恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 東京
契約期間と料金2ヶ月の契約 90万円 成功報酬10%
復縁したい状況夫とセックスレスが解消されて欲しい

M様と対象者(旦那)の夫婦間の問題が拗れたのは旦那との間に夜の営みが減った3年ほど前からの事だと言うご相談を頂きました。セックスレスになって一ヶ月目頃は疲れたという対象者の言葉を信じ、仕事が忙しいなら仕方ないとM様は自分に言い聞かせていたようですが、セックスレス状態が2ヶ月、3ヶ月経ち、2人で話し合う時間を設けようとしても仕事を言い訳にされてしまい、話す余地がなかったとの事でした。

旦那の浮気を疑い、セックスレスになった原因は他に女性の存在がいるのではないか?と考えたようで、探偵社に依頼して不倫長を行ってはみたけれど、不倫相手の存在は出てこず、旦那に他の異性の影は見えませんでした。

他に異性の影があればセックスレスになってしまったのも頷けたのですが、不倫相手の存在も確認できず、単純に女性としての魅力を失っていた自分を省みることなく、旦那に夜の生活を強いる様になり、旦那から離婚を伝えられたのは弊社に相談に来る3ヶ月ほど前の事でした。

夫婦でありながらセックスを旦那に求め、旦那から拒否をされてしまう自分にショックを受けたM様は夫婦関係を取り戻す為に何をすれば良いのかについて彷徨います。

旦那に精をつけてもらおうと料理教室に通い、精のつく料理を毎晩の様に作り、旦那に少しでも元気になってもらおうと考えますが、料理教室で習った料理や晩酌時にちょっとした肴を出してもすぐに旦那は寝室にこもり、仕事をしているようでした。

女としての魅力を磨こうとメイク教室にも通い、美容院にも通い、旦那を誘惑する為の下着も購入し、ダイエットにも励んだものの、旦那の心が揺れることはなく、M様が外出して自分磨きをすればするほど、旦那との距離が離れていきます。

旦那との距離が離れた事に気付き、焦ったM様は料理教室で男性から口説かれた…と、ありもしない嘘を旦那に伝え、旦那の気を引こうと躍起になったものの、M様の考えとは裏腹に旦那の気持ちは離れていく一方になり、旦那から離婚話しを出された時に自分の気持ちをぶつけ、旦那は家を飛び出し、一人ではどうにもならなくなった状態で復縁屋の存在を知り、弊社にご相談頂く事となりました。

M様から旦那とセックスレスになった当時の事や、今までの状況などについてお伺いさせて頂き、何が原因でセックスレスになり、離婚話しを出されてしまったのか?についてのプロファイリングを開始します。

M様からヒアリングさせて頂いている間に疑問点が幾つも持ち上がり、何が原因でセックスレスになってしまったのか?という問題点が浮かび上がりました。

女性問題に関してはM様が依頼した探偵社の報告書を拝見させて頂き、本当に不倫相手がいなかったのか?という分析をさせて頂きましたが、探偵社の調査には抜け目があり、旦那が不倫をしていたのか?についてしていないという確証は持てないような調査報告書になりました。

M様が自分ではどうにもならない現状を自覚し、復縁工作のご依頼を頂いたのは面談から4日後の夕方、改めて契約したいというご相談を頂き、弊社カウンセリングルームで復縁工作の契約書を交わし、復縁工作を開始する事となりました。

復縁工作員が接触して知った事ですが、対象者はM様が不倫をしているのではないか?と疑っていた時期、不倫をしていました。

対象者と接触して、M様が不倫を疑って探偵社に依頼した探偵社が対象者に接触して、『不倫している事実を秘密にして欲しいなら調査報告をシロにしておくから、費用を払って欲しい』という交渉を持ちかけられ、探偵社にお金を支払い、調査報告上は不倫をしていない事にしてもらったようでした。

対象者は不倫相手とは、探偵社と交渉した事を不倫相手に話した事から関係が拗れ、拗れた関係を逆恨みしてM様との距離を離したようでした。

不倫相手に対しては未練はないものの、M様に不倫を疑われていた事や、不倫を疑っているにも関わらず夜の営みを求めてきたM様を疎ましく思い、料理教室や美容院など、頻繁に外出する事や男性から口説かれたという嘘の話などが気に入らず、離婚話に踏み切ったようでした。

M様が復縁の為にやっていた事は全てが裏目に出ており、M様の行動全てが対象者の怒りという火に油を注ぐ形となりました。対象者が何故怒っているか?何故離婚を考えたのか?について本当の理由を知らなかったM様に真実を話すと、M様は対象者に振り向いて欲しかっただけなのに…と肩を落としました。

別れの本当の理由について解明させたので、対象者の怒りの矛先を別の方向に向け、夫婦関係の改善、不倫をしていた自分(対象者)が問題であった事を心理誘導によって考え方を改めさせる事になります。セックスレスとなった原因は対象者の不倫が原因な訳ですから、原因を作った本人は良いかもしれないが、家で待っている妻はきっと寂しかったと思う事を誘導して認識させていく事で、対象者が自分にも至らないところがある事や、元を質せば不倫していた事実があった事を認識し、原因を作って悲しませてしまった妻(M様)に対しての考え方が変わっていき、関係が改善された復縁工作の成功事例になります。