恋愛工作の成功事例

依頼者の名前、職業、年齢、住まいの地域H様 会社員 33歳 東京
契約期間と料金3ヶ月の契約 90万円 成功報酬30%
復縁したい状況離婚の話し合いが平行線で離婚を免れない

H様は離婚を切り出された後に妻と何度も話し合いをしましたが復縁に応じてくれず離婚を余儀なくされていました。

H様と奥様の話し合いは平行線で、奥様からは離婚に応じてくれなければ調停や離婚裁判も辞さないと言われており、子供の事も考えた時に離婚に応じる事はしたくないので復縁屋に頼らざるを得なくなりました。

面談で話しを聞いていると、奥様が離婚を切り出した理由に検討もつかず、子供の事を可愛がっていた奥様が離婚を切り出すには何かがあるでは?と考えていましたが確証は何もなく、思い当たる節は何もありませんでした。

しかし、離婚を考えるには理由があるのは明らかであり、何が原因で離婚を考えたのか?を判明させる事から復縁工作を始める事となりました。

H様から情報を頂き、奥様が昼間の時間帯に何をしているのか?を調査する事から始めましたが、不倫している様子も見られず、離婚を言い出した理由が出て来ません。

奥様への接触を早め、直接奥様から離婚したい理由を聞き出したところ、奥様の口から『青春を取り戻したい』という言葉が出て来ます。

結婚までに男性とお付き合いした経験がH様しかおらず、付き合って3ヶ月程度で妊娠し、出産した為、子供に追われ、自分の人生について考えてしまった時に離婚の二文字が浮かび上がった様でした。

担当者がH様から話しを聞かせて頂くと、仕事が忙しく、育児は奥様に任せきりで、奥様と恋人の期間も少ない状態で子供を身籠ったので恋人らしい関係を築かないままに父や母の立場になっていた事を明かします。

女性として妻に接っしていなかった事に気付き、H様は妻への愛情不足に気付きます。

妻への接し方、妻の青春時代の少なさに気付いたH様は、どれだけ妻に寂しい想いをさせていたかに気付き、改善すべき点を修正していきます。

H様が抱えている問題を改善すると同時に工作員が対象者である奥様に『青春を取り戻す為に離婚するのではなく、今ある状況でも青春を取り戻す事が出来るようになる』という話しをします。

青春というものが何なのか?について分かっていなかった対象者は工作員の言葉に耳を傾け、離婚で争うのではなく、離婚せずに今の生活を充実させる道を選ぶ為に何をすれば良いのか?を工作員に尋ねます。

対象者の奥様の中にあった考えとは全く想定外の話しが工作員の口から聞こえた事で奥様は『あ~なるほど…』という言葉を何度も口にします。

『私は離婚しない方が良いんですかね?』と工作員に尋ねる対象者に『離婚したいならするべきだと思うけど、青春を取り戻したいなら離婚しても青春を取り戻せるものではない』と伝えると、『最終的に私は現実逃避をしようとして子供も旦那も捨てて逃げようとしてたんですかね…』という言葉をこぼします。

『決めるのは自分だからちゃんと考えて決めた方が良いよ』という工作員の言葉に『離婚はもう少し様子を見て、旦那に自分の想いを伝えてみようかと思います』と伝え、離婚に進まず復縁できた復縁工作成功事例になります。