恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、住まいの地域H様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
別れさせたい状況DV被害に遭っている彼衛使徒別れたい

別れたいです…助けて下さい…とご相談の電話を頂いた深夜2時。
対象者と別れたいと小さな声でお話しするH様に『大丈夫ですか?』とお声を掛けさせて頂いた相談員は『仕事の時間でも対象者がいない時間でもいつでも良いんで話せる時間にご相談下さい。きっとお力になれます。』という言葉を伝えて早々に電話を切らせて頂きました。
ご相談を頂いた翌日の昼間にH様から再相談を頂き、H様が何故別れたいのか?別れる為に出てくる問題は何か?をお聞かせ頂きました。

H様が別れられない理由は対象者から暴言や暴力があり、DVによって体に恐怖が染み付いている事や対象者と住んでいる住所の近くが実家という事もあり、逃げられず、別れ話をすれば、『お前を殺して子供も殺して自分も自殺する』と殺人を仄めかした言動も多く、子供達を守る母として恐怖との戦いを強いられていました。
対象者はH様との結婚願望が強く、精神的に幼い事もあり、H様への接し方はH様から聞く限り病的なものをヒアリング時に感じました。
対象者と別れたいという気持ちは少しは残っているモノの、H様に別れたくない気持ち少しでもあれば別れ工作は失敗に終わります。

H様の気持ちに対象者への気持ちがなくなっている事が前提になり、少しでも対象者への気持ちが残っているなら依頼を控えた方が良いという説明しましたが、H様の決意が固かった事もあり、対象者との別れが子供の幸せになる…と信じてご依頼を頂きました。
別れる為の工作方法をH様に幾つか提案させて頂き、提案した方法の中からH様が選んだ方法で契約書を交わす事となりました。
H様が求める要望には対象者が子供への危害を加えない事を一番に希望され、子供への危害がない様に念入に打ち合わせを重ねます。

別れ工作の契約書を交わして着手金の入金確認後に対象者への接触を優先し、接触後はH様と打ち合わせを重ねた方法を進めました。
別れ工作が終盤に差し掛かると問題が1つ発生します。
対象者と別れた後に対象者を住まわせようとしていた居住地が使えなくなり、近隣に頼れる人物もいない事から、別れた後の対象者の住まいについて考えなければならなくなり、H様が別の所に引っ越す事も検討しなければならなくなりました。

H様の奮闘により対象者の住まいが確保出来、対象者の住まいが確保できた為、一旦中断していた別れ工作を進めていきました。
別れてからの住まい確保に若干の時間は掛かっていまいましたが、子供への被害も一切考える必要がなくなり、対象者も快適に1人暮らしができる環境に満足した別れ工作の成功事例になります。