復縁工作
復縁屋工作の相談内容

依頼者 A様 31歳 東京都 対象者との関係:元彼

対象者 M  33歳 東京都

彼女からlineで突然、別れます。って連絡が来て、電話をしても繋がらなくて、lineを送っても未読スルー状態だったから、突然の事過ぎてビックリしてしまい、lineのスタンプでブロックされてるか調べたら、ブロックされてました。

本当に意味が分からなくて、ドッキリじゃないかなって思ったけど、着信拒否とかlineのブロックとかなんで!?っていう感じでした。

意味が分からないから、彼女の家に行って話しを聞こうとしても、実家なので親が取り次いでくれなくて、その時になって本当に別れたんだ…って気付きました。

lineで別れます。って言われる前日まで楽しくしてたし、その前の日にはウチに泊まっていて体の関係も持ちました。

ベッドの上では、ずっと一緒に居たいねって言ってたのに、翌日になっていきなりこんな形で別れるなんて納得いかなくて、どうしても彼女とまた会って直接話すなりして、納得出来ないと気持ちが収まりません。

彼女と連絡が取れなくなって一ケ月経ち、その間に彼女の職場に行ったりもしてみたんですけど、彼女からは避けられてしまい、追い掛けて話しをしようとしたらタクシーに乗られてしまい、逃げられてしまいました。

もしも彼女が怖いと思ってるなら、ストーカーで警察に相談しに行ってると思いますけど、未だに警察から何か連絡が来たりはしていません。

きっと何か事情があって彼女は僕を避けなければならなくなったんだと思います。

その事情が分かって、どうにもならないなら別れを受け入れるけど、そうじゃないなら会って話してもう一度復縁したいと思ってるのでお力を貸して下さい。

よろしくお願いします。

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については復縁屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

依頼者様からお話しをお伺いさせて頂いて、元カノとのlineのやり取り等を拝見させて頂きましたが、依頼者様の仰る通り、とても良好な関係で、突然別れると言われた理由については究明出来ませんでした。

疑問なのが、別れたい。ではなく、別れます。というlineの内容で、別れたいから話し合いたいではなく、別れる事を決定し、その報告だけが依頼者様に伝えられてしまったので、依頼者様にしてみれば話し合う機会ももらえず、突然別れる。と決断される何かをしてしまったのか?と考えても分からない事を考えなければならず、考えても分からない事を考え、答えが出て来ないものに対して、自宅や職場を訪れた気持ちも分からないでもありませんが、復縁屋工作の依頼をいただく以上、単独で対象者に接触しに行くのはお控え頂く様にお伝えさせて頂きました。

面談で、対象者の話しを聞かせて頂いた後に契約書を作成し、着手金のご入金確認後に稼働させて頂く事となり、対象者の調査から開始させて頂く事となり、対象者の自宅近辺の張り込みをさせて頂くと、対象者は会社に出勤しているとの情報を依頼者様から頂いていましたが、対象者が出て来ない事が多く、何かしらがあった事を、それだけでも物語っていました。

対象者の業務上、テレワークなどのリモートで仕事が出来る職場ではなく、依頼者様も対象者の職場に行って、対象者と接触しようとしたけれど、タクシーで逃げられたとの事でしたから、対象者は会社に出勤しているであろう事は分かりましたが、自宅から出て来ない対象者を探す為に職場での張り込みも行うようにしてみましたが、何度張り込みをしても対象者は出て来ず、空振りを繰り返す事となりました。

対象者の所在が分からないので依頼者様と打ち合わせをさせて頂きましたが、依頼者様からは『出て来ないなんてそんな事は絶対にない!職場にも行ってるはずだし、職場に一回行ってみます。』と仰られ、仮に職場で待ち伏せをするにしても、絶対に対象者に接触したり、バレない様にして下さい。とお伝えさせて頂き、依頼者様が対象者の職場で待ち伏せをしていると、いつも退勤しているであろう時間や以前に対象者に接触しようとして逃げられた時間になっても出て来ない事を認識され、方法を変えるように打ち合わせをさせて頂きました。

対象者の所在が分からない状態になったので、方法を変えて対象者の両親に接触させて情報収集をする方向にシフトさせ、幸いにも対象者は実家なので対象者の両親に接触する方法で調査を開始し、買い物のタイミングで工作員を接触させようと考えたところ、両親の買い物が二人分程度の買い物しかしておらず、実家に対象者が住んでいないであろう事が分かり、同時に対象者は何処に行ってるのか?を両親から聞き出して探していく方法を取る形になり、工作員が対象者の両親に接触すると、対象者の容態について話しを聞き出す事に成功します。

対象者の情報を聞き出す際に、両親との人間関係を構築していきましたが、人間関係を構築する際に、今の対象者宅の事情などのお話をお伺いさせて頂く事が出来、ご両親が抱えている悩みの中に、子供の病の事が聞かされ、対象者は3人兄弟との事でしたが、突然いなくなった事や、突然依頼者様と別れを切り出した事から、もしや!?という考えが浮かび上がり、依頼者様に報告させて頂くと、依頼者様も同様の考えを持ったようで、命に関わるような重病に掛かってしまい、それが原因で別れを強制的に作り出し、依頼者様との関係を終わらせた。という考えに辿り着きました。

仮にそうだとしても、どの程度の重病なのか?どこに入院しているのか?も分からないので、対象者の両親から話しを聞き出していき、病院については聞き出す事は困難でしたが、病名と病気の重症度については聞き出す事に成功し、依頼者様にその旨を伝えると、病院が分からないので直接話す事も叶わず、病名や病気の進行だけ分かり、とても辛い想いをされていましたが、提案として対象者が入院しているなら、両親はどのタイミングかは分からないけれど、病院にお見舞いに行く可能性もある事から、自宅張り込みをして対象者の両親を尾行する方向で合意し、対象者の両親を張り込み、尾行して病院を突き止める事になりました。

当然の事ながら、空振りを何度も繰り返す覚悟で進めなければならず、病院に入院している以上、工作員が対象者と接点を持つ事は実質不可能という事になり、復縁は半ば諦め気味にはなっていましたが、依頼者様の要望とは別の形になりましたが、対象者の病院を特定させるまでに繰り返した空振りは12回ほどになり、張り込みしてる時間にもよりましたが、対象者の両親が初めてバスで出向いた時には、調査員はやっと突き止められるかもしれない…と緊張していたとの事でした。

対象者が入院しているであろう病院に対象者の母親が入り、対象者の部屋の階まで調査員が上がりましたが、看護師からコロナ禍なので入室を拒まれてしまい、部屋番号の特定には至らずでしたが、この事を依頼者様に話したところ、依頼者様が対象者の両親に話しに行く決断をされ、本当の事を教えて欲しい。と懇願する姿に胸を打たれたのか、対象者の両親は重い口を開き、余命半年になった対象者の状況を聞かされ、別れなければならなくなった事を依頼者様に伝えると、依頼者様が対象者の両親に懇願し、最後に一度だけでも会わせて欲しいと伝え、対象者の両親と対象者の入院している病院に一緒に行く事になりました。

突然依頼者様と両親が現れた事に驚いた姿を見せたとの事でしたが、姿はやせ細って変わり、依頼者様を悲しませたくない一心から突然の別れを告げ、目の前から去る事で依頼者様に自分の事を忘れて欲しいと考えた対象者の気持ちを聞いた依頼者様は、その場で、どんな事があっても忘れないから結婚して欲しいとプロポーズをし、プロポーズに関しては余命があまりない事もあり、受け入れてはくれなかったけれど入院している病院にお見舞いは来て欲しい。と頼まれ、付き合っているとは一般的には言い難いけれど、縁が復活した復縁屋工作の成功事例になります。

復縁屋工作の料金

A様の契約期間は5か月間掛かり、着手金140万円+成功報酬30%で設定させて頂きました。※着手金、成功報酬共に税抜き料金で掲載。

別れの原因は、病という結果になり、どうする事も出来ないけれど、お互いに心惹かれる相手と出会った事に感謝と同時に神様を呪わなければならない状況になったという悲しい結末だけれど、最期の時まで幸せでいて欲しいと願える案件でした。