復縁工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

復縁工作の相談内容

依頼者 M様 30歳 東京都

対象者 U  29歳 東京都

婚活アプリで出会った彼と3か月付き合って別れました。

付き合う前は毎日やり取りしていたラインが付き合ったら二日に一回位になって、連絡の回数が減った事を伝えたら私の気持ちを支えきれないと言われてしまいました。

結婚を前提に付き合ったのに3か月でフラれるとは思ってもいませんでした。

結婚するなら毎日連絡するのは当たり前だと思いますし、毎日連絡してるだけなのに気持ちを支えられないなんて言われたら一瞬結婚詐欺かとも思いましたし、別れ話の時にそれっぽい事を言ってしまいました。

彼氏が出来たのは久し振りで恋愛の仕方も忘れちゃったのかもしれないけど初めての年下の彼氏で本当に好きだったからどうしても復縁したいです。

別れ際に酷い事を言っちゃったんですけど彼を忘れる事が出来ません…

復縁したいのでよろしくお願いします。

依頼者様と面談をさせて頂きまして対象者への想いを存分に話して頂きましたが恋愛は5年ぶりで寂しいと思いながらも出会いに恵まれず、周囲の友人が結婚していく中、結婚への焦りから婚活アプリに登録して出会った年下の彼氏との交際はとても楽しかった事を語って頂きました。

依頼者様が別れを告げられた原因の一つに恋愛の仕方が分からなくなってしまった事も考えられ、どうやって恋人と接すればいいかの距離感や恋人と友人との境を越えた状態が分からないので連絡も頻繁にしてしまい、気持ちを強く表してしまった事も別れの原因の一つと考えられました。

年下の彼氏が初めてだったとの事で、自分が年上だという意識が強く、対象者を支えていきたいという気持ちがあったものの、支え方も分からず異性への接し方から悩んでいる状態に初めての年下彼氏との交際という理由もあり、気持ちを強く与え過ぎてしまった事が原因を事前情報として恋愛アドバイスをしながら復縁工作を進めていく事となりました。

ご契約後に対象者の調査を開始させて頂き、年の為、対象者が他に交際している異性がいないかどうかを確認する事から開始させて頂きました。

調査開始から2週間が経った頃には対象者に他の異性の陰は仕事関係者らしき人物しかおらず、新たな恋人の存在はほとんどない事が分かりました。

他に異性の存在がなければ別れの理由は依頼者様が何かをした事が原因と考えられます。

対象者と工作員を接触させる為の接触ポイントの特定を行い、同時進行で進めていた恋愛アドバイスを行う形となりました。

恋愛アドバイスを行っている際に、年下男性との付き合い方は勿論ですが恋愛そのものを忘れてしまっている事もあった為、恋愛のいろはをアドバイスしていきながら調査報告や工作報告をする為の打ち合わせを毎日行っていき、恋愛を忘れてしまった依頼者様には恋愛感覚を取り戻してもらい、その間に対象者へと接触する形をとり、工作員と対象者の接触が無事に完了しました。

対象者の趣味に合わせた内容のやり取りを依頼者様の情報を元に行っていくと連絡先の交換もスムーズに進み、対象者との距離感もスムーズに進めていく事が出来ました。

共通の漫画の趣味の話しで盛り上がり、コアなネタを話す事で工作員と対象者の話しが盛り上がり、仕事の話しや女性遊び、漫画以外の趣味の話しで盛り上がり、次回に会う約束は取り付けなかったもののこまめに連絡を取り合い、次の接触の機会を待つ形となりました。

工作員が対象者と再度接触して話す頃には共通の趣味という体でオンラインゲーム上でも共にプレイしていた事が生きて対象者との人間関係はガッチリ出来る事に成功しました。

依頼者様との交際を聞き出す為に付き合った女性についての話しをすると、『気持ちが重い女は好きじゃない。』という依頼者様を指す様な内容が節々で出た為、依頼者様との復縁に向けた心理誘導を進めていきました。

対象者から依頼者様の話しが出なくても依頼者様を指す様な言葉が出た為、何人位の女性と付き合ったのか?という質問を投げかけ、依頼者様以外の女性と別れた時はどんな別れ方をしたのか?付き合った最長期間はどの程度だったのか?等、工作員が自らの話しを語り、対象者からも話しを聞き出す事に繋げ、依頼者様と対象者の交際で問題となった部分を聞き出す事に成功しました。

恋愛アドバイスをさせて頂いていた依頼者様には対象者との関係を再構築する為のアドバイスに切り替える事になり、対象者と復縁する為の自己改善を行うアドバイスをしていくと何が対象者との交際で問題だったのか?に気付きだし、対象者から聞き出した情報と合わせて対象者との関係を構築する為の考え方にシフトしていきました。

依頼者様が周囲から変わったね!という評価を得られる様になり依頼者様自身も自分の変化に自信を持つ事が出来、工作員が対象者に心理誘導を行って復縁を意識させた状態を作り出して依頼者様と対象者を接触させる段階に差し掛かりました。

偶然の再会を演出する前に対象者が婚活アプリで他の異性を探し出す状態を作り、恋人が欲しい!という状況を作り出してから依頼者様と再会させる形をとりました。

対象者の行動に合わせて依頼者様には行動を起こして頂き、再会当日には工作員と対象者がお酒を飲んでいる場所に別の工作員と共に依頼者様を同行させ、偶然の再会を演出させる事にも成功しました。

その場にいた対象者に接触していた工作員が依頼者様の事を褒めながら、対象者が依頼者様との復縁を意識していた事を依頼者様に暴露します。

依頼者様がいない時から意識していたものを本人登場の時に意識させる事に成功し、更に復縁への意識を高めさせると対象者から依頼者様に告白する場面がありましたが、お酒の勢いで言った可能性もある為、依頼者様にはお酒を飲んでいない状態で再度再会する場を設ける様に話し、その場を解散する事となりました。

解散した2時間後に対象者から依頼者様に『さっきの言葉は冗談じゃないよ。』というメッセージが届き、依頼者様から対象者に連絡する事になり、対象者から再度告白を受けて復縁成功に至った事例になります。

M様の契約期間は3か月間掛かり、着手金80万円+成功報酬30%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。

依頼者様には恋愛アドバイスを同時に行わせて頂きましたが、恋愛アドバイスから対象者に合わせた自己改善アドバイスに切り替えさせて頂き、復縁に向けて依頼者様も頑張って下さったので成功した事例とも言えます。恋愛のイロハを忘れた依頼者様が恋愛を楽しむ事を思い出し、恋愛を楽しみながら復縁に向けて自分を変える事が成功した結果、再会して対象者からも受け入れられる事になった事例とも言えます。