ご相談いただく方のほとんどにお伝えさせていただいていますが『復縁の専門家も状況を何も把握してなければアドバイス出来ませんよ』という事をお伝えさせていただいています。

今このブログを読んでいる方にご質問ですが、山田さんの恋愛事情にアドバイスを下さい。と相談されたら「山田さんってどこの山田さん?」という質問をしませんか?

相談者の方のほとんどが『元彼から〇〇と言われてしまって~』や『元カノから〇〇と言われて~』など、相手の事を知らない復縁屋に対して、差も分かっている様に話しを始められる方がいます。

分かる訳がありません。

情報があるから復縁屋は状況を分析し、適切なアドバイスをする事が出来ますが、情報がなければ何もアドバイスをする事も解決策を提案する事も出来ません。その上で方法を教えてもらいたい…復縁する為にはどうすれば良いですか?と聞かれますが、誰とどうなりたいのか?の為の誰にあたる情報がなければ何も分からないのです。

自分が知っている情報を話せば解決出来るんじゃないか?と考える人も多いのですが、知っている情報をいただく事をヒアリングと言います。

ヒアリングさせていただき、情報を伺って初めて分かる部分に関してはアドバイスをする事が出来ますが、分からない部分に関してはアドバイスのしようがありません。

復縁する為に情報をいただく事は相手の事を知る為でもあり、ひいては相談者、依頼者の事を知るという行為でもあります。

そういったモノが分かる様になって初めてアドバイスをする事が出来るのですが、情報がなければ復縁屋であっても何もお伝えする事は出来ません。

復縁したいという気持ちがあるから復縁屋に相談するのは間違っていませんが、相談しても相手の事が何も分からない状態であれば全く意味のない相談になってしまいます。

復縁屋が協力する為には情報がなければ対応する事が出来ません。対応する事が出来なければ質問をするしかありません。質問をするという事は相手の事を知ろうとする行為ですから、それを手抜きすれば復縁に繋がらない事は明白です。

どんな状況であれ情報があれば解決出来るケースもあり、その情報入手と分析する能力があるからこそ復縁屋であり、それらを活かして復縁への後押しをするのが復縁工作になります。

その為、何も情報がない状態では復縁工作をしても意味がなく、復縁工作は復縁屋の業務をサポートする一環でしかありません。

復縁屋の業務が復縁工作オンリーではなく復縁をサポートする業務である事はご理解いただけるのではないかと思います。