別れ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :N 27歳 東京都 対象者との関係:彼女
  • 対象者 :Y 31歳 東京都

彼からDVをされていて家に帰るのも怖くなっています。

会社にいる時もlineが止まなくて、彼からlineが来たら5分以内に返信しないと家に帰ってから怒られます。

会社が終わったら彼にすぐ連絡を入れなきゃいけなくて、会社終わりにすぐに連絡を入れないとそれも彼から怒られます。

会社帰りに同僚とどこかに行く事も出来ないですし、会社の集まりにも出席できません。

会社から出たらなるべく急いで帰らないといけなくて、電車に乗り遅れたら彼に連絡を入れないと彼が不機嫌になって寝るまでの時間ずっと怒鳴られたり物に当たったりします。

最近では物に当たるだけではなく私を殴ったりするようにもなって家に帰るまでの時間が怖くて何をされるか分からないから毎日辛くて苦しいです。

一度別れたいと言ったら男が出来たのか!この浮気やろう!と言って蹴られました。

毎日生きた心地がしません…本当に別れたくて悩んでます。

N様からご相談頂いた際に社内のパソコンを使ってフリーメールのアドレスを使ってやり取りさせて頂きました。

メールのやり取りでは伝わりづらいところもあり、電話や面談でお話をお聞かせいただきたいとお伝えしてもYの監視が強く、N様には自由になる時間が取りづらく、なかなか方法の提案をする事も難しい状態でした。

どの程度の暴力を奮われているのか、どの程度の危険があるのか、メールでは伝わらないところやYの性格についての見解など、分からない事だらけであり、どうやって別れさせれば良いか?の提案をしづらかった時にN様の会社の会議室が取れるようになり、そちらで面談させて頂く事が出来、Yの暴行被害や性格など、別れさせ屋工作の方法を提案する為の情報をいただける様になりました。

Yの暴行はとても酷かったのですが、それ以上にYの束縛が酷く、自営業で仕事をしているYは時間に融通があり、N様を監視する時間は自由が利いていました。

監視のレベルが分単位での監視であり、少しでも連絡が遅ければそれを理由に怒り出す始末で一般の会社員ではとても対応出来ない束縛をしていた事が分かります。

Yが監視しだしたのは以前にN様が会社の飲み会でお酒が入り、少し酔っぱらって帰宅してからという事をお伺いさせて頂き、酔っぱらって帰宅した際に浮気を疑われ、同僚との浮気は有り得ないという事を伝えると同僚と浮気していないなら会社から出たらすぐに連絡を寄越せと要求された事がキッカケとの事でした。

YのN様への異常な愛情がもたらした束縛のキツさではありましたが、N様はYに心配を掛けてしまった事がキッカケだと考えていた為、強く否定する事なく、その内飽きるだろうとタカを括っていたものの、逆に束縛はキツくなり八つ当たりで物に当たるようになり、物に当たってからは、それがエスカレートしていきN様に暴力を奮うようになってきたとの事でした。

最初は軽くはたかれる状態が暴力もエスカレートしてしまい、エスカレートした暴力は次第に力加減も変わっていき、傷跡が付かない様な暴力に変わり、帰宅するのも辛い日々が続いたとの事でした。

別れさせ屋工作の方法を提案し、Yの調査を開始するとYはDV加害者の男性の典型であり、対外的な社交性はあるものの、そのストレスを家族や恋人に当たって発散させている事が分かります。

Yの社交性は自営業でお店をやっている為、お客さんに対する接し方はとても感じが良い男性でした。

工作員を接触させてYの裏の顔を暴こうとしてもYはとても対外的にはDVをする男性には見えず、心理誘導をしてDVを辞めさせるのは難しいと判断し、N様への関心を薄めさせる様に心理湯堂を進めていくしかありませんでした。

N様への関心の強さに関しては接触していてチラホラと出てきており、年上として年下の彼女を守ろうとする気持ちを説明された時にN様への想いも聞き出す事に成功します。

年下で一人ではどうにも出来ない女性だから自分がどうにかしてあげなければならないと考えるYの話しは聞いていればとても優しい彼氏に聞こえましたが実態が違う事をN様から聞いている為、対外的な見せ方も分かっている悪賢い男性だという認識を得る事が出来ます。

悪賢い男性という印象のYはN様以外に惹かれるものがあり、N様以外への関心を強める様に誘導していく方法を使う事になりました。

N様以外への関心を強めていく事でN様への関心も薄まり、自由にしている時間が増えたのでN様の時間も少しづつ取れるようになりました。

Yの関心はYの趣味でもあり、Yの趣味に共感できる仲間を作ってあげる事で服従しているN様との関係も崩れて行き、N様への関心が薄まったと確信出来たところで追い打ちを掛ける様に趣味にお金を掛ける様に勧めました。

N様とYの趣味のどちらを取るかの選択をさせて趣味を選んだYはN様と交際していく為のお金をだいぶ削らなければならず、女性には見栄を張ってお金を遣わなければならないと考えたYは一旦N様と距離を置き、一か月位別れようという話しを出して来ました。

その間にN様と工作員が付き合ったというていを作り出し、Yが言い出した事がキッカケで交際相手が出来たていを作り出す事に成功し、新しい交際相手として工作員が存在した為、YはN様に手出しを出来ない状況を作り上げた別れさせ屋工作の成功事例になります。

N様のご依頼で掛かった料金・費用は80万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

N様からは本当に別れたくて仕方なかったし、いつかは殺されるかもしれない…という恐怖と闘っている時間から解放されて新しい恋愛も出来るし自由がある事に喜びを感じて頂く事が出来、何度も何度もお礼の言葉をいただいた別れさせ屋工作の案件でした。