復縁工作のご用命は復縁屋ジースタイルへ

離婚されてから復縁工作のご依頼を頂くケースはとても多く、離婚されてから実際に復縁工作のご依頼を頂いて復縁成功したケースを掲載させて頂きます。

依頼者様からとても感謝されたケースであり、数年前のご依頼を頂いた依頼者様に掲載許可を得てプライバシーに配慮させて頂き掲載させて頂きます。

相談者様は30代半ばの男性でカウンセリングルームには相談者様のお母様もいらっしゃいました。

相談者自身に金銭的な余裕がない為、お母様から金銭的な援助を受けて依頼したいとの事でお母様とご一緒に面談に来られました。

最初に電話相談を頂いたのは相談者様ご本人でしたがお母様も相談者様の元奥様をとても気に入っていた為、離婚されてしまった事を嘆いておりました。

元奥様とお母様はとても仲が良く、お母様は奥様から季節ごとにプレゼントをもらうなど、元奥様の優しさや気遣いをとても気に入っていた様で相談者様が離婚するという話しをした際もお母様は反対してた様でした。

しかし、相談者様と元奥様の間で話した内容にお母様は口出し出来ず、元奥様との離婚をお母様も受け入れるしかなく離婚したと聞いた時は肩を落としたとお母様は嘆いていらっしゃいました。

お母様の姿はもちろんですが相談者様自身が元奥様との復縁を強く望んでおり、元奥様との復縁への想いを捨てきれなかったところで弊社へのご依頼を考えて下さったとの事でした。

離婚の経緯と理由についてヒアリングさせて頂きました。

離婚の経緯と理由をカウンセリングルームで面談時にご相談者様本人から頂きましたが、お母様も元奥様と相談者様との関係を客観的に判断した内容を弊社担当者にお伝え頂きました。

結婚年数は3年で2人の間には子供はおらず、離婚の原因は元奥様のご両親の問題が大きく、夫婦の関係への過干渉が原因との事でした。

相談者様と義母との関係は良好ではなく、相談者様と義母との間に挟まれてしまっていた元奥様が耐え切れなくなり家を出て行ってしまったのではないか?という認識でした。

義母との関係を上手く築く事が出来なかった事が夫婦生活にも影響を及ぼし、元奥様との間でケンカする機会も増えてしまい、相談者様から『そんなに両親の言う事ばかり信じるなら出ていけ!離婚しよう!!』と言ってしまった事が最終的に元奥様と離婚に至ってしまった原因だとお二人からヒアリングでお伺いさせて頂けました。

義母との関係以外の夫婦生活では大きなケンカもなく、小さなケンカをした時はお互いに謝り仲直りをしていたとの事で、お母様からも二人はずっと一緒に生活していくものだと思っていたとお伺いさせて頂きました。

夫婦喧嘩の内容等も逐一お母様は相談者様から伺っていた様で、ケンカをした後の仲直りの様子等からお母様の方が状況について詳しい事も多々ありました。

面談後に契約を結ぶまでの時間

面談時に契約書を見たいとの事で契約書をお渡しさせて頂き、提案させて頂いた方法と料金について再検討して頂く様にご説明させて頂きました。

お母様から相談者様に『あなたが復縁したいなら契約しちゃいなさい!』という声が何度もあった為、ご依頼を頂くかどうかの判断は相談者様ご本人が決める事なので、お母様の意見はもちろん大切ですがご本人様の気持ちを一番優先して頂く事をお伝えさせて頂きました。

お母様が面談当日に契約を勧める様にお話し頂いた為、一度持ち帰って再検討して頂く事をお伝えする際に相談者様と担当者の二人にさせて頂き、相談者様に『復縁したいかどうかを決めるのはお母様ではないのでお母様の意見で復縁を求めるのではなくご自身の判断でシッカリと考えてからご連絡頂けますか?』とお伝えさせて頂きました。

面談後から5日ほど経ってから再度ご連絡を頂き、復縁工作のご依頼を頂く事となりました。

契約書を交わして着手金の確認後に調査を開始させて頂きました。

契約書を交わして着手金のご入金が確認取れてから調査を開始させて頂きました。

対象者の情報を全て頂き、情報分析をさせて頂いた後に情報の確認をさせて頂きながら調査を開始する事となり、尾行、張り込みを行う事で元奥様の情報を集めていきました。

離婚に合意してから半年ほど経過していた事もあり、元奥様の情報を依頼者自身も分かっておらず、実家暮らしの対象者の写真を報告時に見て頂くと依頼者様は久し振りに見た妻の姿に安堵したと同時に元奥様がいない現実を再認識したようで喜びの表情と悲しみの表情が入り混じった顔をしていらっしゃいました。

対象者の尾行をしても特に別の男性の陰もなく、元奥様は離婚した後も別の男性との交際があった訳ではない事が分かりました。

アルバイトをして生計を立てている事も伺え、実家暮らしの為、豪遊する等もなく家と職場の往復を繰り返す日々を送っていました。

元奥様の生活ぶりも報告させて頂き、元奥様との生活が脳裏に蘇って来た依頼者様は復縁への意気込みを依頼前よりも強く持っていただけました。

調査で集めた情報を元に工作員を元奥様に接触!!

調査で集めた情報を元に元奥様に工作員を接触させる形をとりました。

職場と家との往復のみであった為、職場を利用した接触を依頼者様にご提案させて頂き、対象者との人間関係の構築に進みました。

アルバイトという立場であった事も事前に確認していた為、責任を押し付けながら関係を構築する方法は使えず敬意を払う形で対象者との接触に試みました。

職場との往復しかなかった為、職場で顔を覚えさせる様に仕向け、帰宅中にも顔を売る形を取り、自然に工作員の顔を覚えさせる形を取り、タイミングを見て対象者との再接触を行いました。

離婚の理由について伺うチャンスを人間関係の構築が済んだ後に見計らって話しを聞き出し、復縁に向けた心理誘導を行う事で復縁への意識を高めさせました。

元々は愛し合う2人であった事や義母と依頼者様との関係悪化が招いた離婚であった為、気持ちは依頼者様に残っているものの共同生活をする事への不安などを抱えていた事も聞き出し、再婚までは考えなくても交際としてまだ好きな気持ちがあるなら離れて暮らす理由はない事を誘導していきました。

元奥様の心理状態が揺れていた事に気付く出来事

元奥様の気持ちは依頼者様との復縁に揺れていましたが復縁に進めない理由はご両親と依頼者様との関係を気にしていた事でした。

依頼者様とご両親との関係を悩むという事は復縁した後の事を考えている事でもあり、考えた結果、依頼者様とご両親の関係が上手くいかないであろう事も簡単に想像出来てしまう事が元奥様を悩ませる要員でした。

悩むという事は気持ちの上では依頼者様との復縁を望んでいるという事にも繋がる為、依頼者様には対象者が悩んでいる内容を説明するとご両親との関係を上手くいく為に何をするべきか?について考え抜いて頂きました。

アドバイスも踏まえながら元奥様のご両親との関係修復について上手く出来るイメージを持っていただき、依頼者様には自己改善を進めていきましたが、依頼者様が自分の至らなさに気付き、シッカリと改善されたところで元奥様との再会工作を進めていく事となりました。

再会を無事に終えた依頼者様が復縁できた理由とは?

再会を無事に終えた依頼者様が復縁できた理由は依頼者様が元奥様のご両親との関係を修復する為に努力された事が一番の理由になります。

弊社は復縁する為のキッカケを与えたに過ぎず、復縁し易い環境を依頼者様の努力があったので活かす事が出来ました。

復縁し易い環境を作ったところで依頼者様がキッカケを活用出来なければ復縁は出来ません。

自己改善のアドバイスを行いましたがアドバイス中にとても苦しみながらも依頼者様自身の為、そして元奥様の幸せを真剣に考えるからこそ抱えている問題を解決していった事が一番の復縁できた理由でもあります。

再会を無事に終えた時に、元奥様は依頼者様の顔を見て涙ぐむ場面もありました。

涙を目に浮かべながらも必死に想いを堪えてご両親の事を考えていた元奥様はとても立派でしたが、元奥様の姿を見て結婚当時にはなかった依頼者様の姿を見せる事が出来たのが元奥様の心を揺さぶる形になったのです。

無事に復縁成功を手にした依頼者様から復縁して数年後に結婚の報告を頂き、結婚の報告を頂いた際に掲載許可を得たのでこの記事を掲載させて頂く事となりました。