恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域Y様 京都
契約期間と料金5ヶ月の契約 140万円 成功報酬30%
別れさせたい状況元妻の彼氏の問題でもやもやしていた

離婚した元妻(対象者)と復縁を望むS様は対象者に彼氏がいる事を知り、対象者に復縁したいと伝える事が出来ず半年ほどモヤモヤしていたとの事でした。
離婚の原因は子育てに関する考え方の違いから結婚当時は毎晩の様に子供の事で言い争いになり、お互いに怒りを抱えたまま子供の事を考えず離婚に踏み切ったとの事でした。
怒りに任せて離婚したものの子供の事や妻の事を忘れられず復縁を望むもののプライドが邪魔して復縁したいと伝えられなかった間に彼氏が出来てしまい悩んだとの事でした。

対象者から彼氏の話しを聞いた当日、家に帰り、どうすれば復縁できるかを考えたS様はネットで別れさせ屋の存在を知り、別れさせ屋に何社も相談した後に弊社にご相談頂きご依頼頂きました。
対象者を別れさせる際に彼氏との関係については情報がなく、他社に相談したところハニートラップを提案されたモノの、ハニートラップをして本当に別れさせられるのかを疑問に感じた為、ハニートラップ以外の方法を提案した弊社との契約を熱望されました。
ハニートラップの成功率の低さ等を説明するとS様も『やっぱりそうですよね…そんな簡単にハニートラップに引っ掛かるなんて信じられなくて…』と話しをされたので依頼を承る事になりました。

依頼を頂いてから早速調査を行い、対象者の素行を確認します。
彼氏と会う頻度も確認し、どの程度子供との関係を築けているのかを知り、彼氏との結婚についてどの程度考えているか?を判明させる事が出来ました。

対象者は子供優先で彼氏と会っている事が分かり、子供との関係を第一に考えている事をS様に伝えるとS様は『アイツは結婚してた時から子供第一だったんです…』と思い出に浸ります。
思い出に浸るつまりS様を落ち着かせて工作員を接触させる方法を打ち合わせしていると、S様の情報で適切な場所を提案され、対象者の張り込みを行いながら接触を図ります。

対象者に接触して人間関係を構築し、ママ同士の会話になると子供の父親についての話しが出始めます。
子供の父親についての会話の流れから『再婚を考えている人がいるけれど、子供が本当のパパが良いって言って聞いてくれない』と愚痴をこぼします。
子供の事を第一に優先する母親としては子供の意見は汲みたい気持ちがあり、葛藤があるモノの父親不在は子供の教育上良くはないと考えており、今の彼氏が本当に子供の父親として適切なのか?について話しが咲きます。

三人でデートをしていると大きな声を時折出し、子供を怖がらせてしまう事があり、普段は優しくしているけれどキッカケがあると怖くなる時もあるという話しを聞き出すと、不安を煽り、本当に父親としてやっていけるのか?と、工作員が別れについて少しづつ誘導していきます。
別れさせる為に工作員が誘導していく間も子供は元気に遊びまわり、子供を見る対象者の姿は優しいお母さんの姿であり、子供の事を第一に考えているのも理解出来ます。
時折大きな声を出す彼氏について『もしも結婚したらDV男に豹変するケースって…』と工作員が対象者の感じてた不安を再確認させる為の会話を繰り返し、『彼が変わってくれなきゃ結婚は難しいよね』という言葉を漏らします。

結婚は難しいと考える対象者と結婚したいと考える彼氏の間にお互いの考えの違いを植え付け、彼氏を観察する対象者と少し時間を空けて待ちます。
対象者達3人がデートをしている時に別の工作員を接触させ、彼氏を不機嫌にさせる行動を取ると、彼氏は工作員が捌けた後に大きな声を出して怒りを露わにします。
工作員がいる前ではペコペコしていた彼氏が工作員がいなくなった途端に大きな声を出して八つ当たりの様に対象者に当たる姿を見た対象者が『彼氏に呆れて別れを考えている』と零したのは1週間後の事でした。

対象者に間髪入れずに追撃を与え、『前から話しを聞いてたけど結婚して大丈夫なのかな?って思う部分があったよ』と伝えると、『実は私も不安を抱えていてどうしょうかなって思ってた』と別れを決意した事を工作員に話し始めます。
『前にも色々あって…』と彼氏の愚痴が始まり、彼氏の愚痴を全部吐き出した後に『もう別れるって言っちゃう!!』と決意を露わにします。
工作員と別れた後に彼氏へ別れの連絡を入れたモノの受け入れてくれない彼氏に嫌悪感が起きたと電話で工作員に伝えて来たところで別れさせ工作は成功しましたが、本当に別れさせ工作が成功したのか?を確認する為の調査を行い、彼氏と会う機会も減り、彼氏が執拗に対象者の自宅に行くものの対象者と会えない彼氏の姿が確認出来、S様が対象者に連絡したところ、『最近彼氏と別れた』という話しを聞き出しました。