恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 130万円 成功報酬10%
復縁したい状況対象者の両親が別れの原因!?

M様の復縁は対象者の両親の問題等、様々な問題が山積みであり、復縁する為には一つ一つを解決しなければ先に進めない状態でした。
M様が自分で出来る事はやって頂き、M様が出来ない事を弊社の工作員が補う形の復縁工作を行う形で依頼を承る事になりました。
対象者の両親はM様との交際に付き合った当初から前向きではなく、対象者との交際をしたM様に付き合った当初から『別れて欲しい…』とM様は伝えられていたようでした。

交際当時から問題ばかりあった2人の関係も両親の後押しもあり、対象者は両親の言葉通りに別れを決意してしまいます。
対象者自身は別れたくないという言葉をM様に零していたようですが、最後には対象者の両親の意向に沿って別れを決断する事となりました。
両親の反対を押し切る事が出来ない対象者との復縁を求めて、自分ではどうにも出来ない事を自覚したM様は復縁屋に相談する決意をします。

M様から相談を頂いた際に状況の整理が出来ていなかった事やお付き合いの長さ等から面談の時間も長くなり、M様と対象者の状況を把握するだけでも時間が掛かってしまいました。
状況把握をさせて頂いた後に復縁工作の契約をさせて頂き、復縁工作の方法を提案させて頂きました。
復縁工作の方法の中に対象者の両親への接触を含めるかどうかでM様と打ち合わせさせて頂きましたが、対象者の両親には接触せず、対象者への心理誘導を重点的に行うプランでご納得頂き、復縁工作を進めていきます。

付き合いの長さから情報量はとても多く、対象者の両親についての情報も豊富でしたが、豊富な情報の中から担当者が両親への接触をする必要が無いという判断をさせて頂きました。
対象者の両親への接触をすれば費用も上乗せしなければならず、必要ない工作を省いて最短で復縁に向けて進めていくには対象者への心理誘導が最優先と考えた為、M様へのプランを提案させて頂きました。
ご依頼後、速やかに対象者を調査しながら工作員を接触させるポイントを判明させ、早い段階で工作員を接触させる事に成功します。

対象者の情報を元に工作員を接触させるのですが、M様から聞いた情報を利用して接触させた為、接触までは簡単に進みます。
心理誘導を進める前に人間関係を構築しなければなりませんが、人間関係の構築が想定以上に進みません。
警戒心が強く、少しでも不自然な事を言えば疑いを持つタイプとM様から聞いていた為、工作員も警戒しながら進めていった結果になります。

人間関係の構築に時間を掛け、少しづつ対象者の心を開いた後にM様との関係を聞き出す為の過去の恋愛話に持ち込みます。
自分の事はあまり話したく無さそうだった対象者も人間関係を構築した事によって話して下さいます。
復縁工作を進めていく中でM様との関係を聞きだし、別れの原因について話しを進めていくと両親の話しは一切出ず、対象者がM様を嫌になった要因を幾つも話し、予想はしていたものの、M様との復縁はとても難しい事に気付きます。

対象者から聞き出した情報を元にM様へとアドバイスをさせて頂きましたが、問題点が多く、アドバイスに掛かる時間も相当の時間を費やしました。
工作員が対象者に心理誘導を行う傍らで担当者がM様にアドバイスを続け、復縁する為に少しづつですが歩みを進めます。
対象者と工作員のやり取りの中で露骨にM様の事を拒絶している部分がありましたが、心理状態を利用して拒絶している部分を笑い話に昇華させ、拒絶状態から抜け出させます。
『M様との復縁は絶対にない!』と断言していた対象者でしたが、『M様面白半分なら再会しても良いかな』という言葉もポツポツと出だします。

冗談交じりで言った言葉を実現させるべく再会工作に踏み切り、M様との再会を果たす打ち合わせを行います。
対象者との再会に自信が無いM様は再会工作中も自己改善をした部分をアピール出来なかったと再会工作が終わった後に泣き出してしまいましたが、工作員が対象者から聞き出した情報によると以前のM様とは全く異なる印象を持っていたとの事でした。
再会工作後は対象者、M様、工作員の3人で会う機会も増え、復縁に進まない対象者の心理状態を後押しする様に工作員がそれとなくサポートします。
M様の努力の甲斐もあり、対象者とお酒を飲んでいる席で復縁を約束したのですが、翌日には『お酒の席での冗談だから』と言い、復縁をチラつかせられながらもあと一歩進まない復縁に向けて工作員が後押しし、復縁成功に無事繋がった復縁工作の成功事例になります。