別れさせ屋ブログ

別れさせ屋に依頼する人の心理はどんな心理状態で依頼しようとするのか?

世間一般には別れさせ屋に頼る人は他人の幸せを壊そうとするなんておかしい!と考える人が多く、別れさせ屋の仕事は決して一般的とは言えません。

別れさせ屋に依頼する方々は別れさせ屋に依頼する事をとても恥ずかしがり、内密に終わらせたいと思うものです。

自分はおかしな事を頼もうとしてるんじゃないか…

他人の幸せを壊していいものか…

依頼者様の心理状態は追い詰められた状況をどうにか打破したい気持ちとは裏腹に、自分が依頼する事で他人の幸せをどうにかしてしまう恐怖と闘い心理状態は更に追い詰められていきます。

心理的に追い詰められた依頼者様は誰にも相談できず、日常生活を過ごし、苦しい中で一人で悩み抜きます。

心理状態が安定せず、周囲の人から心配されないように気丈に振る舞わなければならない…と考え、そのストレスが更に依頼者様にはのしかかります。

初めて別れさせ屋に相談する方々は様々な想いを胸に緊張した面持ちでご相談をいただくのですが、面談で少しお話をさせていただくと今までに誰にも話せなかった胸の内を話す事もあり、堰を切った様に言葉が溢れ、時には涙を流して苦しさを吐き出される方もいらっしゃいます。

ずっと苦しかった胸の内を明かしてくださる依頼者様達は時間を惜しまず話したい事をシッカリと話し、胸のつかえが取れたように表情もスッキリとされてご依頼をいただく事になります。

自分の進みたい道を肯定してくれる人が周りにおらず、唯一心を許せる人が面談の担当者になり、苦しみを分かってくれる人物が別れさせ屋にはいると判断していただけるのです。

別れさせ屋に依頼する人達はとても苦しみ、とても悩み、自分が望む事は本当はいけない事じゃないか?と相談する事も出来ず、一人で苦しんでいる方がほとんどです。

別れさせ屋に依頼する方々が悪いのではなく、依頼や相談を受ける別れさせ屋が悪い訳でもなく、依頼者様の苦しみを見抜けてあげられない周囲の方々や相談にのっても解決策を提示する事が出来ない友人・知人に問題があるのです。

依頼者様が一人で苦しまず、なんでも相談できる友人がいて、その友人が依頼者様の抱えている悩みを解決してあげられるなら別れさせ屋は存在しません。

誰も依頼者様を助けてくれる人がいない。

誰も依頼者様の声に耳を傾けてくれない。

依頼者様の心の叫びに誰も気付かないので別れさせ屋に心の叫びを伝えて、自分の進むべき道をシッカリと理解した上で落ち着いた心理状態で別れさせ屋に依頼する事になります。

依頼者様の心理状態は別れさせ屋に相談する前と相談後では安定の仕方が全く異なりますし、気持ちが安定するだけでも別れさせ屋に相談して良かった!!と仰る方々がほとんどです。

相談前に抱えていた不安も依頼後や相談後にはスッキリとし、次の目標に向けて頑張ろうとする方々がほとんどになります。

依頼者様にとって別れさせ屋は抱えている悩みを唯一解消してくれる場所でもあり、不安定な心理状態を落ち着かせてくれる唯一の場所であると言っても過言ではありません。