もう一度大切な人の心を取り戻すなら…

男女の恋愛にはセックスというコミュニケーションツールを使わなければなりません。体の相性と心の相性は別物であり心の相性は合うけれど体の相性が合わずに別れてしまった…という方も沢山いらっしゃいますが、この部分の相談をする所はない為、自分のセックスについて疑問を持つ事が出来ず、別れの本当の原因に辿り着かない…というケースも少なくありません。

セックスの問題は誰かに相談できる機会が少ない事や他人のセックスを観察するチャンスのある方は多くはない為、何が正しいのかが分からないのが恋人同士のセックスの問題になります。

以前の恋人と比べる方もいますが、それで比較した為に体の相性が悪いのかもしれない…という考えから心が離れていく事もあります。

復縁したいけれど自分の復縁活動が中々実を結ばない…何故復縁できないのだろう…?といった際に復縁相談に来られるケースがあるのですが、話しを聞いていても別れに至るような大きな原因もなく、復縁屋としても頭を悩ませてしまい、復縁工作で工作員がターゲットに接触した所、セックスの相性が…という原因で別れに至ったというケースも少なくないのです。

「体の相性が合わないってやっぱり…」「独りよがりのセックスだったし…」「激し過ぎて自分には耐えられなくて…」「下手だった…」「マグロ状態だった…」という様な不満を聞かされる事も工作をしていると度々あります。

男性依頼者にも女性依頼者にもセックスが問題で…と言われる事もありますが『もっと勉強して下さい』と伝える事位しか出来ません。

工作員が出来る事は「セックスってそんなに大事?」という事を間接的に伝えていきますが、『どれだけ酷いか分かっていない!!』という事をターゲットから聞かされると唖然としてしまうケースもあるのです。

どの様に酷いかという事はここでは割愛させていただきますが実際にどんな事をされたか等を聞き込んでみると『それは…』と工作員が依頼者の事をフォロー出来ない様な事をしていた依頼者もおり、他人のセックスへの口出しはとてもしづらいという事もあります。

セックスの失敗は体への暴力であるDVよりも強烈な心のDVになっている事もあり、精神的な部分へのストレスを与えすぎてしまい拒絶されてしまった…というケースも復縁屋は沢山見てきています。

どうにかしてあげたい…と工作員が頑張ってもどうにも出来なかった…という内容もあり、セックス問題で拗れた場合に復縁工作で対応する事が出来なかった…という復縁工作の失敗例もあります。

ある程度の失敗であればフォローする事は出来ますが、ある程度から大幅に失敗をしてしまっていて、ターゲットにそれを根にもたれてしまっている場合、復縁屋は頭を抱えます。