別れさせ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :R 31歳 東京都 対象者①との関係:セフレ
  • 対象者①:E 30歳 東京都
  • 対象者②:F 28歳 東京都

初めてご相談させて頂きます。

セフレの彼女には彼氏がいて、その女性と付き合いたくて相談させて頂きました。

私とEの関係は今カレのFと付き合う前から体の関係があり、Fと付き合う事になったと聞かされた時はかなりのショックを受けてしまい、いつかは私と付き合うものだと思っていたのが突然の出来事で彼女に縋ってしまう事になりました。

どうにかFと別れさせて付き合いたいと思ってます。

Fよりも私の方が会う頻度も高く、何度もデートをしてるのですがEはFと別れる気がないようで私との関係を続けています。

私としてはEと将来結婚したいと考えていますし、Eとは体の相性も良いですし、体の相性が良いから私との関係も終わりにしないと思っています。

Fは私とEがセフレだと気付いてないようで、私とEが遊ぶ事も止めたりしない様です。

EからFの話しを聞かされるとイライラしたりもしますし、Fに全部バラしてしまおうか…とも思いましたが、それをしてしまえば私とEとの関係も終わりそうですし出来ません。

来年には2人は結婚する話しが出て来てしまったので早く別れさせないと私との関係も終わってしまうと正直焦っています。

どうかEと付き合う為に力を貸して下さい。

R様からEとFを別れさせる為に自分で全部暴露してしまおうとしていたので、その決断に関してはR様にお任せしました。

面談時に本当に自分で自爆覚悟で暴露するかどうかで悩み、どうしたらいいか?と相談されましたが、決断はご自身でして頂く事なのでR様の決断にお任せした結果、自分で暴露してR様との関係が破局し、それを理由にFがEのしてきた事を受け入れてEとFの仲が良くなり、結婚…となってしまえば最悪のケースになってしまう為、少しでもリスクを回避したく、プロに任せるという決断をされ、別れさせ屋工作のご依頼を頂く事となりました。

R様と面談している時間は4時間程度掛かり、その内の半分程度は自爆覚悟で暴露するかどうかで悩んでいたのでどれだけ決死の覚悟だったかが分かります。

R様が自分で暴露する方法を断念し、別れさせ屋工作の方法について説明させて頂くと、その方法だったら最初から説明してくれれば…とR様も納得いく内容で別れさせ屋工作のご契約を交わす事となりました。

R様の中では自分で暴露するかEかFのどちらかに異性の工作員を接触させてハニートラップを仕掛けるものと考えていた様で、ハニートラップではない方法を提案されるとは思っていなかったらしく、契約を交わした後はすぐにでも着工して欲しいと懇願されました。

着手金をご入金いただいた翌日にFの調査を行い、Fの行動パターンの把握とFがどの程度本気でEとの結婚を考えているのか?について調査致しました。

Eは周囲が結婚して来た事で結婚への焦りがあり、Fが本気で結婚を考えていなければEとの付き合いも終わるという話しがR様から聞かされていました。

Fが本気で結婚を考えていない状態で別れに至ればR様との結婚を視野に入れてセフレから恋人に昇格できるかもしれない…という想いもあり、Fの結婚に対する考え方を調査し、Fがもしも結婚を真剣に考えているなら結婚への意識をなくす様に心理誘導していく方法を提案しました。

男性の28歳という情報はR様から伺っており、男性の28歳で交際してすぐの状態では彼女から結婚を意識した言葉を聞かされ、その言葉に対応をしますが本心は結婚して養っていくなどの事への怯えがあったりと結婚への意識を逸らす為の情報があれば結婚を先延ばしにして別れに至る可能性が出てくると想定しました。

その為、Fの調査ではFの環境把握をし、結婚出来る状況なのか?という情報を集めた後に工作員を接触させて、Fの考えがまだまだ結婚するには甘い考えである事を指摘していく形を取りました。

工作員を接触させて話しを聞き出すと、案の定Fは結婚に対して乗り気であるとは言い切れず、Eに言われるがままに結婚の話しが進んでいて逃れられない状態になっている事が分かりました。

責任を持つという事がFにはプレッシャーとしてのしかかり、年上の妻を持って結婚後は自由が利かなくなる事もイメージとしてあり、30歳までは遊んでいたい…という気持ちがある事も工作員に話し、Fが結婚を先延ばしにしたい事をEに伝える方法がないと悩んでいる事も打ち明けて頂けました。

結婚を先延ばしにしたいと伝える方法をFに伝え、同時にFを遊びに連れ出す事でまだまだ遊んでいたいという気持ちを強くさせました。

Fが結婚はもう少し先延ばしにしたいとEに伝えると、色々な準備が進んでいるのに今さら何を言ってるんだ!という話しになり、些細な事でケンカになり、それこそ結婚したらどうなるんだろう?と不安を感じたFが結婚を取りやめにしてもう少し付き合ってから結婚を考えたいとEに伝え、癇癪を起したEからFは別れを告げられたと工作員に報告が入りました。

結婚への価値観の違いを利用した別れさせ屋工作の方法が見事にハマった別れさせ屋工作の成功事例になります。

R様のご依頼で掛かった料金・費用は110万円の着手金+成功報酬30%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

R様はEとFが別れたらすぐにプロポーズをしてEと結婚するつもりだとの事でしたが、別れさせ屋工作のご依頼後にR様から連絡を頂く事はないので無事にプロポーズを受けて頂いたと解釈している案件でした。