恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、住まいの地域S様 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 120万円 成功報酬30%
別れさせたい状況恋人以外に好きな人が出来てしまって悩んでる

交際している彼とは別に好きな人が出来てしまったS様は彼に別れたいと伝える事が出来ず3ヶ月経過していた状態で別れさせ工作のお問い合わせをいただきました。
交際中の彼に好きな人が出来たと言えば好きな人を威圧する事や傷害事件に発展する恐れがあり、好きな人との関係が終わる可能性が予想されたとの事でした。

好きな人には交際している男性がいる事は知られておらず、別れたいと切り出して彼が好きな人の所に行ったらと考えると不安があり、別れを切り出せないとの事でした。
別れたいと言えないまま時間が過ぎ、交際している彼からはS様との結婚話まで出る様になり、好きな人への気持ちを隠しきれなくなり、別れさせ屋への依頼を検討する事になったとの事でした。

対象者と別れる為にS様が弊社にご依頼頂くまでにS様も遠回しに何度も別れたいと伝えたようですが、対象者はS様の言葉を冗談だと捉え、一度真剣に別れたいと伝えたものの『俺を裏切るのか?冗談は二度と言うな』と脅されてしまい、S様は別れたいと伝えられなくなったとの事でした。
対象者と別れられず、二股に近い状態を隠し通せる訳ではない事をS様も分かっていたものの、どうにも出来ない状況のまま別れさせ屋に頼らざるを得ない状況になってしまったとの事でした。

対象者の情報を聞く事や、S様が対象者に対して別れ話を持ち掛けた状況を伺う等、面談で詳細をヒアリングさせて頂く時間は5時間程度掛かりました。
面談中は対象者とのデートの思い出や新しい彼への想い等、プロファイリングする為の情報を細かく頂きました。
対象者がS様に対する想いは好きという愛情のみと判断し、S様への愛情が薄まらなければ別れられそうになく、S様の要望は叶わない事が分かります。
S様のどこに惹かれて別れ話を受け入れないのか?を対象者に接触して聞き出す事から始めました。

対象者の調査を行うと、無趣味、交友関係無しという事が分かり、対象者には守るべきものが何もない状態なのでS様に固執して関係を切らないであろう事が判明します。
面談で趣味がない事や交友関係が薄い事は伺っていましたが、交友関係が薄いというよりも会社の方々ともほとんど話しをせず、1人で黙々と作業をして職場でも同僚と話す姿はほとんど見かけられませんでした。

対象者は誇れるモノがなく、何もないからこそS様への固執が強い事が分かります。
S様への固執の表れは対象者の虚無心を埋める為でもあるので、対象者にS様以外の興味を与え、S様への執着ちを解く方法で工作員を接触させる事になります。
対象者への接触は良く行くお店で行う事となり、会社帰りに1人で遊ぶという情報を頂いていた為、ゲームセンターで遊ぶ対象者にゲームを口実にして接触する方法になりました。

コインの競馬ゲームをしていた為、接触もし易く、無下にされる事もなく順調に接触は成功しました。
競馬ゲームについての質問を重ねながらメダルをプレゼントし、育成方法などを質問しながら人間関係を築き上げていきます。
工作員と対象者の関係も深まった頃にS様と打ち合わせしていた方法を進めていき、対象者の心理状態をS様から切り離す様に誘導していきます。

S様との交際は対象者にしてみれば社会との繋がりを感じさせるものであり、唯一ワガママを言える相手であった為、S様への固執はとても強かったのですが、工作員との関係を作る事で少しづつS様への執着が減少している事が目に見えて分かりました。
対象者の気持ちがS様から工作員に傾いている事を実感した工作員の話しを担当者からS様にすると、S様も対象者の変化に気付いていた様で、S様への執着も減っていた報告をS様から頂きました。

工作員との関係が築かれ、S様への執着が完全に薄れていったところでS様との関係について工作員が聞きだし、最近彼女と上手くいってない事を口にし、彼女の必要性について工作員と意気投合した対象者から彼女は不要という話しを聞き出し、彼女との別れについて進み出しました。
彼女との別れに進んだ対象者に完全に別れる様に仕向ける工作員が心理誘導を進めていきましたが、コインゲームの方をして工作員と遊ぶ方が楽しいと何度も聞かされ、工作員が何かをしなくても別れに向かっている事が分かります。
ゲームをしていると彼女がうるさい事を言うと対象者から言われたので、そんなにめんどくさい彼女なら別れちゃえば?という一言を伝えると、対象者はスマホを取りだし、その場で別れようというlineを送り、笑いながら工作員に見せて来ました。

最後は対象者からS様に別れのlineを送り、別れを告げ、S様の別れたいが成功した別れ工作の成功事例になります。