恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域T様 福岡
契約期間と料金6ヶ月の契約 180万円 成功報酬20%
別れさせたい状況対象者の携帯電話から連絡先を削除して欲しい!

T様が別れさせる事で悩んでいたのは恋人が以前に付き合っていた彼女との関係を疑っており、結婚に踏み込めないのは元彼女の存在が邪魔で結婚に進めないと疑っていたからとの事でした。
T様と恋人が付き合っていたのは3年程になりますが未だに結婚の話しも出ない事に不安を感じている中で対象者の存在に気付き、対象者と仲良くlineをする恋人に不満を伝えるものの、『友人だから…』という一言で片付けられてしまいます。

友人とは言え、異性の友人であり、更に言えば元恋人という存在と連絡を取り合うのは好ましくなく、2人の関係が進まない苛立ちをぶつけるように別れさせ屋を探したとの事でした。
別れさせたいというよりも2人が連絡出来ない状態にするのが目的であり、縁を完全に切って結婚に向けて進んでいきたいというのが目的になります。

安心して結婚する為に別れさせ屋に依頼するケースは珍しくありませんが、浮気相手でもない対象者との別れさせのゴールを定めるラインが難しく、連絡先を消去するという目的の為には対象者にハニートラップを仕掛け、携帯電話に入っている異性の連絡先を全て消すという方法以外にありません。
しかし、ハニートラップを仕掛けて対象者の携帯から連絡先を消しても、T様の恋人の携帯電話に対象者の連絡先が残っていれば意味がありません。
T様の恋人にハニートラップを仕掛ける訳にもいかず、T様の恋人の携帯電話についてはT様が自力で消去してもらえるようにするという事でハニートラップをする別れさせ工作を進める事となりました。

対象者とT様の恋人は会う事はなく、lineの連絡や電話をする程度の関係の為、対象者の特定に関しては特殊調査を行い、特定を進めます。
携帯電話に登録されている名前は分かっていたので、写真等の画像もなく、T様も特定しても分からない人物でしたが、人物の特定を間違いなく進めます。
対象者と接触して連絡先を交換した際に、T様に連絡先の確認をして頂き、対象に間違いない事を確認後に工作を進めていきます。

女性工作員が対象者と接点を持ち、対象者と関係を構築した後、異性の工作員を対象者に接触させます。
女性工作員が対象者の好みのタイプを聞き出していた事もあり、対象者が好きな芸能人のタイプの男性工作員を接触させると話しが盛り上がり、ハニートラップはトントン拍子に進みます。

対象者とのデートを重ねていくと対象者から次のデートの日程を決めようとする等、男性工作員にハマっている事が分かります。
順調にハニートラップを進めていく中でT様に報告も兼ねて話しを聞いていると、T様は恋人の携帯電話を勝手に見て、恋人と対象者が対象者の恋愛話で盛り上がっている事を知ります。
恋人の携帯を見たT様は本当に対象者とは何も無さそうだという事に気付いたのですが、依頼した以上、依頼を成功させたいという気持ちと見も知らぬ人を落とす様なマネをする工作に悩み出しました。

結婚に進まないのは別の要因がある事に気付いていながら決断できない為、工作は進み、対象者が工作員に完全に惹かれた状態になり交際までに発展します。
交際に発展後、幸せそうにする対象者について話しをT様に説明し、連絡先を削除する事に成功したので別れさせ工作は成功したものの、罪悪感を抱えたT様は、どうにか対象者を傷付けない様に別れて欲しいという要求を出されましたので、時間を掛けて対象者と別れる様に仕向けていきました。
別れ方に関して、T様の要望を叶えるとなれば期間も延ばさなければならず、当初契約していた内容とは異なる事をさせて頂く為、追加で費用の請求をさせて頂きましたが、何も罪のない対象者にした事に罪悪感を覚えたT様は追加契約をして対象者を傷付けずに別れる方法を工作員が行い、契約期間は延びましたがT様の望む形がとれて別れさせ工作は成功した事例になります。