恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域S様 会社員 32歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 90万円 成功報酬30%
別れたい状況DV彼氏からとにかく逃げ出したい

S様は3年付き合っていた彼氏からDVを受ける日常を過ごしていましたが、暴力を奮われる事に慣れてしまい何をされるか分からない恐怖から別れを告げる事が出来ませんでした。

帰宅すれば、いつ彼氏がキレるか分からない状態に怯え、心身共に疲れ切っていたS様は仕事も手につかずゴールの見えないトンネルをひたすら歩き続けている気持ちに陥っていたとの事でした。

初めてDVをされたデコピンの様な冗談混じりに接していた事が原因になり、当初は何も気にしていなかったものが徐々にエスカレートしていき、殴られる事や蹴られる事、物に当り散らして部屋がメチャクチャになる事等、エスカレートしたDVが止まる事はありませんでした。

DVがエスカレートしていくにつれて体の痣も増え、弊社にご相談頂く直前には首を絞められる状態にまで進行し、いつ命のを落としてしまうか分からない状態に陥ってしまいました。

身の危険を感じたものの、逃げれば何をされるか分からない恐怖と職場を知られている為、職場への迷惑を考えたS様は我慢を続けていましたが、解決の見通しが立たない状態に苦しみ、別れ工作のご依頼を検討し、弊社を頼って頂けました。

弊社カウンセリングルームでご相談頂いている最中もDV彼氏からの連絡は止まらず、時間の束縛をされるS様の苦しむ姿を担当者は目の当たりにします。

別れ工作の提案をするにも15分毎に連絡が入り、方法を提案するにも常に説明が途切れ途切れになってしまう為、2時間の面談の最中に10回ほどDV彼氏から連絡が入り、面談を中断して一旦帰宅して頂きました。
日を改めて面談の続きをした際にS様の痣は増え、再度面談した時には涙ながらに助けて欲しいと訴えかけます。

方法については弊社に任せて頂く形を取り、早々に契約書を交わし、命の危険もある事から別れ工作を実行に移す事になりました。

DVをする男性は基本的に心が弱く、肉体的に弱い女性にしか暴力を振るう事が出来ません。

S様の彼氏(対象者)もS様から聞いていた話しでは他のDV彼氏と同様であり、弱い立場の女性にしか暴力を振るえない事が事前に分かっていましたが対象者の言い分を聞き出し、対象者が行っている事は犯罪である認識があるかどうかの確認を事前に済ませます。

対象者に接触し、DVは逮捕される事もあり、傷害罪で起訴される事も当然あります。

傷害罪の罰則は、15年以下の懲役又は50万円以下の罰金(刑法204条)になり、とても重い罪になる事を知らないDV加害者は多い為、この情報を対象者に吹き込みます。

対象者に傷害の罰則の情報を与え、近隣に知られた際も通報される事等、他人のケースで実際に逮捕されて刑務所に入ったケースをそれとなく伝える事に成功させました。

第一段階が成功した後は、対象者が依頼者に対して訴えを起こさない様にプレッシャーを掛けて来る事が想定できますので、事前に依頼者にプレッシャーを掛けられたとしても『訴えを起こしたりはしない』と言わせる様にアドバイスをしておきます。

依頼者の言葉を信じられない対象者は常に依頼者にプレッシャーを掛けますが、工作員がプレッシャーを掛ける対象者に別のプレッシャーを掛け、対象者を動揺させます。

DVを行う者は気が弱く、自分への被害に対して過剰に反応する為、プレッシャーに耐えられなくなると逃げる癖があります。

対象者の弱い心を利用した方法を提案していた為、対象者は依頼者との縁について悩み抜き、そこで事前に提案させて頂こうとしながら対象者の執拗な連絡によって説明出来なかった方法を用いて対象者が完全に依頼者との縁を切る様に検討し始めます。

その後も工作員からのプレッシャーは止めず、対象者の味方を装って別れる様に誘導していったところ、プレッシャーに負けて別れる事になった別れ工作の成功事例になります。