恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域M様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 110万円 成功報酬30%
別れさせたい状況遠距離で3年付き合った元恋人を別れさせたい

遠距離恋愛で3年付き合っていたM様と対象者は対象者に好きな人が出来た為、別れに到ってしまいます。
距離の壁に阻まれたモノの別れた後も連絡は取り合い、対象者と恋人との話しを聞いている間に対象者が別れて欲しいという願望が芽生えたM様は嫉妬心から別れさせ屋を探す事となりました。
対象者と恋人がデートをした報告を聞く度に胸が締め付けられ、苦しみを抱えている事を対象者は知らないとの事で、友人関係として縁を繋げているM様から別れさせてから復縁を申し込みたいと別れさせる事を懇願されます。

別れさせる方法を持ち込んだM様は対象者の情報はあるものの元々の遠距離の壁が邪魔をして確かな情報や現在の恋人に関する情報はほとんどないとの事でした。
恋人の存在を明確にしなければならず、対象者を調査する事から始めましたが、M様と対象者のやり取りの中で、恋人が忙しく会う機会がなかなか取れない事を別れさせ工作の契約後に対象者から聞き出してしまいます。
対象者の情報を聞いた為、契約期間を一時的にストップさせ、対象者とのやり取りの中で恋人と会うタイミングを聞き出して頂き、恋人と会うタイミングに向けて調査を開始しましたが恋人の都合でスケジュールが中々合わず、対象者と恋人は一ヶ月以上会わない状態が続きました。

元々の別れさせ工作の方法が対象者の恋人に焦点を充てていましたが、恋人ではなく対象を対象者へと切り替えて工作員を接触させる方法に転換させます。
会えない相手といつ会うか分からない状態で待つよりも出来る所から攻めていく別れさせ工作の方法に切り替え、対象者へ工作員を接触させる形を取りました。

対象者に接触した後は一ヶ月以上も会えない事について心理誘導を進めていくシナリオを立てた為、恋人としての関係で正しいのか?を疑問に思わせる形を取り、その間に連絡を取り合っている異性がいるのは心の浮気にならないか?という少し諸刃の剣の様な方法になりますが、M様から対象者の情報を聞いて確認していた為、工作方法が諸刃の剣にならないと判断した結果になります。
対象者の性格を熟知していたM様と打ち合わせした方法の為、対象者は恋人との関係に疑問を感じる様になり、恋人に会えない事を何度も詰め寄る形をとり、夢に向かって頑張っている恋人に夢と対象者とどちらが大切なのか?少しの時間も取れないのはおかしいのではないか?という言葉をぶつけさせます。

対象者と恋人との間に亀裂が生じている事をM様は確認するモノの、別れるにしても直接会って別れたいという対象者の言葉を聞き、直接会えば仲直りしてしまうのではないか?という疑問を持ったM様は対象者と恋人が会わない様にする為の防御策が欲しいと弊社に助言を求めました。
工作員を使って2人を会えない状態にする為に接触する機会を増やし、恋人への不満を零す対象者に同調して恋人への不満を膨らませます。
恋人同士なのに会えない事や夢の為に恋人を蔑ろにする点等を重点的に責め、恋人への気持ちを喪失させる様に仕向けていきます。

対象者の不満は全て恋人に向かい、電話でケンカ別れの様な形を取っている姿が確認出来、工作員からM様に報告するとM様がタイミングを見計らって通常の連絡をしたところ、恋人と別れた事を報告します。
恋人との別れを聞いたM様が焦って復縁を望めばM様が依頼した事を疑われる可能性も有る為、復縁の話しをする際は慎重にして欲しいと伝えて別れさせ工作は成功した成功事例になります。