恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域Y様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 120万円 成功報酬30%
別れさせたい状況妻と復縁したいと思っていたら浮気が発覚した

妻とのセックスレス状態が半年程続き、離婚を告げられたY様からご相談を頂きましたがセックスレス状態になる時には同じベッドで寝る事も拒まれ、仕事が忙しい事を理由にY様の帰宅が深夜帯になる事を理由に拒まれる事に納得せざるを得ない状況でした。
対象者との夜の関係が無くなった原因が仕事だという頭があり、セックスレスの問題をおざなりにしていたものの半年も過ぎると不安になり、対象者の浮気を疑う事もしたけれど浮気をしている訳がないと自分に言い聞かせていたとの事でした

セックスレスにはなっていたけれど対象者との会話に違和感はなく、Y様が出勤する時には笑顔で送り出してくれる対象者との関係は表面上は良好なものだと認識していたとの事でしたが、突然離婚を告げられたY様はどうにか妻と復縁したく、弊社に復縁相談を頂きました。
仕事から帰宅後、離婚届がテーブルの上に置かれており、何も言わずにサインして欲しいと対象者から無言の圧力を掛けられ、離婚に応じる事は出来ない旨を伝えたY様は、とりあえずの別居生活を提案し、家を出たとの事でした。

別居生活を提案したY様は離婚を提示される理由が思い当たらないとの事でしたが、Y様から話しを聞けば聞くほど、対象者の不倫が頭を過ります。
セックスレスになった事や同じベッドで寝たくないとの提案。
仕事に送り出す時は良い妻を演じ、Y様が帰宅後には夫婦としての関係を継続させようとしない姿勢。
経験上、状況的に不倫を疑う状況は整っている事を伝えさせて頂きました。

相談員の言葉にY様は『言われてみれば…』という言葉を繰り返し始めました。
疑い始めれば、疑わしい行動が山ほどあり、対象者の不倫を次第にY様も疑い始めますが、信じたい気持ちで葛藤している姿が相談員には映りました。
復縁工作の前に対象者の調査をして、不倫を本当にしていない確証を得てから復縁工作のご依頼を頂く前提で調査のご契約をさせて頂きましたが、自宅を張り込んでスグに男性がY様の自宅を訪れ、対象者が自宅に招き入れる姿を調査員が目撃します。

男性がY様の家に入った後は夕方まで対象者と男性は外出せず、セールス等の業者である可能性が消え、Y様に不倫相手と思しき男性の存在を報告させて頂きました。
男性の写真を見せると、Y様が結婚前に対象者と付き合っていた男性である事が分かり、不審な男性は対象者の元彼である事が判明します。
たまたまY様の自宅を訪れ、対象者と昔話に花が咲いたのか?という確認は取れない為、日をズラして張り込みをすると再訪している元彼の姿を見かけました。
浮気の疑いが強くなった為、対象者と元彼を切り離す別れさせ工作のご依頼をいただく事になり、復縁工作は後回しにして先に対象者達の縁を切らせる様に工作業務に移りました。

対象者との接触を図り、元彼との縁を切らせる様に仕向けるのですが浮気しているであろう事はY様から聞いた対象者の性格上ないものとして進めていかなければならず、対象者と接触した後も対象者の不倫については話さず工作を進めていく形となりました。
元彼と対象者が自宅で会う時間を削る様に対象者との接触を工作員が行います。
元彼との逢瀬を妨害する事で元彼の嫉妬を煽り、元彼をめんどくさい男に仕立て上げる形を取る工作を進めていきました。

後々の復縁工作の事も考えて別れさせ工作を進めなければならず、ハニートラップは論外であり、復縁工作迄を考えて対象者の心の拠り所をY様以外失くす方法を使わなければなりませんでした。
元彼を調査しておく事で元彼の素性を工作員は知っていましたが、対象者から元彼の情報を引き出しながら将来的な展望もなく、今の生活を失った際に後悔する様に気付かせる形をとり、元彼への気持ちが一時的な感情である事を意識させていく形をとりました。
元彼との恋愛に盛り上がる対象者の気持ちを冷めさせる為の心理誘導を行い、既婚者である事を対象者に自覚させ、不倫している現実を刻み込む事で少しづつ現実世界に引き戻していきました。

現実世界に引き戻した対象者は少しづつ元彼との付き合いを改め直し、工作員に不倫していた事を吐露して来た時には自分のした事を後悔していた為、元彼との交際をどうにか上手くやめる方法について提案して欲しいと工作員にアドバイスを求めて来た為、元彼と綺麗に縁を切る方法を伝授し、対象者がアドバイスした方法を実行して別れた事を連絡頂き、不倫相手との関係を別れさせる事が成功した成功した事例になります。
別れさせ工作の方法が良かった為、妻は不倫していた事を悔い、Y様に酷い事をしてしまったと考えた様で、復縁工作の依頼をいただかなくてもY様の別居は解消され復縁にも繋がった別れさせ工作でした。