恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域Y様 京都
契約期間と料金2ヶ月の契約 80万円 成功報酬20%
別れさせたい状況ストーカーの元恋人に悩まされていた

Y様からの依頼はストーカーとの縁を切りたいとのご相談を頂き、相談内容からストーカーの特定は出来ているものの、いつまでも付き纏われ、警察等への相談をしたもののストーカーへの警告すらしてもらえなかったとの事でした。
ストーカーはY様の元交際相手になり、男女のトラブルがもつれた状態だと判断した警察は対象者をストーカーという目で見る事がなく、あくまでも交際がもつれた状態を継続中という判断で何もしてもらえなかったとの事でした。

警察に頼っても頼りにならず、ストーカーに直接話しても会話が成立しない為、聞く耳を持ってもらう事すら出来ない状態でした。
新しい恋愛を始めたくて気になる異性も出来たY様はストーカーとの縁を心底切りたくなり、ネットで別れさせ屋の存在を知り、別れさせ屋への依頼を決意します。数社に相談すると別れさせ屋から提案される方法は対象者に異性を接触させてY様への関心を失くすハニートラップばかりとの事でした。
Y様は『自惚れている訳ではないけれど、あの人が他の異性に気が向くとは思えないんです…ストーカーをする位に私の事が好きなんですから…』とハニートラップに対する疑心暗鬼が起こります。

弊社ではストーカーにハニートラップを仕掛けても全くと言っていいほど効果がない事を存じている為、ハニートラップを提案するのではなく全く別のストーカー対策の別れ工作方法を提案させて頂きました。
人間の心理に基いた別れ工作の方法の為、ハニートラップよりも効果的で成功率も高い方法に興味を示して頂いた末にご契約させて頂く事になりました。
契約後は着手金の入金後速やかにストーカーへの接触を試みます。

対象者の情報は元々お付き合いしていた人物という事もあり、ほぼ正確な情報を持っていた為、接触してストーカー行為をしている事やY様が迷惑に感じている事、そして対象者の思考が通常のものではない事を自覚させる心理誘導を行えばY様へのストーキングは止みます。
本当のストーカーを知らない別れさせ屋は異性を接触させるハニートラップを推奨しますが、ストーカーを理解している別れさせ屋はストーカーの自覚がストーキングを止めさせる最優先事項だと知っています。

対象者への接触の仕方から心理誘導までの一連の流れについてY様にご説明させて頂いた通りに進めさせて頂き、Y様に対象者がしていた事や関係を取り戻したいなら方法が異なる事を間接的に伝えていき、対象者の考えの基本となる部分を覆していきます。
別れ工作が終盤に差し掛かる頃には対象者は初めて接触した頃とは打って変わり、Y様しか見えない盲目状態に近いところから大きく異なり、視野も広くなり、Y様に対する固執も激減していきました。

Y様への気持ちは残っていてもY様に対して相当な嫌がらせや迷惑な行為をしてい事を自覚したストーカーは自分が近くにいたらY様をきっと不幸にすると考え、Y様へのストーカーを止める考えにシフトし、Y様に近付かない決意をしてストーカーとの縁を切る別れ工作成功致しました。