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復縁屋、別れさせ屋ジースタイルで復縁

この記事のタイトルに書いてあるように「何とかしてくださいよ!!!」と相談時にいただく言葉がありますが、何とかしてくださいよ。といった状況を作ったのは自分自身です。

自分自身が作った状況を他人に頭を下げてどうにかしてもらおうと考える人がいます。他人に頭を下げるならまだまともなケースもあります。自分がどうにもならない状況を作ったにも拘らず復縁屋だから…といった理由だけで復縁屋は誰にでも手を差し伸べることが当たり前かのごとく、復縁屋ならどうにかするのが当たり前というような言葉を出す人がいます。

言いたい事が分からない訳ではありません。

何とかして欲しいという気持ちが強いから、なんとかして下さいよ。という言葉を出すのでしょうが、何ともならないような状況を作られてしまえば何とかなるはずもなく、何ともならないような状況なのですから協力できないという時はもちろんあるのです。

復縁屋復縁工作も万能ではありません。

人である以上、どうにもならない事もありますし、どうにもならない事をどうにかしろと言われても無理なのです。

自分が招いた状況にも関わらず復縁屋だったらどうにかしてくれると考えられても100%無理な状況であれば100%無理だと伝えるのが正しい復縁屋のあり方であって100%無理な状況にも関わらず可能性はありますと言うような事を言う訳にもいかないのです。

誰が作った状況で、その状況がどうにもならないから復縁屋に頼るのではなく、どうにもならない前に相談されるから復縁屋も協力できる事を提案させていただく事が出来ます。

どうにもならない様な状況を作ってしまった…と後から自分で気付いて、その状況をどうにかしてくれと言われてもどうにもならないものはどうにもならない。と伝えなければ真摯な返答ではなくなってしまいます。

悪質な復縁屋であればどうにもならない様な状況でもどうにかなりますよ。と甘言を伝え、相談者を騙そうという姿勢を見せてくれるかと思いますが、どうにもならない様な状況に対してどうにもならないと正直に伝えず、嘘八百を並べてどうにかなる。と期待を持たせるような言葉を伝えるのは正しい復縁屋の考え方ではありません。

出来ない事は出来ない。と伝えるからこそ復縁屋は復縁屋であるという事が言えますが出来ない事を出来ると甘い言葉をかけてくれる復縁屋を探してしまえば後々辛い道にはまり込み、苦労するのは自分だという事に後から気付くのです。

自分がどうにもならない状況を作り出し、その状況をどうにかしてくれるのが当たり前というような考えを持てば、復縁できない状況と同じで後から頭を抱えてしまう事は明らかであって、それでは復縁云々の前に別れてしまい頭を抱えて苦しんでいる状況を作り上げた時と全く何も変わっていない事に気付かなければなりません。

復縁屋はどうにも出来ない様な状況をどうにかしてくれる存在ではなく、どうにか出来る可能性があれば、その可能性を少しでもあげることに対して協力する会社です。

どうにもならない状況はどうにもなりません。

どうにかしたいのならそういう状況を作ってしまった自分をまず改めなければなりませんよね?

■⇒復縁相談のタイミングとは?

■⇒復縁相談者とのやり取り

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