恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域M様 広島
契約期間と料金2ヶ月の契約 120万円 成功報酬30%
別れさせたい状況本命の彼女に戻りたい

M様が別れさせ屋を探すキッカケになったのは対象者の浮気が原因であり、浮気した事を問い詰めたところ、対象者から『浮気相手と付き合いたいから別れて欲しい』と言われてしまった事が原因です。
浮気相手との交際をしたいと宣言され、別れを告げられたM様は対象者に縋り、『お前が浮気相手になるんだからな』と、とても残酷な宣言をされてしまいます。
浮気をされたM様が悪者にされ、別れを告げられ本命から浮気相手へと降格。
M様のショックは計り知れないものとなっていた事は状況をご説明頂いただいただけで分かります。

別れさせ屋に辿り着くまでに時間は掛からず、別れさせたい気持ちよりも復讐したい気持ちの方が強く、悔しさや惨めさ等の感情が溢れる様を見て担当者は絶対に成功させてあげたい気持ちをM様に伝えます。
M様の状況を理解し、味方となってくれる人が1人でもいる事が嬉しい…とM様は味方がいるだけで感謝の言葉を下さいました。
別れさせ工作の方法について説明させて頂き、対象者達を別れさせて幸せを壊す想像を高めるM様は契約を交わして情報提供に関しても積極にご協力頂けました。

M様に頂いた情報を元に別れさせ工作を進めていくと、浮気相手と対象者が仲睦まじく歩いている姿を確認し、工作員が接触を図ります。
対象者への接触と浮気相手への接触を同時に行う事で2人が付き合い始めた時の情報等、M様には分からない情報を抜き取る方法を駆使します。
対象者達から抜き取った情報をM様に届けるとM様の怒りは更に加熱し、対象者との幸せだと思っていた日々の裏を想像して怒りを止める事が出来ない状態になりました。

M様から『はやるならとことんやって欲しい…』という要望があり、M様から担当者に『まだ別れませんか?急いでください』と何度も連絡が来ます。
契約をして1週間経った頃から常に担当者に『早く別れさせて欲しい』と急かすのですが、急かしてもやる事は何も変わらない為、淡々と業務を進めていく事となりました。
M様から何を言われても雑に動いて失敗するよりも丁寧に動いて成功させる事を目的とする為、『失敗に進む様な事を言われても首を縦に振るのは難しいですよ』と説明し、打ち合わせや報告を兼ねて連絡を取り合います。

M様の不安は理解出来ますが、失敗する為に依頼を請けた訳ではない事を伝えると理解して下さり、協力的な姿勢を見せて下さり、途中過程で細かなトラブルは多数ありましたが、M様が理解して下さってからはトラブルもなく順調に別れさせ工作が進んでいきました。
別れさせ工作を進めていく内に対象者と浮気相手の間でケンカが生じ、別れそうでなかなか別れない2人の姿をM様に報告する事となりました。
対象者達がケンカをした報告を聞いたM様は、対象者はケンカしても自分の時も別れなかったという話しを聞かせて頂き、ケンカの原因が大きな事でも些細な事でもケンカをする程度では別れないと考えていた為、ケンカしている2人に火に油を注ぐ様に対象者達の関係を悪化させる方法を取り、M様と対象者とのケンカとは全く異なる大ケンカをさせる事に成功しました。

ケンカした2人の仲裁にわざと工作員が入り、ケンカを納めながら頭をクールダウンさせ、冷やした頭にお互いが浮気相手の関係から始まった事を認識させ、元々2人とも浮気をする習性があった事を植え付けてお互いに疑心暗鬼にさせる心理誘導を行います。
ケンカした後にイメージとは違う人物像を植え付けていき、本音の部分は…という事を深層心理に植え付ける事でお互いが思っている事を吐き出して仲良くしよう!!という仲直りしたい気持ちの発生を未然に防ぎます。
疑心暗鬼の状態で付き合えば些細な事でも鼻につき、何かにつけてケンカに発展する形が取れ、常にいがみ合っている2人の気持ちが冷めるのは明らかになります。

気持ちが冷めた2人の関係は次第に離れ、別れさせ工作で提案させていただいた方法が成功間近というところでM様が対象者と連絡を取り、体の関係を持つ事で完全に浮気相手への気持ちが焼失した対象者はM様の目の前で浮気相手に別れを告げ、M様との復縁は考えられないけれど浮気相手との関係は終止符を打つ結果となり、別れさせ工作が成功しました。