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復縁アドバイザーの槙田です。

復縁相談や別れさせ相談をお寄せになるお客様の中には、「こんなグダグダした話を長々してしまってごめんなさい」と仰るお客様もいらっしゃいます。

相談の最中で泣いてしまうお客様も多く、「感情的になってしまってごめんなさい」と仰るお客様もいらっしゃいます。

ご契約後であったとしても、「こんな面倒なお客さんでごめんなさい」と仰るお客様もいらっしゃいます。

そのようなお客様から、質問をいただくことがあるんです。

お客さんの長々しい話を聞いていたり、泣いているときの対応をしたり、面倒そうなことを言われて、嫌になることはありませんか?

よりを戻したい相手からそういう風に長々話をされたり感情的になられたとき、今思い返すと、「面倒だな」と思って雑な対応をしてしまいました。どうすればそんな風に対応できるようになるんでしょうか?

わたしをはじめ弊社スタッフがお客様に接するときの気持ちとお客様が復縁したいお相手様と接するときの気持ち・心持は違うかもしれませんが、『コミュニケーション』というカテゴリーにおいて、より良いコミュニケーションができるように大切にしている訓戒をご紹介させていただきます。

雑な行動をしてしまいそうになるお客様は、是非参考にしてください。

その訓戒とは、五省(ごせい)です。

一、至誠(しせい)に悖(もと)るなかりしか
(誠実さや真心、人の道に背くところはなかったか)
一、言行(げんこう)に恥(は)づるなかりしか
(発言や行動に、過ちや反省するところはなかったか)
一、氣力(きりょく)缺(か)くるなかりしか
( 物事を成し遂げようとする精神力は、十分であったか)
一、努力(どりょく)に憾(うら)みなかりしか
(目的を達成するために、惜しみなく努力したか)
一、不精(ぶしょう)に亘(わた)るなかりしか
( 怠けたり、面倒くさがったりしたことはなかったか)

~~~~~

五省は昭和7年、当時の海軍兵学校長松下元(はじめ)少将が創始したものです。

松下校長は、将来海軍将校となるべき兵学校生徒の訓育に意を用い、日々の各自の行為を反省させて明日の修養に備えさせるため、5ヵ条の反省事項を考え出し、これを日々生徒に実施させました。

引用元:海上自衛隊幹部候補生学校のHPより

この五省は、「誰かに対して何かをしましょう」という内容ではありません。

問題は外にあるのではなく、常に自分の中にある

それを振り返り自らの襟元を正すために、「五”省”」との名前の通り、省みる(=自分のことを振り返る)ための訓戒です。

例えば、アドバイザーであるわたしが担当させていただくお客様に対して手を抜くようでは、お客様はわたしのことを信用できなくなるので、お客様の復縁が失敗する可能性が高くなってしまい、復縁の成功率を下げることになってしまいます。

復縁相談の段階であったならば、そのような相談員に依頼をしたい気持ちにもならないでしょう。

相手に対して手を抜くことは、結局は自分の不利益に繋がり、自分も相手も不幸にしてしまうことに繋がるのです。

 

これは恋愛にも言えることで、交際相手に対して雑な扱いをすれば、結局はお相手様も雑な対応で応えるようになってしまいます

誠実さや真心を持って、人の道に背くことなく、慎重に発言や行動をし、真摯な気持ちで向かい合い、怠けたり面倒臭がったりしない

もしそれらが出来れば、またはそういう気持ちを持って接することができれば、そもそも恋愛のトラブルは起こらないと思いませんか?

そして何より、上記のような姿勢で挑めば、自分も相手から尊重されると思いませんか?

 

人間はサボりたがりです。

すぐに手を抜くし、すぐにラクをしようとします。

ですが、「手を抜けば手がかかる」との言葉もあるように、その分の反動は必ずきます。

お客様に厳しい言葉をお伝えさせていただくこともあります。

そういったときに、お客様は担当者に対して嫌な気持ちになることもあるでしょうし、担当者からのアドバイスを聞く気持ちになれないときもあるでしょう。

そんなとき、担当者が日頃から手を抜くタイプの人間であったなら・・・?

依頼を後悔するようになりますよね。

だからこそ、日頃から誠実に真心をこめて担当をさせていただき誠心誠意お客様に向き合い、嫌いだから厳しいのではなく、お客様が大切な存在だから厳しいとご理解いただけるように向き合うのが、弊社の姿勢です

「あなたに復縁していただきたいんです」「よりを戻してもらえる人になっていただきたいんです」。

担当者が全力でぶつかるからこそお客様も担当者に対して全力でぶつかることができるでしょうし、そうやって双方が全力で挑むから、復縁が成功できると思いませんか?

むしろ、それができなければ、復縁屋としてお客様をサポートさせていただく意味がないと、弊社では考えます。

 

もう一度取り戻したい時がある…

 

復縁したいと思いながらも、毎日何も手ごたえを感じなかったり、何をすればよいかわからなくなっているお客様は、是非五省を使い自らを省みてください。

よりを戻したい気持ちだけが先走っていて、最も基本である自らの内面と向き合うことが疎かになっていては、最終的には足元が揺らいで復縁も失敗してしまいます。

人間関係は鏡でもあるとも言われますが、お相手様がお客様にとって鏡であるように、お相手様にとってもお客様は鏡です

曇っていたり歪んでいる鏡に自らを映したがる人はいません。

お客様自身を磨き、整え、お相手様が「あなたといるときが、一番自分が良い自分でいることができる」と感じてもらえる相手になれるようになりましょう

以上、アドバイザーの槙田でした。

 

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