恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域A様 水商売 29歳 東京
契約期間と料金4ヶ月の契約 150万円 成功報酬30%
別れさせたい状況風俗嬢との浮気を許せない

A様は風俗で働いており、対象者との出会いも風俗で出会ったとの事でした。

対象者と交際が始まり、数か月後には同棲生活をする事になったものの、同棲して数か月後には浮気をされ、浮気相手は他のお店の風俗嬢である確信を持って弊社にご相談頂きました。

対象者の特定は出来ていないものの、対象者は風俗が好きで付き合ってからもA様の目を盗んでは風俗通いをしていた様で、風俗に通っていた事を分かっていながらA様との出会いも風俗であった為、恋愛に発展しなければ黙認しようとしていたけれど、対象者のlineを見てしまい、気持ちの面でも浮気している対象者を許せなくなったとの事でした。

浮気が発覚した後、対象者に問い質すモノの誤魔化して答えるばかりで浮気相手の特定も出来てない状態の為、逆ギレをされる始末の為、別れさせ屋に頼る決心をしたとの事でした。

A様の要望に沿える様に面談時に打ち合わせをさせて頂き、別れさせ工作の方法を提案させて頂くと、A様は担当者が提案した方法に理解を示し、別れさせ工作の契約を交わす事となりました。

別れさせ工作の方法を提案した際に一つだけどうしても要望を取り入れて欲しいとの事でしたので、A様の要望を取り入れた別れさせ工作の方法を契約書に明記し、着手金の入金確認後に別れさせ工作を開始する事となりました。

対象者の行動から浮気相手を特定させるしか方法がないのですが、対象者は浮気相手の他にも風俗通いをしている様で浮気相手の特定が難航します。

A様の要望には対象者が別の風俗に通っている場合、その女性と風俗遊びをしていたのか?が知りたいという事でしたので、対象者が出て来た時に共にホテルから出る人物の見た目を気にしており、風俗嬢の外見をしきりに気にしていました。

4回目の尾行で初めて浮気相手らしき人物と会い、今までの風俗嬢とは異なる接し方をしている対象者の姿が確認されます。

他の風俗嬢とは異なり、外で食事をしたり、お酒を飲み、その後にホテルに行った為、浮気相手という確証はありませんが特定させる為に尾行しました。

自宅判明を行い、A様に状況を説明するとA様がそれとなく対象者から浮気相手と会っていなかったか?を確認し、言動と行動が怪しかった為、ほぼほぼ間違いないという結論に到り、対象者の特定となり、別れさせ工作を実行に移します。

対象者は風俗嬢にしか興味がない様にも見え、通常の会話自体があまり出来ない事に気付き、接触に少し難航しますが無事に工作員を接触させる事に成功します。

対象者との関係が構築されている間にも対象者は風俗通いをやめず、A様への報告もさせて頂きましたが、なぜ風俗通いできるほどおお金があるのか?という疑問点だけはずっと分からないままでしたが、その疑問点をA様に伝えるとA様がお小遣いを対象者にあげていた為、風俗通いが出来る事を後々になって知ります。

A様がお小遣いをあげなければ浮気相手と会う機会もなくなるのではないか?という提案もさせて頂きましたが、対象者と約束した事を変えるのは本望ではないとの事で出来ないとA様から断られてしまいましたが、A様からお小遣いが入れば対象者の行動を制限させる事が出来ない為、お金を渡さない様にA様に協力を要請すると、A様も渋々ながら了承して下さり、浮気相手と会えない時間を強制的に作り出しました。

浮気相手と会えない時間に工作員が対象者と接点を持ち、A様の大切さを理解させる様に心理誘導を行います。

A様からお小遣いをもらえなくなった為、A様を不要とする考えを持ち出した対象者でしたが、どれだけA様から愛されているか?についてを理解し始め、A様を裏切っていた事を少しだけ理解したところで今の浮気相手はA様を傷付けてしまったから別れるという言葉が遂に出て別れる方向に動き出します。

A様の大切さを気付かせながら浮気相手と会えない状況を作り出し、完全に浮気相手との関係を断ち切ったという話しを対象者から聞き出し、風俗遊びだけは辞められないという話しも同時に聞き、風俗に行くにはA様との関係を繋げておかなければならず、浮気相手と風俗遊びを天秤に掛けた時に風俗遊びを取ったと判断出来るような別れさせ工作の成功事例になります。