復縁工作

浮気が原因で別れてしまった方々は少なくありません。浮気をされて別れを告げられたケースと浮気をして別れを告げられたケースで復縁工作が成功した事例を集めた事例集になります。パートナーとの関係が悪くなり、復縁工作のご依頼をご検討している方は参考にして下さい。※参考記事:復縁屋は復縁アドバイスと復縁工作で復縁させるサービス

掲載させて頂いている成功事例は、依頼者様から許可を得て掲載させて頂いていますが、プライバシー保護の為、依頼者様を特定出来ない様に配慮した上での掲載許可となっております。その為、若干の修正をさせて頂いています。弊社には多数の復縁工作が成功した事例があります。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の様々な成功事例集

対象者が万が一弊社HPに辿り着き、弊社工作員が接触していた事や元依頼者様が復縁工作の依頼をしていた事が絶対にバレない様に配慮した上での掲載許可となっておりますのでご了承下さい。※参考記事:工作員とは?別れさせ屋と復縁屋の要となる人材

各事例と似た状況であっても、ターゲットの性格や行動等の違いがある為、状況が似ているからといっても、必ずしも同じ方法で挑めば必ず成功する保証のあるものではありません。復縁工作のご依頼を頂く際の料金・費用や方法などの参考程度にお考え下さい。

職場での浮気がバレてしまい別れを告げられたので復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 神奈川
契約期間と料金3ヶ月の契約 90万円 成功報酬30%
復縁したい状況職場での浮気が原因で別れを告げられて復縁したい状態

M様の復縁相談の内容

M様は職場で浮気関係になってしまい、対象者にバレて別れる事になりました。浮気した理由をお聞きすると、付き合って3年経ち同棲もしていく中でお互いに慣れや相手の嫌なところが段々と見えてしまい、それに加えて対象者の仕事も忙しく残業も続き生活時間が合わず寂しくなったからつい、との事。

浮気が発覚してから、すぐに彼から別れを告げられて別れる事になりましたが、数週間1人で過ごすことになって、初めて自分のした行為に気づき、自分のせいで大変な事になったけど、出来るなら復縁したいと思いネットで復縁について調べていたところ、弊社の復縁ブログにたどり着きました。ブログに書いてある事が、いくつも自分に当てはまっている気がして一度電話で相談してみようという事で、ご相談頂きました。

ご相談頂いた時には既に十分に反省しているようで、まずは復縁の前に自分のした事を謝りたいと仰っており、対象者の情報を知っている範囲で正確に頂き、別れて1ヵ月だった事もあり、家もM様が出て行き、生活周辺の変化は少ないと見られ、頂いた情報を元に接触ポイントと工作方法を提案し、復縁工作の契約を交わしました。

着手金のご入金後に復縁調査と復縁工作

着手金の入金確認が取れ次第復縁調査を進め、対象者の現状や接触ポイントの確認をしつつ、復縁調査で情報を集めて復縁工作に入りました。会社の近くにある対象者がよく行くランチのお店で常連客になり、店員さんを通じて対象者に接触する方法をとり、同性工作員を接触させる事に成功し、人間関係の構築も、M様から頂いた情報を元に進めていく事でスムーズに進んでいきました。※参考記事:接触してからの【人間関係の構築】に必要な技術と工作への必要性について解説

女性関係の話にもなり、「仕事も出来るし、結構モテるんじゃないの?」と少しずつ聞き出していくと、「最近まで3年同棲して付き合っていた人がいて結婚は少し意識していたけれど、自分の仕事が忙しくなると同時に帰りも遅くなっていき、帰っても寝るだけで、相手との時間も作れず段々とすれ違っていき、しまいには浮気させてしまった。」と対象者自身、別れた原因は自分にもあるような言い方をされていました。

対象者の本音

「元カノは仕事もしつつ家事もしっかり出来て、別れるにはもったいなかったと思う」という名残惜しそうな発言もありましたが、浮気された事はショックを受けていたので、対象者の心の傷に共感出来る様なサポートが必要でした。

接触した工作員から、「自分もされた事があるから浮気された側の気持ちは良く分かる。ただ、その様子だと元カノも寂しかっただけで本気ではなかったと思うから、目を瞑ってあげてもいいんじゃない?」という流れの会話を作り、心理誘導をしていく事で、少しずつM様を意識するような方向に進めていきます。※参考記事:弊社工作員の会話スキルの技術力と他社の工作員との違いとは?

再会工作から復縁成功の流れへ

対象者にもプライドがあり、自分から連絡するのは抵抗があるとの事なので、対象者とM様を自然な流れで再会させる形をとり、会話を出し易い状況を作りました。※参考記事:(株)ジースタイルの再会工作とは?

再会工作を行った事で、M様と対象者が自然な流れで連絡を取りあえる形になり、ラインでのやり取りを重ねて、二人で会う約束を取り付けるまでに至りました。少しずつ距離も縮めていく事で、工作員の後押しも必要なくなっていき、復縁成功に繋がりました。

自分が浮気相手だったと気付かなかった依頼者様の復縁工作成功事例

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域O様 大阪府
契約期間と料金4ヶ月の契約 120万円 成功報酬30%
復縁したい状況実は自分が浮気相手だったケース

O様の復縁相談の内容

O様は、2年前にSNSの交流サイトで出会いお付き合いをした対象者と将来結婚の約束をしていたにも係わらず、対象者からは何も理由告げられず突然別れを告げられたとの事でした。対象者に一途な思いもあり、諦められる事も出来ず苦しい日々を過ごしており、O様が何度も話し合いの機会を設けようと連絡を試みたものの、会う事も出来ず時間が経つにつれ連絡さえも取れない状況との事でした。

友人に相談したものの、諦めた方が良いと勧められましたが、対象者を忘れられないO様は悩んだ末に弊社にご相談頂きました。O様とのヒアリングを進めていく中で対象者と別れる半年程前から会う頻度も減り、デートをしている時にはスマホを度々チェックをし席を外す事が多くなったとの事でした。

気持ちが離れているからスマホをチェックしているのか?浮気相手との連絡を取る為にスマホをチェックしているのか?という原因を解明する為に更にヒアリングを繰り返します。合計4時間弱に及ぶヒアリングの末、O様の話を聞けば聞くほどに、対象者が浮気をしている可能性が高まり、浮気をしている男性に多く見られるチェックすべき点が多数出てきました。

O様は、その事が気になり、他に女性の影を感じていた様でしたが、対象者を信じたい気持ちとそれが本当だったら…と恐れるあまり、対象者に問い質す事が出来なかったとの事でした。新しい女性の存在を確信した相談員は、その旨をお伝えしましたが、それでも彼が好き…という言葉を請けて、復縁工作の流れについてのご提案をさせて頂く形になりました。

復縁調査のご提案

他に相手がいる状態で復縁工作を進めたところで復縁には繋がらない可能性が強く、振り向かせるなら、まずはその恋人との縁を切らせなければならない事を伝えます。対象者が既に新しい恋人と関係があるのかどうか?という部分から調査する提案をさせていただきました。※参考記事:復縁調査と別れさせ調査への重要性をご理解ください。

契約を終え、早速対象者の調査に入ります。数度に渡る調査の末、対象者には既に恋人の陰がある事が発覚します。ヒアリングをしっかりとしていなければ、対象者に恋人がいる中で復縁工作を進めてしまい、第二対象者の存在がありながらも復縁に向けて復縁工作を行っていても全く効果がなく失敗に終わるところでした。

半同棲状態を確認するも…別れさせ工作のご提案

調査初日から新しい恋人の存在が確認出来、二人は既に半同棲状態にありましたが、数日間調査をしているうちに調査員はある違和感を感じました。しかし、これは憶測の為、その時点では調査で得た事実を報告としてO様に伝え、調査員が感じた違和感に関しては伏せておきます。

恋人の存在を把握し、2人の新密度などを写真を踏まえて報告します。ここで復縁工作をしても効果がないという事と、O様の復縁したいという気持ちを再確認し、別れさせ工作の提案をO様に話します。調査で得た情報を元に、調査員が感じた違和感等を踏まえて別れさせ工作の方法を提案させて頂き、その違和感となる部分を攻める事で別れさせ工作は成功します。※参考記事:対象者を別れさせる別れさせ工作について

別れさせ工作が簡単に成功した理由は調査段階で得た調査員の感じた違和感が主になり、ヒアリング時に頂いた情報と実際に判明させた情報があるからこそ対象者2人の間にヒビを入れられ、そのヒビが元で新しい恋人との関係は破局します。

O様も知らなかった事実

実は対象者は、第二対象者との交際の方が依頼者よりも長く、実際の浮気相手というのはO様だったのです。長い事付き合った第二対象者との交際に疲れている部分が多く見え、O様とのデートの時にスマホをチェックしていたのは、対象者が、第二対象者からの束縛が激しく、そこにO様との癒しを求めていたのでした。

それでも何故対象者は第二対象者との交際を続けていたのか?という理由が分かれば別れさせる事は難しい事ではありません。対象者の悩みを解決する事で、第二対象者と別れさせる方向に進められました。

対象者が別れたから復縁!!というほど甘いものではありません

突然O様の元を去った対象者が、簡単にO様との復縁を考える事は 出来ない…という話を聞いていたので、O様にその旨を伝えます。対象者の状況を説明し、それでも復縁したいという想いが強く、どうにかその状況を変えたいとの事でしたから、別れさせた後に復縁工作を行います。

同性の工作員を派遣し、対象者に不自然にならない様に接触しますが、それも調査とヒアリングをシッカリと行っていた為に容易に成功します。

対象者との接触

不自然にならない様に対象者と接触でき、尚かつ自然に恋愛の話を出来る為にはどういった人間像を作れば適切か?という事を数度に渡る調査員と工作員のミーティングで設定させて頂き、迅速に行動を起こす事が出来たので対応出来た結果になります。※参考記事:【迅速対応】が新たなトラブル回避を防ぎシナリオ通りの成功に繋がる

お互いにある程度信頼関係が出来たところで対象者から言葉が漏れます。「自分の身勝手で依頼者を酷く傷つけてしまった。そんな自分が今更元に戻るなんて都合のいい話を出来るはずがない…」という話でした。第二対象者と対象者との出会いは、O様と出会った出会い方と同じSNSの交流サイトで出会ったとの事で、軽い気持ちで会ったものの、O様の事を真剣に考える気持ちがあり、第二対象者と別れられず後悔している…という話も出てきました。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の【接触方法】について解説させて頂きます。

依頼者様の想いが復縁工作を成功に導いた

話の節々でO様を思う気持ちが確認出来たものの、自分を責めるだけで一向に話が進まない状況に業を煮やした工作員が、本当に大切な人を幸せにする事が大切なのか?それとも自分のプライドを一番に考えるのか?どちらが対象者にとって重要なのか?という事を伝えます。

その話をした後に「別れた事に後悔をしている。第二対象者と会っていた時もずっと彼女の事を考えていた…という言葉が出てきた所で自分の気持ちとプライドとどっちが大切なのか?を一晩考えてみる。」という話をされます。一晩経って対象者から工作員に連絡があり、「本当に大切な事は自分のプライドではないという事が分かった。」と話をして来ました。

数時間後、O様の元に対象者から連絡が有り、「突然いなくなった事の謝罪ともう一度やり直したい」という言葉があり、すぐに返答はしないで欲しいと事前にO様には話しておいたので、「考えさせて欲しい」と いう言葉を対象者に伝え、すぐに担当者に連絡を頂きました。

担当者とO様が対象者を、その状況よりももっと本気にさせる為に、わざと時間を空けさせ、O様もすぐにでも復縁したいという気持ちを我慢し、「復縁する前に一度会って話をしよう」という事を伝えさせました。直接会って「君の事を本気で考えていた。結婚の話をもう一度考えて欲しい」という言葉を対象者から頂き、復縁に至りました。

浮気が原因で怒りが爆発して別れたけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域H様 神奈川
契約期間と料金3ヶ月の契約 140万円 成功報酬30%
復縁したい状況依頼者の浮気が原因で対象者の怒りが爆発した

H様の復縁相談の内容

同棲していた元彼とのケンカが絶えず、家を追い出された日に浮気した事がバレてH様は一度の浮気が原因で元彼から別れを告げられました。対象者はH様が浮気した事を許せず、完全にシャットアウトされたとの事でした。

対象者から別れを告げられ、H様は一度の浮気で全てを失ったかのような喪失感に苛まれ、何もやる気が起きず、完全に無気力な状態になり、夜は常に1人で涙を流す日々を2か月ほど繰り返していたとの事でした。浮気が原因で別れを告げられた為、自分ではどうにもならない事が分かり、復縁屋を探したとの事でしたが、状況的に難しい事をお伝えすると、どうにか復縁したいという返答があり、復縁工作の依頼を承る事となりました。※参考記事:復縁工作とは?大切な人を取り戻す為のサービス

頂いた情報を元に復縁工作の方法のご提案

復縁工作で対象者に浮気していなかったと刷り込んで欲しいと相談を受けましたが、さすがに出来ない事は出来ないと伝えさせて頂き、浮気していた事を軽減させ、一度だけでもチャンスがもらえる様に仕向ける工作方法をご提案させて頂く事となりました。

H様から情報をいただき、工作員を接触する方法についてご提案させて頂きましたが、H様からの情報で接触は容易に出来るけど、対象者は警戒心が強く、H様の事がバレないか?という不安を抱えていらっしゃいました。対象者にバレる事は絶対にない事を断言させて頂き、契約書を交わし、着手金のご入金を確認後、復縁工作に取り掛かりました。

対象者への接触は依頼者情報とは異なる

工作員が対象者に接触するとH様の話しとは異なり、人当たりが良く、警戒心もさほどなく、100%バレない事で安心したH様はすぐに工作を進めて欲しいと要望が来ます。※参考記事:他社に依頼してバレた方からの相談が増えてきました。

対象者の予定に合せて工作は進めなければならない為、H様には何度も工作の進行具合についてご説明させて頂きましたが対象者の行動についても理解して頂き、対象者に合せて進める事に合意して頂きました。対象者は元々連絡不精という事は聞いていたので、連絡もこまめに送るのではなく、負担にならない様にラインを送り、都合の良い人物を工作員が仕立て上げます。対象者に無理ない様に接触の機会をもらい、復縁の話しは置いておき、人間関係を築き上げる様に仕向けていきました。ある程度の人間関係が築けたところで復縁に向けて心理誘導を進める様に仕掛けていきます。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の【接触方法】について解説させて頂きます。

対象者との人間関係の構築へ

対象者と接触している最中も異性交流についての話しに重きをおき、過去の女性遍歴等、H様を対象者の口から特定させる話しの聞き出し方をしてH様の復縁のキッカケを探りながら進めていきました。対象者から工作員が話しを聞き出していると、浮気された事への怒りが冷めやらない言葉が節々から出て来た為、時間を掛けて対象者の怒りを冷ましていく以外に方法はない事を悟ります。

浮気したH様への怒りと共に、同棲して結婚まで考えていた女性に裏切られた事による女性不審が若干見え、H様との復縁の話しはとても難航しました。H様がした事を対象者から聞かされた時も、工作員に対して、同じ事されたらどうします?と何度も浮気された事に対する考えを確認されましたが、一度位の浮気は許しましょう。とは言えず、溜まっているストレスを発散させる事で怒りを冷めさせるしかありませんでした。※参考記事:接触してからの【人間関係の構築】に必要な技術と工作への必要性について解説

心理誘導開始

接触を繰り返していると対象者に変化が表れて来ましたが、その頃にはH様の話題が出なくなり、一旦はH様との事について怒りが冷めた様にも見えました。対象者の状況に合せて工作員も対応していきましたが、男性同士でお酒を飲み交わす事から女性の存在を求め出す様になり、交際相手がいなくなった事への寂しさ等を感じたところで女性工作員を登場させ、男性工作員と女性工作員が復縁した偽の状況作りを行いました。

女性工作員が浮気をし、それを許した男性工作員という構図に対象者は興味を示し、男性工作員に浮気を許したいと何故思うのか?をしきりに確認して来ました。
対象者からの質問に浮気をされて怒りは確かにあったけれど、一度は結婚を考えた相手なので許したくないけれど許す以外に方法はなかった事を話し、その代り、復縁するからには自由にさせてもらう事と結婚は白紙でもう一度考えたい事を伝えた上で許したという話しをします。※参考記事:心理誘導とは?別れさせ屋と復縁屋が使う対象者の心理を誘導する方法。

望んでいた復縁の形ではないけれど…

男性工作員の話しを聞き、自分に都合の良い形での復縁なら考えても良いかな?という方向に対象者が考えたであろう事の中には浮気をしても許せっていう意味だよね?という言葉を発した事もあり、女性工作員が許す訳じゃないけど何も言えないかな…と話し、それなら復縁もありかな?と話して来ます。若干H様が考えていた復縁とは異なりますが、少なからず復縁の可能性が見えて来た事で、工作員も担当者もテンションが上がり、担当者がH様に報告すると、対象者が浮気して良いっていう条件の復縁は嫌です。と口にします。

H様の要望は浮気した事を許してもらう事との事で復縁を望むけれど、復縁以上の事も望むH様に浮気されるかどうかは自分次第の問題なので、まずは復縁する事を目的にして欲しいと伝えます。もちろん極力浮気を許す形の復縁に進めるつもりはなく、まずは復縁してからどうするかは2人の問題になる為、H様に理解を求め、復縁工作を進めていきました。

対象者はH様がした浮気を許す条件として自分も何をしても今後咎めないという条件でなら復縁しても良いとH様に連絡し、それを受け入れるかどうかはH様次第という結果になりましたが、H様は自分がした事なので仕方ないという腑に落ちてないけれど復縁を受け入れる姿勢を見せ、復縁成功した復縁工作の成功事例になります。

彼女の友人と浮気をしちゃったけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域Y様 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 110万円 成功報酬30%
復縁したい状況もう浮気をしないから戻って来て欲しいと強く熱望

Y様の復縁相談の内容

Y様からご相談頂いた時間は相談が増える時間帯20時頃の事でした。お酒を飲んだ事が原因で浮気をしてしまい、たった一度の浮気が結婚を考えていた彼女に知られてしまい、別れを告げられたというご相談を頂きました。何度謝っても彼女は許してくれず、浮気をした相手が彼女の友人だった為に、怒りは収まる事無く別れを告げられ、同棲していた家からも浮気がバレてしまった際に出て行ったとの事でした。

浮気だけなら状況は酷くなかったかもしれないとY様の口から頂きましたが、Y様は過去にも何度か浮気を繰り返してバレてしまい、浮気がバレる度に謝って許してもらっていたが、彼女の友人との浮気には許せないと彼女が憤慨し、自分ではどうにもならないと悟り、復縁屋を探したところ、弊社に行きついたとの事でした。

状況をお伺いさせて頂いた際に、過去に浮気がバレた事は4回ほどあり、彼女に4回の浮気がバレてしまったけれど手を変え品を変え謝罪を繰り返してきたが、彼女の心を支える線がプッツリと切れてしまい、Y様との別れを決意した彼女の意志は相当固い事が伺えます。

復縁工作のご提案と実行

直接本人に接触して復縁工作を行うよりも、周囲を巻き込んだ復縁工作の方が彼女の心を心理誘導していくのに有利だと判断した為、周囲を巻き込む復縁工作の方法をご提案させて頂く事にありました。

別れの原因については完全に浮気問題が原因である事は分かりますが、彼女が過去に4回も浮気をしたY様のどこに惹かれていたのか?を聞きだし、周囲を巻き込み、Y様の良さを再認識させ、復縁を意識させていく方法なら、彼女の冷めた気持ちを取り戻せるかもしれない…というご提案になります。

取り戻せるかもしれない…というよりも、Y様が復縁したいなら、残された選択肢は復縁工作でご提案させて頂いた方法以外にはなく、復縁を諦めるか、復縁工作をするか、という二択になってしまいましたが、Y様は自分が原因で彼女を悲しませてしまったという事に気付き、復縁工作のご依頼を頂く結果になりました。

対象者の復縁調査

同棲していた家を出て行った彼女の足取りを追う事から始まりましたが、彼女は実家にも帰らず、友人宅を転々としている事をY様からの情報で頂き、友人宅を調査する事になり、対象者を発見します。※参考記事:復縁調査と別れさせ調査への重要性をご理解ください。

トランク1つで家を出た対象者が友人宅を泊まり歩いている姿を発見した調査員が尾行していると、コインランドリーで洗濯物をし、カフェで時間を潰す等、本気で家を出ていた訳ではなく、Y様を懲らしめる為に家出をしていたのではないか?という憶測が浮かび上がります。Y様との打ち合わせを繰り返し、接触を早目いするのではなく、対象者の行動を少し調査する方法に転換し、対象者の行動を確認していきます。

対象者の行動を確認していると、時間を持て余し、時間を無駄に遣っている様にも見えます。本気で家を出たのなら、不動産屋などで家を借りる手続きをする為に不動産屋巡りをしてもおかしくないのですが、不動産屋巡りなど一切せずに時間を無駄に遣います。

復縁を望むY様にしてみれば、対象者が不動産屋探しをせずに時間を無駄に遣っているのは、もう一度許してくれるからではないか?という微かな希望を持ち、担当者と何故浮気を繰り返してしまうのか?二度と浮気をしない為にはどうすれば良いのか?というアドバイスに耳を傾け、復縁活動に励みます。※参考記事:一人で復縁活動をしても復縁は厳しい状況でも復縁屋に依頼すれば復縁できるのか?

Y様が浮気をしないと心に決めるのは浮気の度に思う事でしたが、浮気のチャンスがあると我慢できなくなる理由について担当者がアドバイスをした際にY様が自分の性格等を理解していなかった事に気付き、自分の性格等を客観的に判断し、二度と浮気をしない決意を持ち、対象者と接点がモテた際には心から対象者に謝罪の言葉を伝えられる様にY様の自己改善が進みます。※参考記事:【有料サービス】自己改善プログラムについて

対象者への接触を計り、復縁工作員が対象者との関係を築いていく間に対象者から聞き出した言葉の節々にY様えの想い、何度浮気を繰り返しても嫌いになれない自分に対しての悔しさ等を零します。

対象者への心理誘導が功を奏して復縁成功へ

対象者の友人との浮気は今までの浮気とは異なり、ショックの大きさを隠しきれず怒りに任せて家を出て行ってしまったものの、Y様の話しをする時の対象者の表情は浮気について話す時は顔が強張りますが、浮気以外の話しを聞き出す時は目尻も下がり、とてもY様の事が好きな事が分かります。

家を飛び出したものの、行くあてもなく、浮気を繰り返すY様を簡単に許したくないし、浮気をされる事が分かっていて結婚生活を送れば、いつか耐えられなくなり、別れに到る事も分かっている為、どうすれば良いのかが分からなくなり、復縁する事への恐怖心を抱えて、家を飛び出してからも1人でずっと悩んでいたとの事でした。※参考記事:心理誘導とは?別れさせ屋と復縁屋が使う対象者の心理を誘導する方法。

過去に4回浮気を許していて、永遠に浮気をやめない可能性も否定できないが、最終的に戻って来るのが対象者のところであり、対象者の元に戻って来る事が嬉しいのなら浮気をしない様に対象者を教育し、カカア天下になり、浮気が出来ない様に仕向けてみては?という提案を女性工作員がします。対象者の友人も交えた4人での女子会では、対象者の友人達が、対象者が好きで浮気をされるなら、浮気をされない様に付き合っていく事で幸せを手に入れられるかもしれないよ。と歩調を合わせてくれました。

友人宅を転々としていた対象者が友人達に浮気をされていたけれど、好きな気持ちがなくならない…という言葉を零していた事を聞き出していた為、対象者の友人達からの後押しもあり、復縁に向けて考え方を変える心理誘導が進み、対象者とY様を接触させる形になり復縁成功に繋がりました。

浮気で妊娠してしまい彼氏に許してもらえないけど復縁したい

依頼者の名前、住まいの地域M様  東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 130万円 成功報酬30%
復縁したい状況浮気をして妊娠までしてしまった

反省している姿が見えないM様からの復縁相談

元彼とのケンカが絶えず、同棲していた家を追い出された日に浮気をしてしまい、たった一度の浮気で妊娠までしたM様は元彼から完全に三下り半を突き付けられます。妊娠した事で怒りを露わにし、別れを告げる元彼の気持ちは分かりますが、M様本人は子供を堕胎する事や二度と浮気はしない事を考えているとの事で、相談時から話しを聞いていて、本当に反省しているのかな?と思える部分が多々ありました。

もう2度としないと口にする事は簡単ですが、なぜしないのか?という理由となる部分が欠如している為、反省の言葉は伝わらないであろう事が分かります。ご相談頂いた際に、今のままでは反省していると言っても伝わらないと思う旨を説明し、本当の意味での反省について理解して頂き、反省した姿を再度元彼に見てもらう事や浮気の記憶を消す事は出来ませんが、一度の過ちは誰にでもある事を理解させる様に心理誘導していく形でもう一度チャンスをあげる様に進めていく方法を提案させて頂きました。

対象者の怒りは相当なものに…

復縁工作のご依頼後、対象者に接触すると、対象者の怒りは想像の範囲内であり、対象者の気持ちが理解出来ると相槌を打つ形で話しを聞き出します。対象者の中では付き合った女性に浮気をされたのは初めてだった様で、自分の浮気は男性なので仕方ないけれど女性の浮気は許す事が出来ないと少し自分勝手な言い分を始めます。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の【接触方法】について解説させて頂きます。

男性には良くある考え方になりますが、その考えを変えなければならず、女性の浮気について工作員と話し合う形となりました。女性の浮気を許せないから別れを切り出すものの、居心地の良い女性は多くは存在せず、居心地の良い女性とのお付き合いの良さについて話していく内に、付き合っていて楽な女性との交際は好きだから裏切られた気持ちが強いのでは?という話しに落ち着きました。

工作員と話していく内に怒りが緩和され、浮気する女性は何度も繰り返すと思わないか?という質問をされますが、工作員も浮気をする女性は何度も繰り返す事に同意します。

同意した上で、本当に浮気した事を悪いと思っている女性と、浮気が見つかって別れを告げられたから反省したフリをする女性では異なる事を伝え、反省したフリをする女性は浮気を何度も繰り返すが、本当に悪いと思っている女性は2度と浮気をしないだろうという話しをすると、対象者の口からM様は反省したフリをしてた。という言葉が出て来ました。

反省したフリかどうかは見れば分かるし、反省したフリをする人の謝罪の言葉はとても軽い事を工作員に伝えて来ます。そこには同意し、M様が浮気発覚した際に謝罪の言葉を何度も出した様でしたが、反省の態度も申し訳ないという態度にも見えなかった為、怒りは更にエスカレートし、別れを告げたとの事でした。

反省しないM様にシッカリとした反省をさせる自己改善を行いました。

弊社の相談員が感じていた事を対象者も感じており、その態度が別れを決定づけたとの事でしたのでM様が自分では反省していたと言いながら客観的に見たら全く反省してなかった事が分かりました。

ご相談時にM様には伝えていた為、M様も自分の行動や言動について考えるキッカケにはなったモノの本当に理解するまでには時間が掛かり、工作員と対象者の関係は深まりながらも反省している態度には見えないM様の改善の為、担当者が奔放しました。※参考記事:【有料サービス】自己改善プログラムについて

理解を深めていく上で少しづつM様の行動も変わっていきましたが、対象者から話しを聞いている工作員はM様の改善が足りてない事を担当者との打ち合わせ時に伝えていきます。

対象者と工作員が接点を増やし、対象者の怒りに対するガス抜きをし、M様に反省の態度が見えた時点で復縁に向けて対象者を心理誘導していくのですが、M様はなかなか前に進む事が出来ません。毎日の様にM様と担当者のやり取りが行われ、長い時は5時間にも及ぶ電話で反省について理解を深めて頂き、ようやく対象者と再会させても意味があるところまで理解を示して頂き、再会工作に入りました。※参考記事:(株)ジースタイルの再会工作とは?

再会工作で反省を伝えて復縁成功へ

再会工作に入る頃には工作員の心理誘導でもう一度だけチャンスを与えても良いかなと思わせるところまでは来ており、後はM様が本当の意味での反省を理解し、対象者を傷付けてしまった事を話せるかどうかが重要でした。

反省した姿を見せる事が出来れば成功に繋がる状態であり、反省したフリを見せてしまえば復縁は失敗するM様の理解が重要なポイントとなる形となりましたが、申し訳ないという気持ちの表し方等を時間を掛けて担当者と打ち合わせた事が功を奏し、対象者に反省の姿を見せる事が出来ました。対象者の中でも一度だけチャンスを与えるつもりに心の変化があった事から復縁をM様から申し出た際に次に同じ事をするなら顔も見たくないけれど、1回だけチャンスをあげるという話しが出て、難航しましたが復縁工作が成功した事例になります。

浮気した事がバレて信用を一気に失ったけど復縁したい

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域D様 会社員 29歳 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
復縁したい状況浮気が原因で完全に信用を失ってしまった

D様の復縁相談の内容

別れの原因がD様の浮気にあり、浮気した事を対象者に何度も謝罪し、2度と浮気をしない旨を伝えていましたが、対象者は『信用出来ないので復縁しない』と首を縦に振る事無く別れに到りました。

対象者への謝罪も全て伝えて出来る事がなくなった為、D様は弊社にご相談頂き、復縁工作の依頼を頂く事になりました。

復縁工作の難易度は?

復縁工作の難易度を推し量る、別れの原因がハッキリしている事とD様と対象者の付き合っている時の関係性、そして別れた後のラインのメッセージのやり取りについても確認させて頂き、総合的な判断から復縁工作を成功させる可能性を見出す事が出来ました。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の【難易度判断】に必要な情報など

着手から復縁調査へ

D様に復縁工作を成功させる心理誘導の方法を提案させて頂き、契約書を交わして着手する事になりました。対象者の住まいは分かり、写真もある為、本人を弊社で特定する手間は省けている為、工作員をどこで接触させるか?というポイント探しの調査を開始し、対象者との接触場所を判明させます。※参考記事:復縁調査の重要性を理解していない復縁屋も多いのです。

復縁調査で集めた情報を活用して接触工作

D様への報告を兼ねながら、接触方法の打ち合わせをさせて頂き、提案した方法通りに接触を行い、連絡先の交換に繋げます。※参考記事:工作員が対象者と連絡先を交換する方法について

工作員が対象者との接触を繰り返している内に女性同士の会話に多い男性とは?が話題に上がります。男性とは浮気をするものという女性同士の会話の中で、いざ男性が浮気をしたらどうするのか?という話題を工作員が出した事で男性の浮気についての会話が始まりました。※参考記事:別れさせ工作や復縁工作の【接触方法】について解説させて頂きます。

工作員が『結局好きだったら許しちゃうけど、すぐに許す事は出来ないからイジメる形を取ってから許しちゃうかもしれない』という言葉を出すと同席していた別の工作員が同意し、同意した工作員に対象者も同意します。工作員が横やりを出し、対象者の同意に『〇〇ちゃん(対象者)は怒ったら許さなそうだよね~』と口を挟みます。

対象者への心理誘導を進めて復縁成功へ

許さなそうという言葉に反発した対象者が浮気された男が次に浮気したら下半身を切る約束をするなら最終的には許してしまう。という話しを聞き出し、D様には復縁したら2度と浮気をしない覚悟が必要だと伝え、反省の深さについて考えるアドバイスをさせて頂きました。※参考記事:心理誘導とは?別れさせ屋と復縁屋が使う対象者の心理を誘導する方法。

工作員と対象者の接触はその後も続き、『彼氏いないとつまらないよね』という話しを聞き出した後にD様と対象者の再会を企てます。寂しい、つまらないといった状況を聞きだし、再会工作に進んだ後はD様と対象者を偶然を装って再会させ、再会させた時に対象者の口から『コイツ浮気したんです!!』という言葉が出たものの、工作員がその場で『浮気しても許しちゃうってこの前言ってたよね?』と浮気をしても許すと言った対象者の言葉を使いました。

ぎこちなくなったその場の雰囲気を工作員がD様を責める形で緩和させ、工作員から責められるD様を見て『2度としないなら許してあげる』と対象者が復縁の落としどころを付けてくれた為、復縁した復縁工作の成功事例になります。