメだった…とK様の事を指した話を聞き出す事に成功します。

せっかく結婚の話しが出たのに勿体ないという事と、何故別れたのかを聞き出すと自分の事ばかりでSの気持ちを考えてくれない事が問題で、結婚してから先の事を考えたら大切にされないんじゃないか?と考えてしまったと口に出し、工作員が接触する前に相談の段階で気付いていた事が正にその通りという結果になりました。

ある程度予想出来ていた事もあり、工作員がSに向けて復縁に向けた心理誘導を行っていきました。

ヤリモクの男性と婚活パーティーで出会うよりもプロポーズをしてくれた男性が本当にSを幸せにしてくれないのか?を確認してみては?という提案をし、男性は結婚に対して自分が大黒柱になる不安を大抵持っていると誘導していく事で婚活パーティーでの出会いよりも結婚してから幸せにしてくれるのではないかという誘導を試みると婚活パーティーで出会った男性達があまりにもいい加減な男性が多かった事もあり、K様との復縁を考える様になっていきました。

復縁を意識させる事に成功し、K様にはSの気持ちを考慮した接し方をアドバイスしていくと再会の段取りをつけるべく工作員が更にSに復縁を後押しする話しを持ち掛け、SもK様との再会を試みました。

再会後のK様はプロポーズや結婚を意識させるような言葉ではなくSを幸せにする為の言葉を伝えて行き、復縁したいと言うのではなくSの幸せを考えさせる話の仕方をした為、再会したら復縁を求められると考えていたSは想像していたものとは違った再会になり、Sから『この前の言葉はまだ有効なの?』という言葉が出て復縁を意識した会話が進み、K様から渾身のプロポーズの言葉を聞かされたSは復縁を受け入れ、復縁屋工作が成功した事例になります。

K様の契約期間は3か月間掛かり、着手金95万円+成功報酬20%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。

K様からのご依頼を頂く中で一番難しかったのはK様はSの気持ちを汲み取って接していたと考えていた様ですが、SにしてみればSの気持ちを全然理解してくれない男性というイメージがあった為、K様に女性の気持ちや他人の気持ちの考え方を説明するアドバイスの時間がとても大変な案件でした。

ちょっとした事で同じプロポーズの言葉でも捉え方が変わるといったコミュニケーション能力の差が出た案件でした。