別れさせ工作

※プライバシー保護の為、ご相談内容と詳細部分については別れさせ屋工作のご依頼者様と気付かれない様に若干の加工をさせて頂いています。

別れさせ屋工作の相談内容
  • 依頼者 :Y 51歳 東京都 対象者①との関係:父親
  • 対象者①:Y 15歳 東京都
  • 対象者②:K 21歳 東京都

中学生の娘の彼氏が20歳を超えていて、20歳を超えた大人が中学生の娘と付き合うなんて考えられず、Kには娘が20歳を超えてから付き合うなら付き合って下さい。とお願いしました。

一般常識で考えて中学生の娘と20歳を超えた男性が付き合うなんておかしいと思いますし、娘の将来を考えて仕事もロクにしてない成人と付き合っても娘が良い方に進むとは思えず、娘には本当にKと別れてもらいたくて手切れ金も用意してKと話しをしました。

Kと話していて気付いた事があり、Kは娘が告白して来たから付き合ったとも言ってました。

15歳でまだ未熟な考えの娘に何を吹き込んだのか分かりませんが、娘がKの事を好きになる理由も分からず、頭ごなしに娘にKと別れなさいと伝えましたけど意地を張ってしまい別れません。

Kは今の娘の年齢だから好きなんだと言い出し、正直何をこの子は言ってるんだ…と思いましたが娘はまだ子供ですし20歳を超えた大人と付き合うのは遠慮して欲しいと説得しましたが理解してくれません。

中学生の娘にはまだ恋愛は早いとは言いませんが20歳を超えた大人と付き合うのはどうかと思って、もっと同世代の子達と恋愛してもらいたいので娘の彼氏を別れさせて欲しいと思って別れさせ屋を探しました。

Y様の娘さんが20歳の男性に惹かれるのは中学生が大人びた男性に興味を示すので分かります。

大人びた男性に興味を示しても普通の社会人の男性なら子供の相手をしませんが、子供の相手をしてしまう社会人の大人に対してどうかと思う…というのはY様の気持ちに賛同できます。

子供の将来を考えたら子供の為にも悪影響を及ぼすと考えるのは親なら当然の事です。

Y様のご要望では娘を傷付けたくないとの事でしたが、Kと交際していけば娘が傷付く事も今後される事が予想出来る為、極力娘を傷付けずに別れさせを行い、最悪のケースは娘が傷付いてでもKとの交際が終わり、次の恋愛に繋げて欲しいとの事でした。

Y様の要望通りの別れさせ屋工作の方法を提案させて頂き、第二案としては娘を傷付ける別れさせ屋工作の方法をご提案させて頂きました。

まずはKの周辺を調べて行き、KがY様の娘との交際をどの様に周辺に吹聴しているかを調査していきました。

Kの周辺を調査していく事でKがどのような付き合い方をしているのか、Kが本当はどんな人間なのかが分かっていきます。

Y様に報告させて頂くとY様の予想通りの人間性になり、Kの人間性を改めて実感し、何がなんでも娘を別れさせたいと意気込みます。

娘がKと別れる為の情報収集も順調に進み、Kの本当の人間性をY様の娘に工作員を通して伝える事でKとの交際を考えさせる様に仕向けました。

Kとの交際を考えさせる為に伝えた情報は中学生の女子にはあまり聞かせたくない内容ではありましたが、第一案の方法で娘を傷付けたくないという要望が盛り込まれていた為、第一案の予想通りに進めばY様の娘は傷付かないで済みます。

しかし、残念ながら第一案の方法ではKへの信頼は揺らぎましたが、別れるまでに至らず、第二案の方法を実行に移すしかありませんでした。

Y様も娘が傷付くのは忍びないけれど仕方がないと考え、Kに工作員を接触させてKの口から直接Y様の娘を誹謗中傷する様に仕向けていきました。

Kから直接誹謗中傷させる為に工作員がKに心理誘導を行い、Y様の娘と交際している事が恥ずかしいと感じさせる様に仕向けます。

恥ずかしいと感じさせる為の誘導をしていく事でKが少しづつ意地を張り出し、Y様の娘に対して工作員に悪口を言うようになって来た時に別の工作員がY様の娘をその場に連れて来てKの本心を聞かせる様に仕向けました。

Kが自ら話す事でY様の娘はKの本心が聞けたと気付き、Kとはその場で別れ話になり、別れたけれどKはY様の娘を追わず工作員と一緒にいて追いかける事も出来ない状況を作った為にY様の娘を傷付けたけど別れさせが成功した別れさせ屋工作の成功事例になります。

Y様のご依頼で掛かった料金・費用は130万円の着手金+成功報酬40%、いずれも税抜き価格で対応させて頂きました。

Y様からは幾ら娘に言っても、Kに別れて欲しいと手切れ金まで用意したのに別れてくれなかったのに本当に別れさせてくれて感謝しているという言葉をいただき、別れさせ屋工作は幕を閉じた案件でした。