お金というのは人類が発明した中で、とても長く活用されているものではないかと思いますが、お金に捉われ過ぎてしまい心が純粋ではなくなってしまう事もある、良くもあり、悪くもある発明ではないかと思います。

何故この様な事を書くかと言いますと、先日とある方が復縁相談の際に復縁工作の料金についてご説明させていただきました。

何をするので日数が掛かり、時間も掛かる旨を伝えさせていただき、その上で調査員や工作員を動かすので、幾らほど掛かりますよ~という料金についての見積もりを出させていただいた所、その方からこういった言葉が返ってきたのです。

「復縁するのにお金が掛かるなんて損じゃないですか!!!」

この言葉を聞いて復縁屋の立場であれば何て答えると思いますか?

損じゃないですよ。仕方ないんです。復縁工作の契約をして下さい。

という言葉を出す事はありません。下記の様な言葉をお伝えさせていただきます。

損ですよ!!当たり前です。

え!?と思うかもしれません。

ですが、大好きな相手と別れずにいたのなら復縁屋に支払うお金を使えば沢山デート出来ますし、将来に向けてのお金にもなります。

そういったお金を使わなければならない状況にしてしまった自分の責任なので、それに対して損だと考えるのは正しい考えであるとも言えます。

自分がした失態の為、お金が掛かります。そのお金は払わなくても良いお金ですし、依頼しないのなら払う必要のないお金です。

直接元カレ・元カノに復縁屋に支払うお金と同等のお金を渡し、少しの間、このお金で復縁して下さい。と頭を下げれば決められた期間復縁してもらえるかもしれません。

しかし、その復縁は付き合うという契約であり、契約と付き合うは異なります。

デートする事や体の関係を持つ事をお金で買ったという認識になるかもしれませんし、その認識を相手に持たれてしまい、復縁どころか完全に関係が終わるかもしれません。

ちょっとした買春だと考える方もいるかもしれません。それは男性、女性問わずです。

復縁屋にお金を払う事を躊躇う方達の考え方はこういった形の復縁を考えているからこそ復縁屋に支払うお金についての抵抗があるかと思いますが、復縁屋は買春のサポートをする訳ではありませんし、ましてや付き合うという契約を取る為にサポートする訳でもありません。

付き合うという契約ではなく、お互いが縁を取り戻す復縁についてのサポートをさせていただくのが復縁屋の業務ですから認識が異なります。

お金でしか価値を見いだせない人は、この違いに気付く事がありませんし、お金にしか興味がない人からの依頼を復縁屋が請ける事はありません。

そういった方はお金で人の心を買おうとしている浅ましい考えを持つ方であるとも言えますし、そういった浅ましい考え方を持っている方が到底復縁出来る事はない。と判断する為、復縁屋側としても依頼をお請けする事がありません。

復縁したいという事と買春したいという事は全く異なります。

心を取り戻す為に行動するのか、心無い体だけを取り戻そうとするのかは全く別の事であるという認識を忘れない様にしていただきたいと思います。