別れさせ屋へのご依頼は(株)ジースタイル

ご依頼頂く際に良く頂く質問で「本当に契約期間内にターゲットと接触して関係を構築出来るんですか?」とご質問を頂く事があります。

工作をする為にはターゲットとの接触は必要不可欠になり、接触が目的ではなく、関係を構築して心理誘導までを含めて工作と呼びます。

関係を構築する為に何をすれば良いのか?を工作員は日常的に考えて行動する訓練が課されます。

依頼者様との契約期間という短い期間で今までに関係がなかったターゲット工作員が関係を築ける方法について掲載させて頂きます。

工作員はどんな方法でターゲットと接触する?

ターゲットが接客の仕事をしているなら、接客の仕事を利用して関係を構築するのは容易に想像出来ると思います。

自動車のディーラーで勤めているターゲットと関係を構築する際に、お店に出向いて最初はお客さんという体を装って自動車の購入を考えている状態を作り出せば簡単に営業マンとお客さんという人間関係を構築する事が出来ますよね?

簡単に言えば、相手にもメリットがある形を与えれば相手も人間関係を求める訳ですから、相手のメリットは何か?を知れば関係を構築出来るのです。

そのターゲットにとってのメリットは何か?を知れば、そのメリットを与えるだけですから接触は可能なのです。

他社で依頼して接触が出来なかったという話しを耳にする事がありますが、技術のない探偵社は工作員の都合で接触しなければならない理由を提案し、ターゲットに接触しなければならない理由が無く接触するので関係構築も接触も失敗します。

ターゲットがトレーニングジムに通っているから『トレーニングジムで接触します!』と提案する探偵社は多々ありますが、トレーニングジムでどの様にターゲットにメリットを与えるか?が必要なポイントなのです。

場所や状況を利用したメリットの与え方が出来れば接触は難しいものではありません。

工作員の性別はターゲットと合わせた方が上手くいく!?

ターゲットが男性だった場合に1stコンタクトを男性にするか?女性にするか?を先に考えるのではなく、どんな方法を使うのか?によって工作員の性別は変えなければなりません。

例えば、男性ターゲットにハニトラを仕掛ける際に女性工作員を接触させるのは分かっていても、1stコンタクトの段階で女性を接触させるのと、男性を接触させるのはどちらが不自然にならないか?には辿り着きません。

成功迄を考えて工作を進めるなら警戒心や性格等の情報に合わせて工作員の性別を変えなければなりません。

男性であっても女性であっても方法によって工作員の性別を変えなければならず、同性、異性のどちらが適切なのかはその時々の状況によって変えるものですから、どちらが正しいとは一概には言えません。

工作員の容姿や年齢は、どの程度必要でしょうか?

容姿や年齢はターゲットとの極端な年齢差の場合を除き、ほとんど重要ではありません。

20歳前後のターゲットに60歳前後の工作員がハニートラップを仕掛ければ確実に引っ掛からないでしょうし、そもそも不自然です。

しかし、逆に考えて頂きたいのですが20歳前後のターゲットに接触させる工作員の適正年齢というのは幾つ位の年齢を指すのでしょうか?

20歳前後の方に10代の友人、20代の友人、30代の友人、40代の友人、50代の友人、60代の友人と年齢がバラバラの友人がいれば不自然でしょうか?

人間関係を構築する上で大切なのは、お互いにメリットがある関係になり、年齢が幾つであろうとターゲットにメリットを与えられれば年齢も容姿も関係ありません。

例えば20歳前後の男性ターゲットに60歳前後の女性工作員がハニートラップを仕掛けようとすれば、ほとんどの場合、20歳前後の男性ターゲットにメリットはありませんがターゲットの好みが年上好みの場合、それに掛かる可能性もゼロではないのです。

ターゲットの情報がなければ、どんな工作員が必要とされるかは分からず、弊社では様々な状況に合わせた工作員を取り揃えております。

能力が高い調査員、工作員とは状況に応じて最善手を尽くせる者になります

能力が高い調査員、工作員は工作を行う上でトラブルやアクシデントはつきものですが、トラブルやアクシデントが起きた際に状況を打破する能力を持つ調査員、工作員を指します。

例えば、張り込みでターゲットが現れないから仕方ない…と何度も同じ調査を繰り返し、何度同じ調査をしてもターゲットが現れないにも関わらず、着手金を無駄に消費する探偵社があります。

調査員は現れない事が分かっていながら担当者に『見逃したかもしれない…』と話せば、現場を見ていない担当者は調査員の話しを鵜呑みにして依頼者にそのまま伝えます。

何度繰り返してもターゲットが現れなくても同じ方法で張り込み続け、『ターゲットは現れませんでした。』という調査員の報告を受けたら分かってたのに同じ事を繰り返して無駄に着手金を使ったの?になりませんか?

能力が高い調査員は『見逃したかもしれない…』が、まずありません。

見逃してない前提で来ない事が分かっているのですから張り込み場所を変える等の提案を当然します。

そういった臨機応変に対応するから結果に繋がりますし、工作員もターゲットに心理誘導する流れで、心理状態が工作員の意図した方向に進まないなら別の方法で進めるように別の提案が出来なければなりません。

能力が低い工作員は意図した方向に進んでいない事に気付きませんし、気付いても方向転換する技術を持ちません。

状況を常に把握し、常に最善手を打つ方法を考えなければならないのが工作員や調査員には求められ、状況の変化にいつでも対応するのが高い能力を持つ調査員や工作員になります。

工作員の能力が低い復縁屋、別れさせ屋は沢山あります。

他社に依頼して工作が失敗した状況を伺っていると、なぜ失敗したのかがとても分かり易い報告内容であり、面談時に『この復縁工作(別れさせ工作)の方法だとご要望に沿えないと思いますよ…』と事前に失敗する事が分かる方法を用いる探偵社が多くあります。

依頼者が『ターゲットに工作員が直接接触してくれれば時間も掛からなくて上手くいくんじゃないですか?』と提案したところ、『ターゲットに工作員が接触したら工作員の存在がバレるじゃないですか』と工作業務を承る復縁屋や別れさせ屋とは思えぬ返答が来たという酷い探偵社もあります。

工作員の能力が低い以前の話しになってしまいますが、ターゲットへの接触を拒否する探偵社もあり、ターゲットへの接触をしているフリをする探偵社も大変多くあるようです。

工作員が使い物にならない以前に工作をあまり経験した事がない探偵社も多く、古くから運営されている探偵社やメディア露出多数の探偵社は工作技術はほとんどないというケースもご相談者様から多数耳にします。

弊社では優秀な工作員の育成に力を入れています。

優秀な工作員を育成する為に必要な事は何が求められるでしょう?

そして優秀な工作員を育成した後に優秀な工作員を手離さない様にする為には何が必要でしょうか?

弊社では別れさせ屋、復縁屋として運営させて頂く上で工作業務に必要なスキルが何かを心得ている為、工作員の育成には弊社で積み重ねた経験を元に工作員のスキルアップをしています。

  • 対人関係の作り方
  • 主導権の握り方
  • 心理状態の読み方
  • 初手から詰めまでの流れの組み方

優秀な人材を育成する時に外見や年齢など、見える部分を弊社では重視する事はありません。

ターゲットによって様々な方がいる以上、好みのタイプも人それぞれになりますので、どんなターゲットにも合わせられる工作員を提供させて頂く為に人材確保を優先し、容姿について一般的であれば採用しない理由がありません。

元々持ち合わせた能力を面接で見抜き、能力があると判断出来る工作員候補なら多種多様のターゲットに当てられる訳ですから工作方法のバリエーションも増えるので採用した人材の育成に力を注いでいます。