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こんにちは、株式会社ジースタイルの佐藤です。
佐藤には以前、3年半付き合った彼氏がいました。
趣味の関係で知り合い、当然話も合うしルックスにも問題はない。
相手の家族とも仲良くさせてもらっていたし、こちらの両親とも仲良くしてくれていました。
でもひとつ、どうしても我慢できないことがあり、その彼とは別れました。

それは、モラハラです。

モラハラってご存知ですか?

復縁の基本も交渉術

THE虎舞竜の高橋ジョージさんと三船美佳さんの離婚の際に話題になった、モラハラという言葉。
その定義は《身体的暴力で身体を傷つけるのではなく、言葉や態度で人の精神を傷つける行為のこと》であり、身体的なDVを伴わない暴力です。
身体的な暴力であれば、身体に痣が残ったりして、目に見ることができます。
しかし精神的、つまり内部を傷付けるモラハラは、目に見えません。
目に見えないからこそどれだけ傷付いているかを目の当たりにすることができず、その深刻さは本人以外にはなかなかわからなかったりもします。

佐藤がうけたモラハラ

佐藤が受けたモラハラは、「お前はだめな人間だ」との内容を言われるものでした。
お前は頭悪いもんな」「そんなことも知らねえのか」「だからお前は駄目なんだ」「役立たず」。
毎日のようにそのような言葉を浴びせられました。
ふたりでテレビを見ているときにクイズ番組が始まったら最悪です。
こちらは興味が無いし答えたいとも思っていないのに、「お前この問題わかる?」と言われ、間違えれば「やっぱ馬鹿だな」と笑われ、正解していれば「まぐれだろ」と機嫌が悪くなる。
最初にお話しましたが、趣味も合い、その部分に限定したら、とても良い人でした。
でもそれ以外は・・・。
他にも束縛がひどく、異性の車に乗ってはいけない(仕事関係の人であっても)、異性とふたりきりになる余地がある場所には絶対行くな、会社を出る前・出てから・家に着いたら毎度必ず連絡をしろ、仕事の時間以外は3コール以内に必ず出ろ。
そう強制されました。
当時の佐藤は、それを自分が頭が悪いからだと思っていました。
「わたしはあたまがわるくてだめなにんげんだから、かれのいうことをきいておかなくちゃ!」、そんな心境です。

その人との別れを決意したのは、佐藤の誕生日に、家に軟禁されたことがきっかけでした。
今日は絶対に外に出るな。誰にも会うな」と言われ、ベッドの上から降りると怒られました。
何故なのか理由を問うと、「好きだから誰にも会わせたくない」との返事が。

・・・その瞬間、「うわ、気持ち悪い」と目が覚めました。

彼はその言葉で佐藤が「そんなに好きでいてくれるなんて!」と感動でもすると思ったのかドヤ顔をしていましたが、現実の佐藤はドン引き。
良く「○○だけれど、でも良い人だから・・・」なんて言葉で言い訳をしながらなかなか別れない人がいますが、その○○がある時点で、本来は悪い人なんです。
佐藤は彼に対して、「モラハラするけど、良い人」と思っていました。
でも、実際は違います。
悪い人だから、モラハラをしてくる」です。
その時点で、彼は”気持ち悪い偉そうな奴”と格下げされました。

その人に対して猛烈に「気持ち悪い!」と思ってしまった以上、交際を継続させることはできません。
以降様々な面倒なことがありましたが、1ヶ月ほどの期間をかけ、無事に別れることができました。

モラハラからの復縁

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さて、上記のようなモラハラをしてきた彼との復縁の可能性が今の佐藤にはあるのか?と聞かれると、その答えは「NO」です。
モラハラをされた側はモラハラをされている最中、完全に自立した思考ができなくなってしまいます。
しかし、自分がされていることがモラハラであるとの自覚が芽生えると、「なんでこんな人にこんなことを言われなければならないのだろう?」と感じ、相手に対する信頼や愛情やゼロになります。
その状態になると、復縁なんてものは一切考えられません
またあの思考停止したお人形のような状態に、自分が戻りたくないからです。

では、見方を変えましょう。
彼がどう変わっていたら、佐藤は復縁してもいいかなと思えるか?との視点です。

反省と後悔をしてほしい

「きちんと謝ることが大切」とよく言われますが、被害者側の視点では、謝られたところで、モラハラをされていた時間は戻ってきません。
そして謝られたからといって、そのときに受けた傷が治ることはありません。
かといって、謝ってほしくないわけでもありません。
きちんと反省して、後悔をして、その上で謝ってくれたら・・・ちょっとは許せる気持ちが沸くかな?という感じです。

人は誰しも、反省よりも何よりもまずは謝ろうとします。
でもそれは間違いです。
(先に書いたように)傷つけられた時間は戻らないこそ、中身の無い謝罪ほど、謝られた側は馬鹿にされている気持ちがします。
これはモラハラに限らず、どういうシチュエーションでの破局でも同じです。
謝ることを優先するよりも、それ以前の反省と後悔を深く強くするから、謝罪に意味が生まれるのです。
ただ謝る、繰り返し謝る、土下座をする。
中身がなければ、それら全てに意味はないのです。

まとめ

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今回は、佐藤がモラハラにあった経験をお話させていただきました。
もし現在、お相手様にモラハラをしているお客様がいらっしゃれば、モラハラされている被害者側がどう感じていて、どのような気持ちで破局を選んだかを知る参考にしていただければと思います。
謝るだけでは、復縁はできません。
どう謝るか?
その”どう”には、反省と後悔を含みます。
”どう”の部分を充実させるからこそ、復縁できる余地が生まれるのです。

以上、株式会社ジースタイルの佐藤でした。

 

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