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こんにちは。復縁屋、別れさせ屋ジースタイルの桐生です。
前回、「ネガティブな感情は自ら作り出している」と題し、ポジティブな感情へと変換させる方法について書かせたいただきました。
ネゲティブな感情は、復縁には大敵です。

ネガティブな感情はネガティブな行動を引き起こします。ネガティブな感情を持つ相手にはネガティブな人しか寄ってきません。
ネガティブな感情を持ってる人に復縁相手が戻ってくることは考えられないのです。

今回もそれに引き続く感じで、できるだけネガティブという感情から自分を解放つ方法をお話したいと思います。
誰でも意識すればできるその方法の一つとして、「ネガティブな人には近付かない」という方法があります。

できるだけ、そのような人と付き合うことを避け、できるだけポジティブで前向きな人と接する、付き合う、会話することが、自らをポジティブな感情や行動へと導いてくれる最も簡単であり最良の方法と言えるでしょう。復縁は、普段以上にポジティブな思考が必要だと理解してください。

そこで今回は、こんな人には近付いてはいけないネガティブパワーを放つタイプをご紹介します。
もし、こんな人がいたなら、できるだけ近付かないようにしましょう。

そして、もし自分に当てはまる所があるのなら、直ちに改善していきましょうね。

“被害者意識”タイプ

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あなたの周りにもいませんでしたか?やたらと被害者意識の高いタイプ、自分を悲劇のヒロインに仕立てたいタイプの人。

最初はあなたも、相手の問題に対して共感を抱いてしまうことがあるかもしれません。しかし、時間の経過とともに彼らがいつも“求めてばかりいる人間”だと気づき始めます。被害者タイプの人間は、積極的に自分の責任を押しのけ、難しい事態に直面するたびに自分自身で障害を作り出します。困難な状況を、自分を成長させるチャンスだとは考えません。

このような古いことわざがあります。「痛みは避けられないが、苦しみは自分次第だ」。この言葉は被害者タイプの人間を実によく捉えていると言えるでしょう。そう、このようなタイプの人間は常に苦しむことを選んでいる、そういった自らネガティブのオーラを身に纏う危険なタイプと言ってよいでしょう。

他人と比べてばかりで嫉妬するタイプ

このタイプの人にとって、他人は常に羨ましく見えるもの。自分に何かいいことが起こったとしても、満足することはありません。満足を得るべきなのに、世界に対抗して自分の幸福度を測っているのです。
そんなタイプの人と長い時間を共有することは非常に危険。あなたは、自分が達成したこと(復縁)でさえも軽視してしまうようになることさえも考えられます。

そしてこのようなタイプに多く見られるのが、他人の不幸が大好きな人が多いということ。
他人の不幸や惨めな状況から大きな満足を得る、有害なタイプの人間もいます。彼らは、あなたを傷つけたり、不快な気持ちを抱かせたり、あなたから何かを奪おうとします。そうでない限りは、あなたに何の興味も抱きません。

総じて、嫉妬心の強いタイプや相手の不幸を喜ぶような人との付き合いは絶対に避けるべきと言えるでしょう。

とにかく“他人の噂”が好きなタイプ

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特に女性に多く見られがちなこのタイプ。噂好きな人は、他人と比べてばかりで嫉妬するタイプと同様、他人の不幸に喜びを見出します。特定の誰かや専門家の失言を話題にするのは楽しいかもしれませんが、時間が経てば疲れや不快感につながるでしょう。場合によっては、他人を傷つけることにもなりかねません。
他人の不幸をネタにし、喜びを見い出すような人との関わりは、あなたの時間を無駄にするだけでなく、同じようなネガティブな感情へと引っ張られます。できるだけ関わらないようにしましょう。
できるだけポジティブなことに目を向け、興味深い人たちから多くを学びましょう。

アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・ルーズベルトの妻であり、婦人運動家、文筆家でもあったエレノア・ルーズベルトは、こう言います。
「素晴らしい心はアイデアについて話し、普通の心は出来事について話します。そして、小さな心は人々について話すのです」

感情がコントロールできないタイプ

世の中には、感情のコントロールができない人もいます。そんな彼(彼女)らはあなたに暴言を吐き、自分の感情を投影させようとするはず。自分の不調の原因の1つは、「あなた」だと考えているのです。
このようなタイプの人間と関わらないようにすることは意外と難しい。なぜなら彼らは感情がコントロールできないため、あなたが彼らを可哀想だと思ってしまうから。
でも、彼らは感情のはけ口として、あなたを利用しているだけです。何があっても関わらないようにしましょう。

すぐに人を見下すタイプ

復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

このようなタイプの人間は自分と違う人を尊重できず、決して相手から何かを学ぶことはできません。その代わり、見下すのです。
そんな彼(彼女)らはあなたが情熱的で、表現豊かな人間になることを妨げるでしょう。あなたが復縁に対し前向きに取り組んでいることさえ妨害することも考えられます。
そんな人たちと関わる必要はありません。あなたはあなたらしく生きるべきです。

そして人を見下すタイプと同様、傲慢な考えのタイプの人とも付き合うのは避けましょう。
傲慢な人と関わることは時間の無駄。なぜなら、傲慢な人間は、あなたが行うことすべてを、自分への挑戦と考えるからです。
傲慢は見せかけの自信。そうすることで、自信のなさを隠しているのです。
アクロン大学の研究で、傲慢さは職場における多くの問題と関係していることが分かりました。彼らは、パフォーマンスが悪く、付き合いにくい。そして、認知に関連する問題があるのだそうです。
しっかりとラインを引き、いつ、どこで、このようなタイプの人間と関わるべきかを判断する必要があります。彼らが境界線を越えて踏み込んできた時は、きちんと対処することが大切です。。

最後に・・・

復縁屋、別れさせ屋ジースタイル

J・K・ローリング氏のハリー・ポッターシリーズは皆さんご存知ですよね。そこに登場する「ディメンター」を知っていますか?彼らは人々の魂を吸う邪悪な生き物で、人間を抜け殻のようにしてしまいます。ディメンターが部屋に入ってくると、その場が暗くなり、人々は寒気を感じる。そして嫌な記憶を思い出し始めるのです。
ディメンターは、誰もが経験するネガティブなことや悲観的なことを印象づけ、人生を台無しにしてしまう。どんな物事においても何かが不足しており、どれほどいい状況でも恐怖や心配ごとを考えてしまいます。

今回、例を挙げたタイプの人たちは、言わば「ディメンター」。
あなたが復縁を目指し、前向きに取り組もうと考えているならば、このような「ディメンター」と関わることを避けることが必要と考えます。

そして、もし今回挙げたタイプの中にあなた自身が当てはまっていたなら、それは直ちに改善すべき重要事項となります。
少しでも思い当たる節があるのならば、もう一度自分を見つめ直してください。このような「ディメンター」のようなネガティブな人が復縁を叶えることは不可能と言っても過言ではありません。

しかし、悲観することはありません。完璧な人なんていないですし、欠点は誰もが持っています。
復縁するために進んでいく上で、少しずつ改善していけば良いのですから。
弊社、復縁屋、別れさせ屋ジースタイルは、そんなあなたの味方です。前向きに改善しようと考える依頼者様には全力でサポートしていきますので、頑張っていきましょうね。

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