恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域Y様 会社員 35歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 80万円 成功報酬30%
別れさせたい状況専業主婦の夫を不倫相手と別れさせたい

Y様は専業主夫の夫と不倫相手との浮気を知り、Y様が仕事を頑張っている間に不倫していた事に怒りを感じ、一時は離婚を考えたとの事でした。

しかし、子供が幼稚園に通っている状態で仕事を継続させる事が難しい事を分かっていた為、悩んで別れさせ工作のご依頼に踏み切ったとの事でした。

夫と不倫相手の出会いはY様達の子供が通う幼稚園の会合になり、不倫相手にも腹を立てていましたが子供の事を考えると仕方のない決断だと仰っていました。

不倫相手と別れさせたいけど、子供の事や不倫相手が近所に住んでいる為、体裁なども考えて大きな騒動にはしたくないとの事でY様が不倫に気付いている事も知られない様に進めて欲しいとの要望でした。

夫と対象者のlineの履歴データを面談時に持参して頂き、明確に浮気を想定出来る会話を確認しましたが、line以外に証拠がない為、浮気調査を行います。

調査2回目で子供を幼稚園に送り出した後、夫と対象者が対象者の車でホテルに入る姿を発見し、Y様にご報告させて頂きました。

対象者の情報を入手する調査を行い、専業主婦であり、対象者の旦那は単身赴任中だという事が分かります。

子供が日中幼稚園にいる時間、旦那が近くにいない寂しさから不倫したのか?と推測出来ますが、調査を進めていくと対象者の浮気相手はY様の夫以外にもいる事が判明します。

対象者の全様が見えたところで別れさせ工作の方法を絞り、実行に移します。

工作員を対象者に接触後、友人関係を築き、会話の流れの中で対象者から不倫の事実を聞き出し、工作員も過去に不倫していた経験を語り、遊びと本気で火傷した経験を語ります。

慰謝料の事や仕事の事、生活の事等、不倫1つで人生が急降下し、浮気がバレない方法について対象者と工作員は話しますが、対象者が浮気に対する認識が甘い事を察知し、そこから浮気がバレる事を工作員は気付きました。

調査員にわざと対象者にバレる様に尾行させ、不倫がバレた後の恐怖を実感させる様に仕向けます。

調査員の尾行に気付いた対象者が『最近誰かにつけられている気がする』という相談を工作員にし、『単身赴任中の旦那に不倫を疑われて、探偵を依頼されたのではないか?』と疑心暗鬼にさせます。

別の工作員が不倫相手の夫以外の浮気相手に接触し『あなたは不倫してますよね?旦那様からの依頼ですが…』と聞き込みをしている体を作り、別の浮気相手は不倫相手の旦那から探偵に依頼されている事を暗に示します。

『探偵をつけたの?』と旦那に聞けるはずもない為、不倫相手に不倫のリスクを考えさせ、浮気相手全てとの関係を清算する形を取りました。

Y様の夫の元にも不倫を解消したいという連絡が入り、夫と対象者がメッセージのやり取りで揉めていると単身赴任中の対象者の夫が戻り、不倫を解消せざるを得ない状況になり、別れさせ工作が成功した成功事例になります。