復縁工作
登場人物

依頼者:Uさん 未婚20代女性 東京

対象者:Tさん 未婚20代男性 東京

交際期間1カ月で別れた原因はTさんとのlineのやり取りの価値観が違うとの事でケンカになってしまい、Tさんから一方的にlineで別れを告げられてしまい、lineをブロックされて連絡が取れない状態になってしまいました。

Tさんの職場や家の大体の場所、最寄りの駅は分かるものの交際中にTさんの家に行った事がなく、一方的に別れを告げられた事にも納得がいかない為、もう一度話し合って解決したいと考えるものの話し合う為の連絡手段がlineしかない為、連絡出来ずモヤモヤとした状況のまま日々を過ごしていたとの事でした。

lineのやり取りの価値観の違いは、Uさんは細かく文章を連続して送るチャット方式の送り方をしていた為、何件もlineを送り、ポップアップが溜まる事に不満を覚えたTさんがUさんに何件も送ると仕事に支障が出る可能性もあるからやめて欲しいと伝えたところ、Uさんは自分の送り方を否定されたと捉えた為、言い合いになってしまい、そのままlineで別れを告げられてブロックまでされてしまったとの事でした。

Tさんと会っている時はUさんは自身の外見に自信がある為、不満を持っている訳もないとタカを括りますが、別れを告げられて、初めて異性から別れを告げられたショックから最初は怒りを感じたものの、初めての経験が執着心を持っている状態だと、Uさんなりに復縁に向けて自己解析をしていましたが、Tさんの事を考えれば考える程、執着ではなく恋愛なんだと気付き、初めて恋愛した事に気付いたとUさんは仰いました。

どうしてもTさんと会って話したい、今の気持ちは本物なのかを確かめたいと復縁屋を探し、復縁する為に協力してくれるところを求める事となり、復縁工作のご依頼を頂く事になりました。

Tさんは元々の性格もあると思いますが、Tさんのホルモンバランスの病気(ACTH単独欠損症)も以前にされており、ホルモンバランスが安定していない時にTさんが言ってきた事に反発してしまった事が別れの原因だと考えたUさんはTさんの職場は分かっていながらもTさんの職場に乗り込むような事をせずに我慢し、どうすれば復縁できるのか?について模索してネットを徘徊していたとの事でした。

Tさんが付き合う前に持病を持っている事を伝えたのはUさんが初めてだったとの事で、思い返してみれば大切にされている事に気付いたUさんはTさんと復縁したいと切に願うようになりました。

復縁工作のご依頼を頂く前に面談をさせて頂き、本当に復縁したいと思っているのか、単純な執着心だけでTさんを追い掛けているだけなら復縁工作の依頼をしない方が…とも説明させて頂きましたが、Uさんからは本当に復縁したい事と、交際期間は短かったけれどどうしても会ってもう一度話したいとの事で面談後に依頼を承る事になりました。

持病を持っているTさんを支えて行きたいという心の声を聞かせて頂いた為、Uさんの復縁成功に向けて復縁工作を行う事になりました。

料金

Uさんの復縁工作の料金は85万円の着手金+成功報酬20%で承り、復縁工作は成功致しました。