別れさせ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :Y 29歳 東京都 対象者①との関係:元恋人
  • 対象者①:S 28歳 東京都
  • 対象者②:R 32歳 東京都

5年付き合った彼と別れる事になったY様は結婚を意識していた彼から好きな人が出来たと別れを告げられてしまいます。

Y様と交際時に浮気をしていた兆候はなく、Y様と別れるまではRと付き合わず我慢していたようで、Y様と別れた事ですぐにRに告白して付き合った状態の為、Y様はSを責める事も出来ず、気持ちは完全にRに向かっている為、Y様の入る余地もなく別れを受け入れざるを得なかったとの事でした。

しかし、Sへの気持ちを簡単に捨てきれず、5年付き合った重みがある為、Sとの交際を思い出して涙を流す日々が続きました。

Rとの交際を待ち望んでいたSが簡単にRと別れてY様の元に戻ってくる事も考えづらく、Y様の中では復縁は諦めなければならないものとして考えていた様で、別れるのを待つしかない状態になっていたとの事でした。

S様と交際時に楽しかった事を思い出し、別れ際にも『Yの事を嫌いになった訳じゃないけど、もっと守ってあげたい女性が出来た…』という言葉を貰ってしまった為、嫌われていないならまだチャンスがあるかもしれない…という一抹の望みに掛けて別れさせればもしかしたらY様の元にSが戻ってくるかもしれない…という気持ちがあり、ネット検索をしていたところ、別れさせ屋の存在を知り、別れさせ屋に依頼せざるを得ない状況になってご相談いただきました。

Y様と面談させていただいて、Y様がSの事をとても愛し、二股を掛けずに別れを告げてからRと付き合った事への誠実さもY様の心を揺さぶる事に気付きました。

Sを思うからこそ別れ際も縋るのではなくSの幸せを考えなければならない…と気付き、Sからの別れ話も受け入れるしかない状態を作ったので別れさせる事で復縁できるチャンスは十分にあると踏みました。

いざご依頼をいただいてからはSとRの調査を開始し、SとRの素行調査をしていくと付き合いたてのカップルという感じが強く、2人の間に亀裂を入れるのは至難の業に感じます。

SからRに告白した事が分かっているのと、Y様との別れ話の内容からSに別れのキッカケを作らせるのは難しいと判断し、Rへ工作員を接触させる方向性が妥当だと判断しました。

その為、2人でいる時の調査よりもRがどんな人物なのかを判断する調査を重点的に行い、SとRとの関係に亀裂を入れる原因を探す事から始めました。

Rの見た目は細く、スタイルが良い女性でSが見た目だけで判断してRに交際を迫ったとは言いませんが、外見はモデル風の女性であり、Y様と比較すると対照的な2人になりました。

キャリアウーマンという言葉が如何にも似あうRでしたが、SとRがどこで出会ったのか?すらも分からない為、Rへの接触を早々にし、Rから直接情報を引き出す方向で進めていきました。

直接情報を引き出した後にターゲットの関係にヒビを入れる為の別の工作員を接触させて別れさせ屋工作を成功させる方法になり、素行調査だけでは分からない部分を接触させて情報を引き出す為の時間を要する為、通常の別れさせ屋工作よりも期間が掛かってしまう方法になります。

Rと最初に接触した工作員がRから聞き出した情報の中には元彼と別れて寂しくなっている状態の中でSと出会い、付き合う事になったという話しを聞き出し、元彼への気持ちが残っている事を工作員が汲み取りました。

元彼との関係の寂しさからSと付き合ったのなら元彼との復縁を求める様に心理誘導していく方法でSとの関係も終わり、SはY様と、Rは元彼と付き合う形が取れれば一番理想的な別れさせ屋工作になる事を提案し、実行に移しました。

情報を抜き出した工作員とは別の工作員がRに接触して復縁工作を仕掛けていき、元彼とSを比較させる方法を取り、Sは元彼との結婚が破談になった理由を語り、結婚に踏み切れなかった事を悔いていました。

少しづつ工作員に元彼との想いを話していく事で元彼への想いを募らせ、ご依頼途中で描いていたシナリオ通りに事が進みだし、元彼との復縁を求めるRはSとの別れを決断する様になりました。

Sへの気持ちよりも元彼への想いが強かったRは元彼と復縁する為には一度Sとの関係を清算しなければならないと工作員に伝えて、Sに別れを告げると、Sからはなんとなく自分の方に気持ちが向かない事は分かっていたから交際をこのまま継続させていっていいものか悩んでいたという言葉をSからも引き出す事に成功し、一旦2人は距離を置く約束をし、SとRが距離を置いている間に工作員が更に心理誘導を進めていき、元彼との復縁をRに決断させる事に成功しました。

SとRの破局を知ったY様は恋人としてすぐに復縁するのではなく友人としてSに連絡する事で友人関係を築く事にも成功します。

別れの原因は他の女性への気持ちの移り変わりの為、簡単にSはRとの復縁に進むとは限りませんが、Sに復縁を意識させずにまずは友人関係から再構築する道を歩み始めた別れさせ屋工作の成功事例になります。

Y様のご依頼で掛かった料金・費用は230万円の着手金+成功報酬45%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。