恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域R様 アルバイト 24歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 110万円 成功報酬20%
復縁したい状況別れを告げられて精神的に安定しない

R様が初めて相談を頂いた日、対象者との復縁が叶わない為、自殺を考えたとの事でした。

リストカットをする為に刃物を持ちながら手首に当て、このまま死ねば対象者は自分を忘れられなくなる…と自分に言い聞かせていたとの事でした。

しかし、親と同居していたR様は自殺未遂を親に気付かれてしまい、復縁できずに苦しんでいる事を知った両親がネットで復縁屋の存在を調べ、『出来る事をやって、それでも諦められなければ、そこからまた別の事を考えてみよう』と説得する為に復縁屋をR様に教えたとの事でした。

復縁屋の存在を知ったR様は数社に相談したものの、予算面で折り合いがつかず、両親に相談し、両親はR様が立ち直れるなら…という条件付きで復縁屋への依頼料を立て替える事と、面談には両親もついていくという条件でお金の融通をR様にします。

しかし、相談していた内の復縁屋は親が同伴する面談となった際に面談を断っていき、弊社と1社だけが複数人での面談を受けてくれたとの事でした。

面談時に何故親の同伴をする面談を他社は断るのか?という点を質問されましたが、単純に親が一緒では復縁工作の経験がない業者は説明しても矛盾点が発生する為、複数人での面談は望まない事を伝えるとR様の親は大きく頷きました。

R様の状況を伺っている最中も親はR様以上に前のめりになって話しに参加します。

R様が悩む姿を心配していた為、復縁できるのか?というよりもR様が本当に立ち直れそうなのか?を見抜こうとしている様に見えました。

R様が立ち直り、前を向けるのなら極論を言えば復縁できなくても構わないという姿勢であった為、担当者とR様は親を制御しながら復縁工作について丁寧に説明を進めていきました。

対象者との関係について伺っていると親が『それじゃー別れるわよ…』と口を挟みます。

R様と担当者の苦笑いは止まらず、復縁する方法ではなく付き合っていた時の後悔や反省を親がR様にし、過去の反省ばかりで未来の話しになかなか進めませんでした。

たまりかねたR様は親に一度退席してもらい、復縁工作や復縁する方法について担当者と打ち合わせを重ね、方法についての納得が出来た状態で再度親を呼び寄せます。

復縁工作の方法を大まかに親に説明させて頂きましたが、親はR様が立ち直れるなら何でも良いと話し、復縁工作の契約書を交わす段取りをして翌日から着手する旨を伝えて面談は終了します。

R様との契約を交わした後はR様から頂いた情報を整理し、段取りを組んだ状態でR様に連絡させて頂き、調査を早急に行う事を伝えて復縁に向けて努力をする約束を再度交わします。

調査後、対象者の動きは付き合っていた頃と変わらず、接触場所を改めて選定しなくてもR様の情報だけで事足りる事も分かりました。

別れてからの動きに何も変化がない事をR様に確認し、工作員を接触させる動きをしました。

対象者に工作員を接触させ、別れの原因を聞き出しましたが、大きな問題という訳ではなく別れに到ったのはR様とのケンカが原因でお互いに意地を張りあっていた事が分かります。

R様が対象者に謝罪をしても対象者は許すタイミングを喪失した為、許すに許せなくなったので復縁に進まない状況でした。

何が原因でキッカケを失い、どのタイミングで復縁に進めなくなったのかを確認しつつ、対象者には復縁に向けた心理誘導を行います。

対象者の口から『復縁はしたいけど…』という言葉が最初から出ていた為、工作員は接触当時から復縁は難しくないと踏んでいたものの、対象者の頑固な性格と優柔不断な性格が災いし、復縁に向けて進みきれません。

復縁へと一歩届かない状態が2か月ほど続き、工作員が対象者の心を揺さぶる切り札をR様との打ち合わせで得た情報を元に使います。

頑固な優柔不断の対象者に切り札を投入した後、対象者は目が覚めた様に変わります。

復縁に向けて前進した対象者の背中を後押しして少しづつですが確実に対象者の中で復縁に向けて進む気持ちが芽生え、明らかに復縁を意識した言動に変わっていきます。

工作員の後押しも手伝い、R様と連絡を取りなおした対象者はR様との会話も弾み、工作員との会話にも復縁というキーワードが頻発します。

対象者とR様が3回デートをした時に、R様の口から『復縁したい』と伝えて、同意した対象者との復縁が成功した復縁工作成功事例になります。