恋愛工作の成功事例

元彼女と彼氏を別れさせて復縁したいと願うK様は同系列の会社に勤めて転勤になって遠距離になったので別れてしまった事を憂いてました。

3年付き合った彼女と遠距離になって半年経った頃に別れを切り出され、別れ話を聞いていると転勤してすぐに出会い系で知り合った他業種の男性と良い関係になり、交際する事になり、それをK様に伝えられず悩んでいたとの事でした。

他に交際相手がいる時点で浮気の状態だったものの、浮気を受け入れるから別れないで欲しいというK様の言葉は彼女には届きませんでした。

遠距離の壁に阻まれて彼女を失ってしまった事をとても後悔していたK様は結婚まで考えていたのにフラれた事でどうしても取り戻したいと考え、新しい恋人を別れさせてプロポーズをしたいとの事で別れさせ屋に依頼する決意をしたとの事でした。(相談者K様)

K様が別れさせ屋を選ぶ時に重視していたもの

K様が別れさせ屋を選ぶ時に重視していたものは主に料金でした。

何社か相談し、安いところでは50万円で別れさせ工作が出来ると言われ、高いところでは500万掛かると言われ、何がどう違うのか分からず弊社にご相談いただきました。

料金を気にして方法を気にしなければ成功率を気にしない事と同じだという説明をさせていただき、K様と面談で3時間程度話してる間に他社が提案してきた方法がそもそも間違っている事や料金重視で別れさせ屋を選べば失敗する事に気付いて頂けました。

予算の兼ね合いがある為、予算と相談しながら提案させていただいた方法がK様にピッタリの方法だったからこそご契約に関しては一度持ち帰って再考してからご連絡下さいという言葉を伝えたものの当日にご依頼頂く事となりました。

K様に提案させて頂いたオリジナルプランとは?

K様に提案させて頂いた元彼女を新しい彼氏と別れさせる方法は出会い系で出会った相手なので信用に値するのか?という点を揺さぶる方法をご提案させて頂きました。

別れ話の際にターゲットの元彼女が出会い系で出会ったから分からないけどという言葉を口にしていた事をK様が覚えていた為、出会い系サイトへの不信感と出会い系サイトを通じて知り合った新しい恋人に対する信頼関係がまだ構築されていない点を説明させて頂き、K様に提案させて頂くプランに組み込ませて頂きました。

単純にハニートラップを仕掛けて信頼関係を壊すのではなく、別れさせてもK様と彼女は遠距離恋愛になる為、すぐにまた出会い系サイトで別の男性と付き合ってしまわない様に出会い系サイト自体への信用を失わせる必要がありました。

別れさせてすぐにプロポーズしたくても別れた事をK様が知っていてもおかしくない様に、彼女との関係を友人関係でも構わないので依頼中も築いて頂く必要があり、彼女との復縁を目的とした別れさせ工作の為、K様と復縁し易い様な形で別れさせを進めていくオリジナルプランをご提案させて頂く事になりました。

依頼を受けた後のK様との連絡頻度は?

K様はご依頼を頂いた当日から担当者と頻繁に連絡を取り合い、別れさせ工作の報告だけではなく、復縁する為の努力も兼ねた相談、アドバイスによる自己改善も行っていました。

相談やアドバイスの内容には恋愛以外の相談もあり、職場での悩みを解消させる相談等も含め、毎日の様に担当者と連絡を取り合いました。

依頼後にも面談をご希望されたK様と担当者は3回ほど会って話しをし、報告はもちろんですが工作の打ち合わせとアドバイスで毎回1時間程度の電話やlineのやり取りは1日に10回程度取り合っていました。

K様の協力があったからこそ成功した別れさせのキッカケとは?

K様には新しい恋人がいてもどかしさがあるのを我慢して頂き、友人関係としてターゲットの彼女と連絡を取り合って頂きました。

友人関係として愚痴を零せる環境を作っておく事でターゲットの心情が恋人しかいないと固執してしまうので、固執してしまえば別れさせも難しくなるところをK様の協力で執着心を薄める事が出来たので別れさせ工作が成功した後の社内ミーティングではK様の協力があってこそ成功した案件だという結論になりました。

ターゲットの彼女を調査していた際もターゲットの彼女は転勤して半年以上経ってはいたものの、友人がいる訳ではなく頼れる人が出会い系で出会った彼氏以外になかった事からK様の協力がなければターゲットの彼氏に固執して別れさせも難航していた可能性があります。

工作員がターゲットに接触して心理誘導を進めたのと同時にK様の協力があったからこそ成功に至ったのであり、K様には別れさせ工作成功のお礼も伝えさせて頂きましたが、K様から逆にお礼の言葉やお菓子を頂戴してしまいました。

K様の別れさせ工作の着手から成功までの回数や期間

K様のご依頼で着手から成功する迄の期間は4か月程度の期間を要し、その内の2か月は調査にする形になりました。

ターゲットの彼女と男性が頻繁に一緒にいる事が多く、工作員単独での接触ではなく最終的には工作員を二人同時に接触させる形になりました。

片方づつ接触させるプランを最初に提案していたものの、K様の情報量が少なくほぼ同棲状態であった事は調査した事で分かった為、最初に提案させて頂いた方法は調査段階で変更を余儀なくされました。

しかし、逆に言えばターゲットの彼女はほぼ同棲状態に近いながらもK様と連絡を取り合っていた事からターゲットの男性に対する秘密を持っていた事にもなり、負い目を強くさせる心理誘導にも成功しました。

2か月の調査によって頼れる人物が他にいない事やお互いの家を行き来している関係である事、移動は車で特定の場所に行く訳ではなく、買い物もランダムでスーパーを変える事等、接触ポイントの特定にも難航しましたので接触方法も多少強引な方法を使わなければなりませんでしたが工作員の接触まで2か月と10日ほど掛かってしまいましたが工作員が接触してからはテンポ良く工作が進んでいきました。

工作員が多少強引な接触方法を使っても元々頼れる存在がいなかったターゲットの彼女との人間関係はとんとん拍子に進み、彼女の方から工作員への相談も来るようになり、K様に来た相談と工作員に来た相談を照らし合わせながらターゲットの彼女の相談にのりつつ別れさせへの心理誘導を固めていきました。

人間関係を築くのに要した期間は2週間程度になり、心理誘導で別れさせに導く期間は一か月と10日程になり、決定的な別れさせに至るまでの稼働回数は48回(lineや電話でのやり取りを含まない)となり、別れさせ屋工作は成功しました。

別れさせ屋の料金・費用

K様のご依頼で掛かった料金・費用は120万円の着手金+成功報酬20%の24万円、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

K様のケースでは調査期間が長くなり、工作の依頼をしていない探偵会社に依頼すれば調査だけで数百万円、或いは1000万円以上掛かる様な調査を行いました。

接触ポイント探し等をする際に家と会社、そして移動は車という形になり、ほとんど出歩いていても密室状態が多かった為、工作員を張り込みさせる場所の特定も困難な案件であり、料金もかなり安い料金となりました。

途中で方法の変更をしなければ調査だけで契約期間が過ぎてしまう恐れもあった為、K様と毎日の様に打ち合わせも兼ねて連絡していた事が功を奏しました。

K様にしてみれば大金でしたが方法の提案の段階からK様の要望を取り入れて成功に至った案件だった為、K様も大満足の結果となった料金・費用でした。