恋愛工作の成功事例

ケンカが絶えず夫が家を出たけど復縁成功した事例

ケンカが絶えずに出て行った夫との復縁を望んだ依頼者B(以下依頼者)は結婚5年目で、4歳になるお子さんがいる普通の家庭でした。

表面上は仲の良い夫婦に見えましたが、家庭内では常にケンカを繰り返し、夫(以下ターゲット)に離婚届けを突き付けられ、夫はそのまま家を出て行ってしまいます。

ターゲットに何度も帰って来て欲しいと伝えても『ケンカばっかりで家に帰っても休まる事はないし離婚しよう!』の一点張りで依頼者の話しを聞く事もなく連絡方法もlineのみとなってしまいました。

電話をしても出ず、lineを送っても業務連絡のみになり、通常の会話は無視をされてしまい、4歳のお子様の事を考えると絶望的な未来が見えてしまい、弊社を頼って頂く形になりました。

離婚届へのサインをしてしまえばトントン拍子で離婚が進んでしまう事から、離婚届けへのサインをせず弊社が工作員を派遣して復縁に向けて心理誘導する方法を提案させて頂きます。

復縁工作の方法は4歳のお子さんをとても可愛がっていたというターゲットの姿を説明して下さった依頼者の話しを信じ、子供を利用した復縁工作の心理誘導を行う事となりました。

子供への愛情を強く持っている人物の場合、子供との思い出や今後の成長を想像させる事で離婚回避の妥協点を見出す事が出来るケースがあります。

依頼者とのケンカが絶えなかったという点に関して、依頼者の話しを聞いていると自分の主張ばかりをターゲットに押し付けようとしていた事が分かり、必要な主張と必要ではない主張の仕方についてアドバイスさせて頂き、ターゲットの主張も受け入れる姿勢を身に着けさせる事に成功します。

工作員の心理誘導によってターゲットが『子供に会いたいな…』という言葉を出し、取り敢えず子供の姿を見に行かせる事に成功し、依頼者に自分の主張をさせるのではなく、子供の話しを担当者がアドバイスした通りの内容でさせる事で『自分が意地を張れば〇〇(子供の名前)の将来が可哀想か…』という言葉を出させた後にターゲットから復縁の条件を出されて、条件を飲んだ依頼者との復縁が成功しました。(工作期間4ヶ月 20代女性 東京)