恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域A様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 110万円 成功報酬30%
別れさせたい状況娘の彼氏をどうにか別れさせたい

依頼者A様からご依頼頂いた別れさせ工作は娘の彼氏を別れさせたいという依頼内容になり、警察のお世話に何度もなった対象者と娘はそぐわないと考えて対象者との縁を切りたいと考え、対象者の両親とも対立してしまい、警察沙汰にもなる度に別れて欲しいと伝えても一向に娘達が別れない為、悩みに悩んで別れさせ屋に依頼する決意をしたとの事でした。
ご相談頂いた時のA様の怒りは凄まじいものがあり、面談中も怒り心頭で対象者に対する暴言が止まらず、絶対に別れさせて欲しいと懇願されました。
相談を承っているとA様が怒る理由も納得出来、娘に対するDVや束縛、暴力から離れるにはなれられない状況を救いたいとの親心から別れさせたいとの事でした。

娘を可愛いと思うからこそ心配になり、娘に対する対象者の態度があまりにも酷い為、A様は娘と対象者の交際を認めないのですが、娘も対象者との別れを決断しない為、娘の事を思えばこその依頼になりました。
対象者には父親の立場で物を申しても気の無い返事ばかりで娘が別れてくれないから交際していると言われるほどで、話しにならなかったとの事でした。
対象者への憎悪に近い憎しみの言葉も聞かせていただき、契約書を交わして着手金の確認後に別れさせ工作を行う事となりました。

対象者への接触を早急に行い、DVの理由や娘が惹かれる理由を判明させていきます。
対象者が娘と出会った頃からの経緯を聞き、昔は対象者も優しくしていたけれど、娘の浮気症が原因で今に至った経緯を聞き出します。
対象者から聞き出した情報をA様に報告すると、A様はそんな事は絶対にない!と激怒しました。
しかし、対象者が実際に言っていた事なので報告せざるを得なく、A様の娘にも工作員を接触させて聞き出して欲しいとの要望を頂き、対象者経由でA様の娘に接触する事となりました。

A様の娘から対象者が言って良いた事が事実なのか?を聞き出すと娘は恥ずかしそうに浮気症が酷くて対象者に何度も怒られたとの事を言い、対象者の話しが事実であった事を認めました。
娘の浮気が原因で対象者に迷惑を掛けていた事に気付いたA様は対象者に申し訳ない事をしたけれど、かと言って娘に暴力を振るうのは許せないと口にし、2人を別れさせる様に進めていく打ち合わせをさせて頂きました。

対象者達を別れさせる為に娘に浮気をさせたところで意味がない事が分かった為、対象者がA様の娘ん対して見切りを付ける様にする別れさせ工作をしなければならなくなりました。
対象者はA様の娘に対して浮気では幻滅しない訳ですからA様の娘には浮気以外の要因を作らせる様に仕向けます。
その為にはA様から頂いた情報では不足しており、A様の娘を調査しなければ別れさせる弱点が分からない為、A様の娘を調査する形に戻ってしまいました。
対象者との関係は良好であり、関係に亀裂を入れるほどの情報はなかなか集まりませんでしたが、対象者から聞いたA様の娘の話しとA様から頂いた情報、そしてA様の娘を調査して得た情報から2人が別れるであろう心理誘導の形が見えて来ました。

対象者に接触してA様の娘を幻滅させる様に仕向けるネタを使って工作を進めていくと対象者は工作員が伝える事に思い当たる節が多かった様でA様の娘への叱責が増えたと口にします。
対象者の言う叱責とはDVの可能性も考えられましたが、対象者から暴力を振るったという言葉が出ない為、DVをされているかを調べる術は出来ませんでしたが、叱責を繰り返しながらも懲りずに同様の事を繰り返すA様の娘を叱責するのが疲れたと言い、呆れたとの声も漏れ聞こえる様になってきました。
対象者がA様の娘に呆れた状態で怒る事も疲れたとなれば別れに向けて背中を押す事で一歩踏み出します。

もう面倒見きれないという言葉を工作員に対象者が子星、A様の娘との関係で我慢していた事を工作員に噴き出すと、突然A様に申し訳ない事をした。自分がどうにかA様の娘を更生させられれば良かったと工作員にこぼす始末で、その旨をA様に報告するとA様も驚きを隠せませんでした。
対象者からA様に謝罪の言葉が出るのは想定外でしたが完全に対象者の心の糸は切れ、A様の娘への気持ちが亡くなった事を確認出来た別れさせ工作の成功事例になります。

別れさせ工作が成功した後に対象者が考えていた事を知ったA様はもしかしたら対象者はやり方は間違っていたけれどとても良い青年でA様よりも娘の事を考えてくれていたかもしれない。と、こぼす程ショックを受けていましたがA様の要望通り別れさせる事が出来た為、別れさせ工作が成功して良かったのか?を依頼者のA様自身も悩んでしまった案件になります。