別れさせ工作の依頼で一番多いのが交際相手もしくは夫(妻)が浮気をしているので別れさせたい!という依頼になります。

その中でも特に多いのが彼氏を浮気相手と別れさせたいというご依頼になり、彼氏が浮気している女性と別れさせて平穏な日常を取り戻したいという女性依頼者は少なくありません。

浮気女性を彼氏と別れさせる為に彼氏に『浮気を止めないと別れる!』と宣言し、彼氏から逆ギレの様に『浮気してないのに何でそんな言い掛かりをつけられなきゃいけないの?信じられないなら別れよう!』と言われてしまい、自分が一番大切にされていると思っていたけれど、浮気を問い詰めたら別れを告げられてしまった女性依頼者は少なくありません。

浮気している事を問い詰めれば逆ギレされるかもしれない…

でも浮気されたまま交際を続けていくのは難しい…

だからといって彼氏と別れたくない…

別れさせ屋に彼氏の浮気相手と別れさせて欲しいと口にする依頼者からのご依頼は少なくありません。

今現在彼氏の浮気問題で悩みを抱え、浮気相手を別れさせたい!とお考えの際はお気軽にご相談下さい。

彼氏の浮気相手が男性不審になれば浮気をやめるかも!?

彼氏の浮気相手が男性不審になれば彼氏に対しても不信感を覚え、浮気を止めてくれる可能性もあります。

しかし、どうすれば女性は男性不審になるか?を考えて頂けば男性不審にするのはとても難しい事が分かると思います。

トラウマになる様な事件を起こしてしまえば刑事事件に発展してしまい、別れさせ屋は刑事事件に発展する様な別れさせ工作をしてくれる訳ではありません。

刑事事件になる様な工作をしない以上、彼氏の浮気相手を男性不審にさせるのはとても難しい事が分かり、例えば別れさせ屋が提案する一番メジャーな方法であるハニートラップを行い、浮気の既成事実を作っても浮気相手は元々が浮気の関係だと分かっている訳ですから男性不審になる事はないのです。

彼氏の浮気相手が男性不審になれば彼氏との浮気が終わるかもしれない…と考える女性依頼者もいらっしゃいますが、実際に男性不審にさせるのはとても難しい事であると認識して下さい。

男性不審に出来ないならやっぱりハニートラップ!?

男性不審にならないならハニートラップしかないのかな…?

やっぱりハニートラップが一番成功率が高いのかな…?

別れさせ屋に依頼する方のほとんどがハニートラップに対して一番別れさせられる方法だと考えます。

浮気相手が別の男性と良い仲になれば彼氏との浮気をやめてくれるかもしれない…と考えるようですが、1つ考えて頂きたい事があります。

女性依頼者の方々の彼氏よりも別れさせ屋の工作員の方が魅力的な人物はいるのでしょうか?

人それぞれに好みの異性は異なりますが、女性依頼者にとって彼氏以上の男性は存在するのか?を考えて頂きたいと思います。

浮気相手にとっても女性依頼者の彼氏は特別な存在ではないでしょうか?

浮気相手にとって彼氏が特別な存在と考えた場合、自分に置き換えて考えて頂けば、女性依頼者にもしも男性工作員が接触したらどんなに会話が面白くても、どんなに見た目が良くても、工作員になびく事はありますか?

もちろん男性工作員と知らない上での話しなので、彼氏以外の別の男性と出会ってなびく事を考えて頂ければハニートラップは単純に成功率が高くない事はご理解頂けると思います。

彼氏の浮気相手をどうやったら別れさせられるの?

彼氏の浮気相手を別れさせるには様々な方法が用いられます。

対象者の情報がどの程度あり、どんな関係性なのか?が分からなければ方法を提案する事も出来ませんが、恋人、夫婦は元々は赤の他人同士ですから親族の関係を切り離す事と比較すれば別れさせる方法は無数にあるのです。

例えば、ハニートラップで浮気の既成事実を作る事も浮気をされた側と浮気した側の心理状態を揺さぶるものであり、彼氏に浮気されても別れる決断をしない女性依頼者はハニートラップが成功しても確実に別れる訳ではない事を実証していると言えます。

女性依頼者が浮気されても別れる決断をしないのに、浮気相手にハニートラップを仕掛ければ別れる。と考えるのは安易な考えになり、浮気している彼氏も浮気していても女性依頼者と交際している事から、ハニートラップが成功しても別れるとは限りません。

彼氏の浮気相手を別れさせる為にハニートラップを仕掛けるのではなく、対象者の性格等も含めた人間性に合せて別れさせ工作を行わなければ別れさせる事は出来ず、逆に言えば対象者に合せた方法次第で別れさせる事は可能になるのです。

彼氏の浮気相手を別れさせた別れさせ工作の成功事例

彼氏の浮気相手を別れさせたい!というご相談を女性依頼者Aからいただきましたが、Aは弊社にご依頼頂く前に他社に依頼してハニートラップの契約を交わしたとの事でした。

しかし、他社がハニートラップを仕掛けようとしてもハニートラップを仕掛ける場所がなく、工作員が接触出来ずに契約回数の上限に達してしまい、ハニートラップは不発に終わったとの事でした。

ハニートラップを仕掛ける場合、対象者への接触ポイントは限定されてしまいますので、対象者への接触ポイントがなければそもそもハニートラップを行う事が出来ません。

契約回数の上限に達してしまい、ハニートラップが成功しなかった事で弊社にご相談頂き、他社が調査を行って集めた情報を拝見させて頂き、ハニートラップではない別の方法を提案させて頂きました。

対象者の心理状態を行動からプロファイリングし、プロファイリングした情報を活用した別れさせ工作の方法を提案させて頂きました。

Aに別れさせ工作の方法を提案させて頂いた際に『その方法はすごくシックリくるし別れると思います。』という言葉をいただき、Aの状況に合せたオリジナルのプランを展開させていく事となりました。

対象者に合せた方法を用いて工作員を接触させる運びとなりましたが、ハニートラップとは異なり、どこで接触しても問題がない方法の為、他社で失敗した事を踏まえていた為、同じ轍を踏む事はありませんでした。

無事に対象者への接触も済み、事前に提案させて頂いた方法を用いて心理誘導を行っていくとAの彼氏と浮気相手の関係は拗れていき、浮気相手から『私と浮気してた事を彼女にバラしてやる!!』という捨て台詞も吐いて完全に別れさせる事が出来た別れさせ工作の成功事例になります。

  • ※別れさせ工作の成功事例はコチラを参照下さい。