恋愛工作の成功事例
依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域M様 会社員 32歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 100万円 成功報酬30%
復縁したい状況距離の壁を埋める事が出来ない

M様と対象者はM様の転勤で遠距離で住まいが離れていましたが、距離が離れていても連絡はマメにとっており、転勤が終わったら結婚の話も出ていました。

結婚の話しが出ている中でも距離の壁には勝てず、東京と大阪の遠距離の壁に負けてしまい、別れに到ったとの事でした。

東京で生活しているM様と大阪で生活している対象者の生活なのでお互いを信じあうしかないのですが、別れを告げられたM様は対象者に他に付き合っている異性が出来たのではないか?という不安も感じ、復縁屋に依頼する決意をしたとの事でした。

対象者は大阪で生活している事から東京、大阪に支社のある弊社へのご依頼を真っ先に考えて下さったとの事で復縁工作の説明や復縁する為に必要な事を面談時にお伝えさせて頂きましたが質問も多く、面談は4時間程度かけて丁寧に行い、契約を交わすまでに至りました。

お付き合いの期間も長く、対象者とM様が一緒に写っている写真も多く、とても良い笑顔で写真に写されている2人を見て『この頃に戻りたいな…』と呟くM様が印象的だったと担当者は言います。

復縁工作のご依頼後は大阪の調査員と工作員を駆使して調査を進めていき、職場や住所について頂いた情報を元に、まずは対象者にお付き合いしている異性がいるかの調査から開始させて頂きました。

調査を開始したところ、対象者に異性の陰は現れず、仕事が忙しく傍目から見ても精神的に疲れている様に見え、仕事のストレスが多いであろう事や環境になじめていないのでは?という部分が見え隠れします。

仕事や環境のストレスを抱えながらM様との会話は将来の事を見据えた会話になり、未来を夢見るのは楽しかったけれど現実に押しつぶされている状態が垣間見えました。

対象者への接触を行い、傍目から見た対象者と実際に対象者が感じている事を聞き出す作業に移りましたが、対象者から聞き出す情報の中には現実世界で疲れて若干鬱気味になり、誰にも相談出来ずにいた事が明かされます。

支えになる存在のM様が重荷に感じさせてしまい、M様の中では支えているつもりが支え方を間違っていた事に気付き、M様は対象者とのやり取りが間違えていた事に気付きます。

M様が心の支えとなり、対象者の疲れた心を癒せる存在になっていれば別れる事もなく、対象者がストレスを感じる事もないまま良い関係を築き、良い夫婦になれた事も想像出来ました。

M様の対応次第で復縁の可能性が高いと踏んだ工作員は対象者への心理誘導を早い段階で仕掛けて『鬱病だからこそ誰かに支えてもらわなければ心が保てなくなるよ』と、まずはM様ではなく誰か他に支えてもらう人物を探させる事から始めました。

支えてくれる人物がいない事は工作員が接触する前の調査で判明させている為、最終的にはM様以外が対象者の頭の中に残る手順を踏み、対象者の口から『元恋人にはずっと頼ってたけど距離の壁に負けちゃいました…』という言葉を引き出します。

頼れる人が工作員しかおらず、工作員にもずっと頼りっぱなしにはなれない事を対象者は気付き、『ちょっと連絡してみようかな…』とM様の元に対象者からlineが入ります。

職場の愚痴や環境の変化についていけない弱音を初めてM様にこぼし、弱音を受け入れたM様との会話が広がり、対象者が『付き合っていた頃からこうやって愚痴をこぼせば良かった…』とM様にこぼします。

『いつでも愚痴をこぼして良いよ』という言葉を掛けたM様を愛おしくなったと対象者がこぼし、工作員のいる前で突然M様に電話をし、『カッコ付けた自分じゃなくて弱音をこぼせる自分をもう一度見て欲しい』とM様に告げて復縁工作は成功に到りました。